カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

手帳

約100冊の手帳を自由に試し書きできる「手帳100冊!書き比べ総選挙」

文房具売り場や書店なので、来年の手帳が並び始めましたね。 来年の手帳をどれにしようかな〜と悩んでいるうちに、気になった手帳が売り切れているなんてこともありえます。 でも、手帳って本来は数週間使ってみないと、合うかどうか分からないとこがありま…

充実した検索機能の「手帳検索事典」がスタートしています

文房具売り場に、来年の手帳が数多く並び始めましたね。 今購入しても、使い始めるのは3ヶ月以上先だったりするのですが、人気のデザインなど一部の商品は早々に売り切れてしまうので、気に入ったものがある人は早めの購入がオススメです。 しかし、手帳って…

新採用された紙がいち早く試せる「ジブン手帳公式ガイドブック 2020」

お盆もすぎたので、そろそろ来年の手帳が店頭に並び始めてきましたね。 手帳界の中でも近年人気を集めているコクヨから発売されている「ジブン手帳」をご存知でしょうか。 今では確固たる人気を得ている「ジブン手帳」ですが、元々はコピーライターの佐久間 …

マンスリーとウィークリー・デイリーを同時に確認できる「セパレートダイアリー」

各社から来年の2020年版の手帳が発表されてきています。 早いメーカーだとお盆明けぐらいから、店頭に並び始めるのでこれくらいの時期に発表されるんですよね。 「来年の事を言えば鬼が笑う」という諺がありますが、手帳に限っては年が明けてからでは遅いで…

アナログとデジタルを併用してスケジュール管理におすすめ「ミニマルダイアリー」

みなさんはスケジュール管理はどうしていますか? アナログ派・デジタル派、または両方併用している人もいることでしょう。 僕はアナログとデジタルを併用しています。アナログ手帳はあたぼうさんの「スライド手帳」で、デジタルはGoogleカレンダーを使用し…

ヲタク活動をサポートする手帳

アニメや漫画を真面目?に追っかけている時って、めちゃくちゃ大変でした。 何が大変って、好きなアニメや漫画の放送や発売日を把握するだけでなく、関連グッズもあって、それこそそれ専用の手帳を持とうか。と考えたほどでした。 僕はまだ作品を追いかける…

【悲報】「ネットde手帳工房」サービス終了

2017年9月からサービスが提供されていた「ネットde手帳工房」が終了してしまいました。 昨年の12月25日に受注を停止していたのですが、まさかサービスが終了してしまうとは残念でなりません。 techo-kobo.net 「ネットde手帳工房」は、1冊からA5サイズの手帳…

手帳に悩みのある人は貴方だけじゃない。世には手帳ジプシーが結構居る!!

今日は、名城大学のドーム前キャンパスにある社会連携ゾーン「Shake」で毎日開催されているNFC(名古屋フューチャーセンター)に参加してきました。 NFCでは、平日毎日誰かが何かを行なっています。 今日は「手帳の話をしよう」ということで、仕事をちゃっち…

卓上カレンダーにもなる手帳

一昨年くらいから、手帳にもなる卓上カレンダーが発売されました。 例えば、LIHIT LAB.の「卓上カレンダーにもなるダイアリー」や、コクヨの「キャンパスダイアリー(マンスリー・卓上タイプ)」などあります。 どれも便利ですが、基本的にマンスリータイプ…

ガイドプロテクターとしても使えるリフィル

システム手帳を使っていると、最初と最後のページのリフィルがよれたりすることがあります。 リフィルがよれていると、ちょっとみっともないというかオシャレじゃ無いですよね。 そうならないために、ガイドプロテクターという厚手の紙や柔らかいプラスティ…

システム手帳の指南書かも知れない「システム手帳 STYLE vol.3」

先日手帳選びのとても優れた指南書の「手帳事典2019」を紹介しました。 pi-suke.hatenadiary.jp この本は綴じ手帳が基本でした。 しかし、手帳には綴じ手帳だけでなくシステム手帳もあります。 僕の個人的な感覚なのかも知れませんが、最近システム手帳ユー…

運命の1冊が見つかる!かもしれない「手帳事典」

そろそろ来年の手帳を購入された方も見えることでしょう。 今の時点で購入をされた方の多くは、今年に引き続き同じ手帳を使うリピーターのようです。 でも、今の手帳に満足・しっくり来ていない人も多いことでしょう。 うかうかしていると、どんどん売れてし…

PLOTTER に新リフィルが発売

シンプルなデザインで、使うほどに味の出る手帳の「PLOTTER」のリフィルに、新アイテムが9月19日に追加されます。 PLOTTER は、A4 / A5 / バイブル / ナロー / ミニと様々なサイズがあり、自分の使いやすいサイズがあることでしょう。また11mm径なので、過剰…

手帳にお悩みの人はこのムック本を参考にしてはどうでしょう?

お盆が過ぎると文房具界隈は、来年の手帳の発表が行われ若干落ち着きがないです。 来年は元号の変更があり、さらに祝祭日もまだ全てが決定している訳ではなく、なんとも変則な年になりそうです。 さて、多くの人は1月始まりの手帳をお使いになっていることで…

1巻全てデザインの異なる「日めくりマスキングテープ」

クラウドファンディングの1つである「Makuake」で新たに面白いプロジェクトが立ち上がりました。 それは「元旦から大晦日までを1本に!新しい日めくりカレンダーマスキングテープを作りたい!」です。 www.makuake.com どういうプロジェクト? 通常のマスキ…

1冊からオリジナル手帳が作れる「ネットde手帳工房」

1冊からオリジナルの手帳を作れるサービスである「ネットde手帳工房」に新レイアウトがいくつか追加されている。 techo-kobo.net 新レイアウトをISOTでもらった「レイアウト見本帳」を元に紹介していきます。 「ネットde手帳工房」については、以前紹介した…

内側に記載できるシール「Piani」

ISOT でひときわ賑わっているブーストいえば、NEXT Switch さんです。 今年も素敵なメーカーさんが集まっていたのですが、その中で「おっこれはいいね〜」とFacebook なら「超イイね」ボタンを選択するメーカーさんが居ました。 それはタカクラ印刷さんで、…

7月の文房具朝食会@名古屋のテーマは「バレットジャーナル」

文房具朝食会@名古屋の7月のイベントの募集が昨日ありました。 www.facebook.com 開催日時:2018年7月14日(土) 9:00 - 11:00 会場:NO DETAIL IS SMALL 内容:「バレットジャーナル 箇条書き手帳術を知ろう!」 さすが話題のバレットジャーナルをテーマにし…

バレットジャーナルのデビューに最適な「箇条書き手帳術」

先日、近所の書店に取り寄せ依頼をした本が、入荷したとのことで喜び勇んで受け取りに行ってきました。 ロイヒトトゥルム1917ではじめる箇条書き手帳術 もっと自分を好きになる! バレットジャーナル完全ガイド作者: 平和堂出版社/メーカー: 実務教育出版発売…

1冊から手帳が作れる「ネットde手帳工房」に新機能が追加されます

1冊から作れる製本手帳「ネットde手帳工房」さんから、追加コンテンツの発表がありました。 ネットde手帳工房 まずは「ネットde手帳」とはなんぞや?というと、1冊から自分の思うデザインの手帳が作れる。というサービスです。 以下は以前に紹介した記事のリ…

僕的ライフログ

僕はスケジュール管理をABALLI さんのA5サイズのシステム手帳に、あたぼうさんのスライド手帳を入れています。以下は、それぞれの紹介記事です。 pi-suke.hatenadiary.jp pi-suke.hatenadiary.jp この組み合わせによるスケジュール管理は、僕のニーズにとて…

【バレットジャーナル】運用ルールを決めました

今年からシステム手帳でバレットジャーナルを行う。と決めて2週間が経過しました。 基本体系がとりあえずできたので、メモ的に記録しておこうと思う。システム手帳には、スケジュール管理としてあたぼうさんの「スライド手帳」のウィークリータイプを入れて…

最高なリフィル「スライド手帳」

システム手帳を使うのであれば、リフィルはこれを使おうと決めていました。 めでたく先日のブログに書いた通り、手帳本体が決まったので、今年からはやっとシステム手帳ユーザです。使用しようと決めいてたリフィルは、あたぼうさんの「スライド手帳」です。…

ABALLI システム手帳

名古屋ポートメッセで開催された「クリエーターズマーケット」で、たまたま通りかかったブースで展示されていたシステム手帳に目が止まりました。システム手帳はずっと使いたい。と思っていたのですが、なかなか手帳本体に気にいる物がなくて、ずっと保留に…

バレットジャーナルの入門書

バレットジャーナルってご存知ですか?バレットジャーナルはアメリカ発祥で、2014年ごろから日本でも認知されるようになった手帳術です。僕も一昨年ぐらいに知ったのですが、なんかすっごい華やかでデザイン性が高くて二の足を踏んでいました。 試しにInstag…

逆算手帳のスペシャルイベントに行ってきました

今日は終業後に、ダッシュでTSUTAYAプロデュースのブック&カフェ「草叢BOOKS」新守山店で開催された、「逆算手帳スペシャルイベント」に行ってきました。なにがスペシャルイベントなのかというと、逆算手帳の生みの親であるGYAKUSAN 株式会社のCEO のコボリ…

トラベラーズノート復活です

もう何年前だろうか、文房具に興味を持つようになってトラベラーズノートを愛用していた時期があった。当時はまだミドリさんからの販売だったように記憶している。 しかし、なぜか理由は覚えていないが、トラベラーズノートと疎遠になっていた。www.traveler…

「紙フェスKOBE」に行ってきたよ

11月5日(日)に、神戸の三宮の近くの「北野工房のまち」で開催されていた「紙フェスKOBE」に行ってきました。 紙フェス神戸公式サイト | 2017.11.3〜5、北野工房のまちで第2回紙フェスKOBE2017を開催します! ※ISOTと同様に、楽しすぎで写真が非常に少ない…

来年の手帳が決まりました(その2)

来年の手帳が決まりました。会社での使用に特化した手帳は、先日記事にまとめたカール事務器さんの「カレンダー手帳」ですが、プライベートに特化した手帳には、デザインフィルカンパニーさんから発売されている「トラベラーズノート」の「マンスリータイプ…

2018年の手帳を買いました(その1)

来年の手帳の1つをやっと購入しました。来年の手帳の1つは、カール事務器さんから発売されている「カレンダー手帳」です。 カール事務器:カレンダー手帳 文具ソムリエールの菅未里さんが監修されており、ISOTでは実際に菅さんが紹介していました。 ISOTでは…