カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

文紙MESSEのまとめと気になった事・・・

8月6日(火)7日(水)に、「マイドームおおさか」で開催された「文紙MESSE」に行ってきました。
昨年に引き続き2年続けての参加でしたが、なんか昨年よりも賑わっていたように感じました。

来年も開催されるので、文房具好きの人にはぜひ参加していただきたいイベントです。

今日は僕が感じた文紙MESSEの今年の模様をざっくり紹介しようと思います。

会場の「マイドームおおさか」の最寄りの駅は、大阪市営地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町」駅です。
駅から5分強くらいですかね。
スマートフォンのナビアプリがあるお陰で、方向音痴の僕でもなんとかたどり着くことができます。

正面玄関?から入るとこんなアーチがあり、このアーチを潜るとすぐにフォトスポットがあります。

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正面の入場アーチ

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映えスポット

受付は3階なのですが、直通エスカレーターがあるのですぐに受付に向かうことができます。
基本的なルートは、3階 → 2階 → 1階と階を降ってくるルートだと思います。
しかしルートは一方通行になっていないですし、再入場も自由ですので、気の向くまま見て回ることができます。

出展品を見てみよう!!体験してみよう!!

3階・2階は企業ブースで、色々な商品を紹介・体験できるようになっています。
主催が一般社団法人大阪文具工業連盟・大阪紙製品工業会・中部文具工業協同組合なので、基本的に大阪に本社のある文具メーカーさんが多いです。
大阪というか近畿の文具メーカーさんって、かなり多いと思います。多くの人が知っているであろう有名どころも非常に多くて、さらに歴史のあるメーカーさんもあります。
出展されていたメーカーさんの「あかしや」さんなんかは、文献で確認できるだけで300年以上の歴史があります。

昨年よりもメーカーの説明員の方が一般の人に優しく?というか、どんどん声をかけてみえました。
チラッと商品を観ているだけで、説明してくれました。
僕なんかは文紙MESSEに限らず、ISOTなど展示会に参加しているので、説明員の方に声を掛けることに苦手意識はないのですが、展示会に行くようになった当初はなかなか声を掛けにくかったです。
なので、説明員の方がどんどん来場者の方に声を掛けてみえたのはとっても良かったです。

多くのメーカーさんが、だた商品を展示するだけではなく、実際に楽しく体験できるように様々な工夫がされていました。
例えば・・・
「あかしや」さんのブースでは、水書を全紙のような大きな紙で体験できるようになっていました。
コクヨ」さんのブースでは、例えばハリナックスで規定時間でどれだけ綴じることができるか、カルカット クリップで規定の場所にマスキングテープを規定時間内に貼れるか。など自社の商品を使って競技のように楽しく体験できるようになっていました。
「OLFA」さんでは、実際に「カイコーン」で開梱してみたり。
ISOTでも感じたのですが、ただ製品を紹介するだけでなく、実際に体験できるようになっているブースは常に人が多かったです。

やはり文房具は説明を聞くだけよりも、実際に体験してみないとその製品の良さが伝わりにくいですからね。

講演会も楽しい

様々なメディアで活躍されている文具著名人の講演が無料で聞くことができます。
僕が参加した2日目は、文具ソムリエールの菅美里さん、文具ソムリエの石津大さんと文具営業専門家の寺西廣記さんの講演がありました。

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講演準備中のお二人

菅さんはさすが色々なメディアで活躍されているだけあって、安定感のあるトークでした。
TVチャンピオン~極~」で共演した石津さん寺西さんのお二人がどんなお話をされるのか、ワクワク楽しみにしていたら若干漫談風で面白かったですね。

それぞれの方が文房具にまつわる講演をされるのですが、実際に会場に出品されている商品を紹介されたりして、こんな商品があるんだ〜と会場を回る助けになります。

物販もあるよ

よくある展示会では、実際に商品を購入することはできないことが多いです。
でも文紙MESSEでは1階に物販エリアがあります。
その物販エリアでは先行販売品や、商品によってはブースで展示されていたものを購入することができます。

文房具って非常に種類が多く、気になって後からお店で購入しようと思っても、お店で取り扱いがなかったりするんですよね。
でもここなら購入することができるので、欲しいのに買えない・・・ということが少ないと思います。

翌年開催に向けて要望とか・・・

一般の来場者も楽しめるように、出展社さんがめっちゃ頑張っていることが伝わってくる展示会です。
でもね、見て回っていて気になったというか実際に遭遇したのですが、すごい数のメーカーさんが出展されているのでどこを見て回っていいか迷われている方がみえました。

たまたま会場で会話した親子連れの方に、「どこかオススメや見所はありますか?」と相談を何組か受けました。
(確かに鉛筆柄のジャケットを着て会場に居たので、文房具に詳しいのかな?と思われたのだと思います。)

確かにこれだけ多くのメーカーさんが参加されていると、何がポイントなのか何が見所なのか結構難しいかも知れないですね。
岡崎の竹内文具店さんが主催で開催されている「おかざき文具博」であるような、「ツアーガイド」があってもいいかも知れません。
(事務局さん、もし「ツアーガイド」を企画されるのであれば協力しますよ〜)

 

休憩スペースもあるし通路も広くて、混雑をさほど感じないし、なんとなく自由な雰囲気がしました。
どれくらい自由かというと、事前申込すると来場プレゼントとしてオリジナルパッケージの消しゴムが貰えるのですが、来場プレゼントを配布している場所でスタッフさんがおもむろにその消しゴムでドミノを作っていました。


文紙MESSEドミノ

文房具の展示会ではありますが、なんだかお祭りのような雰囲気を感じました。
一般の方も楽しく最新・話題の文房具を知る・体験できる貴重な展示会でした。

来年も開催されるので、また来年も有給を取得して参加します。
明日以降は、文紙MESSEで見つけた新商品などを紹介しますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

SAKURA craft lab 004は多機能ペンで、買うなら別売リフィルがオススメ

今日は本業をお休みして、大阪で開催された文紙MESSEに参加してきました。

夏休みの平日ということで、親子連れの参加の方も非常に多く、昨年よりも賑わっていたように感じました。
一般来場者を意識して、体験型のイベントもかなり開催されれており、1日があっという間でした。

さてそんな文紙MESSEですが、僕が注目しているブースがサクラクレパスさんの「SAKURA craft lab」です。
一昨年に文紙MESSEで「SAKURA craft lab 001 / 002」、昨年「SAKURA craft lab 003」を発表されており、今年はどうかな?とワクワクしてブースを観てきました。

今年発表された「SAKURA craft lab 004」は、シャープペンシル・ボールペン2色の多機能ペンでした。
これ、ちょっとお値段はしますが絶対購入して損のない商品です。

SAKURA craft lab 004

craft.lab.craypas.com

製品情報

  • 発売時期:9月下旬発売予定
  • 価格:8,000円(税別)
  • シャープペンシル芯径:0.5mm
  • ボールペン:水性顔料ゲルインキ(ボール径0.4mm)
  • ボディ色:アッシュグレー、ガーネットレッド、ボルドグリーン、エボニーブラック
  • インキ色 標準:ブラック、レッド
  • インキ色 別売オプション:ブルーブラック、クリムゾンレッド

製品特徴

見た目は「Craft Lab 001」のような形状ですが、中心部にローレットがあります。

写真の上部が「Craft Lab 001」、下部が「Craft Lab 004」です。
外観上の違いは、中心部のローレットの有無とグリップ部の太さの違いです。
「Craft Lab 004」の方が「Craft Lab 001」よりも細くなっています。
なんと多機能ペンである「Craft Lab 004」の方が軸が細身になっているんです。

ペン先のグリップ部分は真鍮や洋白(ニッケルシルバー)、ペンの上部はアルマイトになっています。 ペンバランスはペン先の金属が使われていることにより、低重心設計になっているのでペン先の安定感が非常に高かったです。

アッシュグレーとガーネットレッドの軸はニッケルシルバーが使われているのですが、アッシュグレーの方は削り出しの後に細かな球を噴射して研磨するブラスト処理が施されています。
そのため表面に非常に細かな凹凸ができていて、グリップ感が良かったです。

芯の変更方法は、ローレットを回転させることで、ブラック ←→ シャープペンシル ←→ レッドの切り替えが行えます。

筆記についてですが短時間の試筆でしたが、ペン先のブレが非常に小さく感じました。
多機能ペンはペン先を出し入れする必要があるので、若干軸とペン先の間に空間を用いるためどうしてもペン先のブレが生じやすいのですが、非常に安定した筆記感でした。

そして天冠はネジ式のキャップになっており、内部に消しゴムがあります。
この消しゴムもオマケに付いているというものではなく、消字性も高く実用的なものでした。
話を聞いたらサクラクレパスの消しゴムの「Arch」と同等の物とのことです。
シャープペンシルや多機能ペンの消しゴムって、正直なところあまり消字性の高いものでなく、単に黒鉛を伸ばしているだけじゃ?というものも多くありますが、これはちゃんと消すことができます。

 

オシャレで大人っぽい雰囲気の多機能ペンとして、非常に完成度が高いと思います。
グリップ部分が細身になったので、多くの手帳カバーのペンホルダーに入れることができると思います。

個人的には別売オプションの「ブルーブラック」「クリムゾンレッド」の色味が非常に良くて、購入時に合わせて購入したい!!と思いました。
連休中にでも、文具店に行って予約をしてこようと思いました。
というか、いっそ文紙MESSEの会場で予約受付してくれればいいのに・・・

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

マンスリーとウィークリー・デイリーを同時に確認できる「セパレートダイアリー」

各社から来年の2020年版の手帳が発表されてきています。
早いメーカーだとお盆明けぐらいから、店頭に並び始めるのでこれくらいの時期に発表されるんですよね。
「来年の事を言えば鬼が笑う」という諺がありますが、手帳に限っては年が明けてからでは遅いですから、こればかりは鬼さんにも暖かい目で見て欲しいです。

今日紹介する手帳は、ちょっと珍しいタイプの「セパレートダイアリー」です。
ページの上下が別れており、上部と下部とで異なるページを開くことができるようになっています。

  • マンスリーとウィークリーの「ウィークリー&マンスリー」版
  • マンスリーとデイリーの「デイリー&マンスリー」版
  • マンスリー・マンスリーの「マンスリー&マンスリー」版

の3つのモデルがあります。

セパレートダイアリー

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セパレートダイアリー

www.yumekirock.com

製品情報

ウィークリー&マンスリー版

  • A5サイズ(2,400円~)A6サイズ(1,900円~)

デイリー&マンスリー版

  • A5サイズ(2,600円~)、A6サイズ(2,100円~)

マンスリー&マンスリー版

  • A5サイズ(2,600円~)、A6サイズ(2,400円~)

製品特徴

ページが上下別れて、フォーマットが違っています。
そのためマンスリーのページと、ウィークリーやデイリーのページを同時に開くことが可能です。

よくある手帳では、マンスリーとウィークリーはそれぞれ異なるページにあるので、それぞれを見ようと思うとページをめくって行き来しなければなりません。
僕もマンスリーとウィークリーの綴じてあるスケジュール帳を使っているときは、このページの行き来が頻発して、結構煩わしく同時に開くことができないかな〜と思ったものです。

マンスリーにざっくり予定の件名だけ書いて、ウィークリーやデイリーのページに予定の詳細を書いてスケジュールを管理する際に、それぞれのページを同時に開くことができれば、記入するのも煩わしくないですし確認も簡単にできます。

バーチカル部分は、6時から24時まで時間軸があります。
夜勤などがある人だと、ちょっと使いにくいかもですね。流石にA5サイズやA6サイズのさらに半分のスペースに24時間表記は難しいですね。

これうまく考えれているな〜と思ったのが、上下でマンスリーやウィークリでページ数が異なるのでページの綴じた時の収まりが悪いですよね。
この綴じた時の収まりがいいように、月ごとにマンスリーのフォーマットが上下変わります。この方法であれば上下でページ数が均等になり、綴じた時に収まりがよくなりますよね。

購入方法

こういうちょっと他では見ない手帳って、どこで購入できるの?と思うことでしょう。
Webショップでは、9月3日(火)10時から予約受付が開始されるそうです。
実店舗では、銀座伊東屋本店と東急ハンズ(銀座店、名古屋店、ANNEX店、梅田店)で取り扱われるそうです。
手帳はフォーマットもそうですが、毎日使い続ける文房具ですので使い勝手を確認する意味でも、実店舗で手にしたいですよね。

最後まで読んでいたき、ありがとうございます。

「好き」を好きに綴じる本「Sara book」

広告の企画およびデザイン制作を手がけるクリエイターたちによって発足したブランドの「Re+g(リプラグ)」というブランドをご存知ですか?
僕のブログでも過去にこのブランドから発売されている商品を紹介しました。

pi-suke.hatenadiary.jp

pi-suke.hatenadiary.jp

先月に発売された「Sara Book」を購入したので、レビューをかねて紹介します。

Sara Book

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Sara book

www.replug.jp

製品情報

スクラップブック Sara book

  • 価格:1,296円(税込)
  • サイズ:W148mm × H210mm(A5サイズ)
  • 仕様:表紙+表4+中面(10シート/40ページ)

表紙 Sara book parts【cover】

  • 価格:648円(税込)
  • 仕様:表紙+表4

替台紙

  • Sara book parts【blank】
  • 432円(税込)
  • 仕様:5枚(20ページ)
  • Sara book parts【grid】
  • 486円(税込)
  • 仕様:5枚(20ページ)
  • Sara book parts【line】
  • 486円(税込)
  • 仕様:5枚(20ページ)
  • Sara book parts【half】
  • 486円(税込)
  • 仕様:5枚(20ページ)

カラーバリエーション

  • black
  • red
  • white

製品特徴

HP から引用です。

「好き」を好きに綴じる本。
ノートとキャンバスとスクラップを一冊で楽しめる「Sara book」。
どのページも簡単に取り外せるので、自由に綴じることができます。
思うままに「好き」を集め、好きに綴じ、あなたらしい一冊をつくりあげてください。

「スクラップブック」が基本となります。
使い方は、「Log Book」と同様で上下に溝が入っており、その溝に裏表紙に鋲留めされたゴムバンドを引っ掛けて綴じます。

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この溝にゴムバンドを引っ掛けて使う

そのためルーズリーフのように自由にページの差し替えができます。

穴にリングを通して綴じるのではなく、ゴムバンドで綴じますので、ちょっと見た目がオシャレです。
基本の「スクラップブック」の中紙は無地ですが、オプションの替台紙には「blank」だけでなく、「grid」「line」「half」があります。
用途に合わせて使い分けることができるようになっています。
中紙は普通紙っぽいですが、厚紙とまではいきませんがそれなりの厚みがあります。
また白い紙だけではなく、「black」「red」があります。
「黒」や「赤」の紙に描く機会って少ないですよね。ちょっと普段と違う気持ちで描けて、気のせいか文字も味があるような気がします。

「好き」なことを綴じるのであれば、オシャレなものを使いたいという気持ちにフィットしていると思います。

 

今回、「Re+g」さんのWeb SHOP で購入したのですが、びっくりしたのがロゴの入った丈のある白の丈夫な不織布に商品が入っていました。

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ロゴ入りの不織布

丈のある不織布なので、その気になればラッピングに使えそうです。
またカタログがなんとΩ型針金が特徴的なアイレットが使われていました。

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アイレットが使われたカタログ

これならリングファイルにそのまま綴じることができるので、嬉しいです。

製品だけでなく細かな所にも気を配られていて、さすがデザイン制作を手がけるクリエイター集団のブランドですね。

僕は今回購入した「Sara book」に、参加した水樹奈々さんのライブの半券を貼って、セットリストを書いて保管しようと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

誕生日なので昨年1年の振り返りと先の抱負とか・・・

今日、8月2日は誕生日です。
なんだか年々1年が早く経過するような気がします。

そういえば祖母が昔、「365日という道のりを1歳の子は時速1kmで過ごす、80歳は時速80kmで過ぎ去る。」と名言を言っていました。
ほんと近年実感しますね。

僕の1年はどうだったか、手帳を見ながら振り返りつつ先1年の目標を考えてみようと思います。

 

昨年の8月は、近年恒例の水樹奈々さんの夏ライブ「NANA MIZUKI LIVE ISLAND 2018」に初の2日連続参戦ですね。
彼女は僕が唯一、CDを購入しているアーティストです。
めちゃくちゃカッコいい上、ライブが楽しいんですよね〜 ただ激しすぎて、1日参戦しただけで翌日は筋肉痛になるので、それまで1日のみの参戦だったのですが、昨年初めて2日連続参戦しました。
同じライブで2日連続なので、セットリストや演出は分かっているのにワクワクしっぱなしでした。
しかも花道の終点のすぐ隣という、アリーナの最前列よりも近くで彼女を見れて、興奮しすぎて記憶が曖昧になるというおまけ付きでした。

年末までは、特に此れと言うイベントはなかったですね。
毎月文房具朝食会@名古屋に参加して、文房具ライフを満喫しています。
12月には第2回目となる「文具女子博」に参加して、相変わらずの大混雑にヘキヘキしつつ、がっつり文房具を買いあさっていますね。
そしてその「文具女子博」の翌日には、本家「文房具朝食会」と「文房具朝食会@名古屋」の合同イベントが静岡の沼津で開催されたイベントに参加しています。
ほぼ終日文房具大好きな人たちとがっつり遊びました。

年が変わり2019年1月には、水樹奈々さんの2日間開催のライブの「NANA MIZUKI LIVE GRACE 2019 -OPUS III- 」に2日間とも参戦しました。
このライブはなんとフルオーケストラを引き連れてのライブという超豪華な内容です。
実はこのLIVE GRACEの参戦したいために、ファンクラブに入会したほどです。
まさかファンクラブに入会した年に、参加したライブに参戦できるという幸運に恵まれました。
ほんと音楽の持つパワーをこれほど感じたのは初めてでした。

2月にはなんと初のテレビ出演の収録です。
TVチャンピオン ~極~」の文房具通選手権に出場しました。
本選には参加できなかったのですが、とっても楽しかったです。
いや〜あれ怒られない程度に走ってたら、本選に出れたよな〜

3月にはまた水樹奈々さんのライブの「NANA MUSIC LABORATORY 2019」に参戦するために愛媛遠征。
このライブはCDを購入した際の申し込み用紙で応募したら、まさか当選したというとっても嬉しい出来事でした。
愛媛は水樹奈々さんの出身県で初の愛媛県に行っただけでなく、ライブの翌日には彼女の出身地の新居浜市を散策するという聖地巡礼までしちゃいました。

6月にはISOTに3年連続で「文具PRサポーター」として参加してきました。
やっぱり大きな展示会は勉強になりますね。
気になった商品などはブログで取り上げたのですが、文房具は嗜好品という側面が強くなってきた感じがしますね。
100均などで購入できる文房具でも十二分な機能ですが、それ以上の意味を求めるニーズに対応したり、新たなニーズを生み出そうとしているように思います。

先月の7月には水樹奈々さんの今年の夏ライブの「NANA MIZUKI LIVE EXPRESS 2019」の京都公演に参戦。
ちょうど京都アニメーションの凄惨な事件の初の週末のライブということで、ライブの冒頭に奈々さんが登壇され、アニメ製作に関わる一人として熱い気持ちを述べられました。
その後にライブに参加したみんなで黙祷。
正直、事件の凄惨さに気持ちが滅入っていましたが、奈々さんの感情の溢れた話+黙祷という行為で自分の気持ちに一区切りできた気がします。
その後は何も無かったかのように素晴らしいライブで、プロの凄さを体感しました。

 

こうして昨年を振り返ってみると、水樹奈々さんのライブか文房具ばかりですね。
確認してみたら、水樹奈々さんのライブは過去5つのイベントに連続参加してますね。
きっと僕の3割5分は水樹奈々さん、残りが文房具で形成されているんじゃないかな・・・
今月も大阪で開催される「文紙MESSE」や「NANA MIZUKI LIVE EXPRESS 2019」の静岡公演、そして翌月は千葉の千秋楽に参戦。
うん、今年も昨年同様にぶれる事なく「水樹奈々」と「文房具」ですね。

今年も水樹奈々さんのライブを満喫しつつ、文房具を楽しんでいきたいです。
抱負はTV出演のご縁があったので、今度はラジオや雑誌・WEBなどのメディアに活躍の場を広げたいですね。

さてさて今年の僕はどう飛躍するのか乞うご期待です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ISOTで野菜が販売されてた「東京書けるレタス」

ふとブログを見返していたら、ISOTで見つけてブログに書かなきゃ!!と思っていたネタを書いていないことに気づきました。
ネタを管理している手帳にも、記事にした記録がありませんでした・・・

気を取り直して、ISOTで見つけてめっちゃ欲しい文房具を紹介します。

東京書けるレタス

出展されていたのは、ジオ・デザインさんです。
ジオ・デザインさんといえば、付箋の「とうふ一丁(もめん・絹ごし)」やマーカーの「特選 生わさび」など面白いアイテムが豊富なメーカーさんです。

そんなジオ・デザインの展示ブースの一角の写真です。

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ISOTの一角に八百屋??

おかしいです、通りかかったらISOTに八百屋がある!!と思ってしまいました。

既存の商品のニンジンやとうもろこしデザインのポップなカラーのタオルの「折り巻きタオル」と一緒に陳列されているので尚更です。

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レタスのアップ

真っ先にこれ何??っと聞いてみたら、なんとメモ帳だそうです。

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レタスの葉の裏はドット方眼

ちゃんとレタスの葉の裏側は、ドット方眼の紙なんです。

どうやって作っているのか色々聞いたのですが、レタスの葉っぱのデザインの印刷までは想像がつくのですが、葉っぱのリアル感を出すためにわざわざ手作業でシワを作り、鋲で止めて、レタスっぽく形を整える。
最後は、ほんとのレタスの梱包に使われているビニールで包んで完成だそうです。
いや、ほんと正気の沙汰じゃないです。
めちゃくちゃ手間がかかっています。
そのため出荷予定も未定で、目標は今夏だけど冷夏だったりしたら難しいとか・・・(いや、ガチのレタスの話じゃないですよ)
ちなみに販売価格は900円くらいだそうです。そりゃ〜これだけ手間暇がかかっているから当然の価格だと思います。

でもね、これ会社のデスクに置いておいたらどうでしょう?
間違いなく注目の的です。というか、高確率で上司に真面目に心配され、病院を紹介される事案です。

 

実用性は全く無視して、ここまで振り切ったというか、ぶっちぎった商品はさすがジオ・デザインさんです。
流石にこの商品は他社さんは真似できないですよね。
発売が開始されたら、保管用と紹介用の2つ買わなきゃ!!と決めています。

ISOTの開催からだいぶ日が経過したのに、この商品を見つけた時の衝撃の凄さを今でも思い出します。
それくらいすっごい商品でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【文房具マンガ】「きまじめ姫と文房具王子」第25話

月末といえば、月刊スピリッツで連載されている「きまじめ姫と文房具王子」です!!
先月号ではお休みでしたので、きま文ロス気味でしたが、今号から新章が開始で俄然テンションが上がりました。

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「きまじめ姫と文房具王子」第25話

 

先月号で、ヒロインの姫路先生が蜂谷先生への自身の想いに気づき、食事に誘われました。
もうね、登場人物たちと対して年齢が違わないので、めっちゃドキドキです。

でもね、なんと姫路先生はっちゃけちゃって・・・

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姫路先生・・・大丈夫ですか?!

もうこの後、話が頭に入ってこない・・・
気合が入りすぎて、空回りなのか・・・
化粧された時や出るときなどに鏡で確認されなかったのか・・・

いやほんと参りました。

 

そんな姫路先生ですが、すみれさんの影響から習字を始められたそうです。
習字といえば、筆・硯・墨・紙とまさに文房四宝の世界です。
その中でもどこの筆が良いのか、蜂谷先生に相談されました。
蜂谷先生からは、「熊野筆」「奈良筆」というキーワードが上がりました。
どちらも筆の名産ですが、愛知県民の僕は「豊橋筆」と声を大きくして伝えたい!!
書道の世界では、「豊橋筆」はかなりの地位らしいです。

そして書道の世界というと忘れちゃいけない「鳩居堂」さんですよ!!
鳩居堂さんは、なんと1663年に薬種商として創業し、その後徐々に業態を転換し、香や文房具を扱うようになった老舗の書画用品・香の老舗専門店です。
そこで事前に筆を仕入れていた蜂谷先生・・・なんてタイムリーなんでしょう。

 

そんな相変わらずな蜂谷先生に振り回され気味になってしまった姫路先生は、毎日書いている日記の筆記具を万年筆から変えてみようと文具売り場に行きます。
これ、結構重要なポイントだと思います。
毎日使っている道具を変えることで気分転換になりますよね。でも、例えば時計や車などを変えようとすると、結構な出費ですしそもそもそう簡単に変えられるものではないですよね。
でも文房具であれば、数百円の出資で気分を変えることができちゃいます。
これは文房具ならではの強みだと思います。

そして今までは姫路先生は文字で書いていた日記ですが、バレットジャーナルという箇条書きの手帳術が話題に上がりました。
文字だけでなく、イラストなどを用いてカラフルに自由な手帳術です。
文房具・手帳好きの間ではバレットジャーナルはすでに市民権を得ていると思うのですが、こういうメディアに取り上げられると新たな層の人たちにも知ってもらえていいですね。

 

なんだか今号の「きまじめ姫と文房具王子」は内容が豊富でした。
姫路先生のメイクに始まり、「筆」「フエキどうぶつのり」「カラー筆ペン」に「バレットジャーナル」・・・
さて新章が始まったのですが、これからどういう展開になるのかドキドキです。

そしてこの「きまじめ姫と文房具王子」ですが、8月9日に第3巻が発売です!! 僕は明日にでも書店に予約しに行きますよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。