カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

伝統産業の技術とアニメがコラボした「A.T.FIELD クラフトハサミ」

今でも根強いファンの多い「新世紀エヴァンゲリオン

そんな「新世紀エヴァンゲリオン」は、1995年にテレビアニメ放送されて、2020年にはヱヴァンゲリヲン新劇場版の第4作「シンエヴァ」の公開が予定されています。
新世紀エヴァンゲリオン」はもろに僕の世代ではないでしょうか。
テレビアニメ版に限っても、1日中でも話してられます。今までテレビアニメ版・劇場版・新劇場版、何回観たことか・・・

そんな「新世紀エヴァンゲリオン」に出てくるエヴァンゲリオン初号機および2号機をモデルとしたクラフトハサミが、岐阜県関市にあるニッケン刃物さんから発売されています。

A.T.FIELD クラフトハサミ

f:id:Pi-suke:20190517160924j:plain:w300
初号機モデル

f:id:Pi-suke:20190517160319j:plain:w300
2号機モデル

nikken-cutlery.sub.jp

製品情報

  • 価格:2,500円(税別)
  • 全長:205mm
  • 全幅:195㎜
  • デザイン:初号機モデル(パープル&グリーン)・2号機モデル(レッド&イエロー)

製品特徴

初号機モデルや2号機モデルのデザインを観ただけで、エヴァンゲリオンのコラボ商品だ!!と思います。
ただデザインが優れているだけではなく、クラフトハサミとしてしっかりしています。

クラフトハサミは通常のハサミとは違い、紙やひもなどを切ることを前提としています。

f:id:Pi-suke:20190517161433j:plain:w300
初号機モデルは全体にセレーション加工

そのため刃の全体に、セレーション(鋸歯状)加工が施されています。
通常のハサミでは滑って切りにくいプラ板なども、しっかりこのセレーション加工が掴んで切断できます。

f:id:Pi-suke:20190517161530j:plain:w300
2号機モデルはU字刃入り

2号機モデルはさらに、U字刃が入っているのでロープや針金等もしっかり掴んで切断できますね。

なんと刃物職人が1本1本丁寧に刃付けを行われているそうです。さすが刃物の町、関市にあるニッケン刃物さんです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

川崎文具店さんから新たなインク「思考実験シリーズ」が誕生しました

岐阜県大垣市川崎文具店さんが新たに始めた「インクバロン」という独りインクメーカー。
オリジナルインクの調合(イベント限定)や、和歌の枕詞をイメージした全72色展開予定のインク「インペリアル〜敷島〜」があり、開始早々にすっごい種類のインク・サービスを展開されています。

pi-suke.hatenadiary.jp

そんな川崎文具店さんから、また新たなインクシリーズが発表されました。
新たなインクシリーズの名前は「思考実験シリーズ」です。

これは川崎文具店の店長さんが、頭の中で想像する実験の事で、その実験からイメージしたインクとのことです。

第一弾は「ラプラスの悪魔」です。

思考実験シリーズ「ラプラスの悪魔

注意:このインクはまだ販売時期や販売価格は決まっていないそうです。

f:id:Pi-suke:20190613212601j:plain:w300
パッケージ外観

f:id:Pi-suke:20190608140121j:plain:w300
無彩色・反射率18%グレー

このインクは「無彩色・反射率18%グレー」をイメージされたインクです。
なぜ「無彩色・反射率18%グレー」なのか・・・それはインクの説明書に記載されていました。

世界をすべて混ぜると、どんな色になるのか・・・諸説ありますがインクバロンが想像する色は灰色です。その中でも無彩色で白と黒の中間グレーと呼ばれる「反射率18%グレー」をイメージしてインクを製造しました。
世の中のすべて、更に未来をも見通す”ラプラスの悪魔”は量子力学の誕生で消滅してしまいましたが、もしもどこかに存在していて、世の中をみているとしたら・・・
すべての色が混ざった”灰色の世界”が見えているのかもしれません。

ちなみにこの説明書の裏には、"ラプラスの悪魔"についての説明があります。

"ラプラスの悪魔"(ピエール=シモン・ラプラス
もしもある瞬間における全ての物質の力学的状態と力を知ることができ、かつもしもそれらのデータを解析できるだけの能力の知性が存在するとすれば、この知性にとっては、不確実なことは何もなくなり、その目には未来も全て見えているだろう。
『確率の解析的理論』1812年

小難しいことは置いておいて、要は世界のすべての色を混ぜるとどんな色になるのか?ということを店長さんが想像して実験したイメージの色なんですね。
店長さんが簡単に説明してくれたのが、
「掃除して集まった埃って、パッとみてみると灰色なんだけど、ルーペで見てみると色々な色の細かなゴミが集まっていることがわかる。ということは、世の中の色を全て集めてギュッと絞るとこんな感じの色かな〜」っとか・・・
更に反射率についても説明してくれたのですが、ちゃんとメモしていなかったので忘れちゃいました。今度はちゃんとメモをとって、説明できるようにしようと思います。

外観パッケージがFacebookで公表されていました。
めっちゃ重厚な雰囲気のパッケージじゃないですか。Facebookの投稿内容を引用します。

重厚な箱は桐でできておりメープルニスで塗装して、英文による説明書とシーリングワックスで装飾したデザインは悠久な歴史を感じさせる逸品に仕上がっております

なんと
試験管等を外せば万年筆などを収容できるペンケースにもなりますよ 凄すぎます。インクのパッケージとは思えない雰囲気ですね。
しかも、万年筆などを収納できるペンケースとしても使用できるというのは嬉しいですね。

肝心なインクは試験管のような細長い容器に入っています。
そのためこの容器から直接万年筆に吸入することはできませんので、小瓶が用意されており、その小瓶に試験管のような容器から写すためのスポイトがセットになっています。
「思考実験シリーズ」らしいパッケージです。

 

「インペリアル〜敷島〜」だけでもすごいのに、更に「思考実験シリーズ」まで始めるとは・・・「インペリアル〜敷島〜」もそうですが、ただ単に素敵な色を作るのではなく、その色にまつわる物語・背景があると、よりインクに興味が持てますね。
しかしこの開発速度は独りメーカーならではです。
僕もこの「思考実験シリーズ」になるのかわかりませんが、一つ理論上は開発可能と思われる面白いインクのアイデアを提案しましたので、きっとそのうち開発してくれると思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

書き味・発色の優れたジュースアップにボール径0.5mmが追加です

OKB48(お気に入りボールペン)において、参戦早々にトップ10入りし、昨年は6位という上位にランクインしたPILOTの「ジュース アップ」に、ボール径0.5mmが仲間りします。

ジュースアップ 05

f:id:Pi-suke:20190605174945j:plain:w300
ジュースアップ05

www.pilot.co.jp

製品情報

  • 発売日:6月7日(金)
  • 価格:200円(税別)
  • インキ種類:水性顔料ゲルインキ
  • カラー:ブラック・レッド・ブルー・ブルーブラック

製品特徴

今までのジュースアップのボール径は、0.3mm(激細)、0.4mm(超極細)のラインナップでしたが、今回0.5mmの極細がラインナップに追加されました。

従来の0.3mm・0.4mmは、激細・超極細とは思えないほど、一画目からかすれずに筆記でき、非常に良い発色で人気のボールペンです。

今回0.5mmが追加されたことにより、細書きが苦手だったユーザーも使えるようになります。

 

今回発売される「ジュースアップ05」も引きづつづ独自形状の「シナジーチップ」が採用されています。
この「シナジーチップ」は、一般的なボールペンに使われている円錐形の「コーンチップ」と、細書きによく使われているステンレスパイプの「パイプチップ」の良いとこどりしたような形状になっています。
これにより、インキのペン先への供給をスムーズにしつつ、極細のボールを使えるようになっています。
独自形状のチップだけでなくインキには、顔料をインキ内で均一に分散し、安定させる添加剤を配合されています。
これらにより、筆記時に極細のペン先からインキをスムーズに出すことができ、一画目からかすれることなく筆記できるようになっています。

「ジュースアップ05」のカラーは、ブラック・レッド・ブルーだけでなくブルーブラックもあります。
ブルーブラックがラインナップにあるのは嬉しいです。欧米では原紙とコピーを簡単に区別するために、インキカラーはブルーブラックが一般的だと言われています。
僕もだいぶ前から、自分の筆記だとすぐにわかるようにブルーブラックのインキカラーを使うようにしています。

 

ジュースアップの一画目からかすれない書き味や発色の良さは気に入っているのに、ボール径が小さく細文字に抵抗があった人には嬉しい情報ですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

天体を模したクリップ「エッチングクリップス」

会社勤めしていると、意外にゼムクリップってよく使わないですか?
少量の書類を綴じたり、書類にメモを添付するのに使ったりと、使用頻度が結構高いです。

でも通常の渦巻きのゼムクリップってシンプルすぎませんかね。
もう少しデザイン性の高いものがあってもいいのにな・・・と思いませんか?

今回、天体望遠鏡や双眼鏡、顕微鏡などの総合光学機器メーカーのVixenさんから、天体をモチーフにしたクリップが発売されると発表がありました。

エッチングクリップス

f:id:Pi-suke:20190523115745j:plain:w300
エッチングクリップス

https://www.vixen.co.jp/post/190607a/www.vixen.co.jp

製品情報

  • 発売日:7月5日
  • 価格:594円(税込)
  • デザイン:天球儀 / 天体望遠鏡 / 流れ星 / オリオン座
  • 素材:ステンレス
  • 入り数:10個

製品特徴

ステンレス板を精密な表現加工ができる「エッチング加工」で作られたクリップです。
さすがVixenさんですね、デザインが全て天体をモチーフにしたものばかりです。

従来のゼムクリップのように針金を加工するのではなく、「エッチング加工」という金属板を特殊な薬品を用いて腐食作用して金属を溶解加工する技術なので、このような緻密なデザインが可能なんです。

f:id:Pi-suke:20190521134652j:plain:w300
天球儀

f:id:Pi-suke:20190521135255j:plain:w300
天体望遠鏡

f:id:Pi-suke:20190521134440j:plain:w300
流れ星

f:id:Pi-suke:20190521134937j:plain:w300
オリオン座

金属板を加工しているので、スムーズな留め心地でホールド力が高くなっています。

パッケージもオシャレで、クラフトペーパー製のボックスになっており、金の箔押しでVixenのロゴと星をちりばめられています。

クリップとして、書類を綴じることも良いですが、ブックマーク的に使うのも良さそうですね。

 

普通のゼムクリップとは違って、デザイン性が高いクリップです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

万年筆を始めるなら「カクノ限定パッケージ」がオススメ

PILOTから発売されている大人気の万年筆「カクノ」の限定パッケージが発売されています。 僕はこの間の週末に、岡崎のPEN'S ALLEY タケウチさんで購入してきました。 (購入時に、PILOTの創立百周年記念インキ「七福神」を吸入できるということで、パッケージを開けてしまいました。)

「カクノ」はこれから万年筆を初めて見ようかな・・・と考えている人にオススメの万年筆ですが、この限定パッケージはまさに万年筆初心者に優しいパッケージになっています。

カクノ 限定パッケージ

f:id:Pi-suke:20190619210749j:plain:w300
カクノ 限定パッケージ

製品情報

  • 価格:1,500円(税別)
  • ペン先:EF(極細)・F(細字)・M(中字)
  • カラー:バイオレット・ピンク・オレンジ・ライトブルー・ライトグリーン・ブルーブラック
  • セット内容:カクノ本体・コンバータ(CON-40)・カートリッジインキ(黒)・お手入れスポイト・やさしい万年筆の使い方説明書

製品特徴

通常パッケージの「カクノ」の店頭価格は1,000円ですが、限定パッケージは1,500円になっています。
何が違うかというと、定番品のクリアボディのキャップが色付きの半透明のキャップになっています。
半透明のキャップが思った以上に綺麗です。

f:id:Pi-suke:20190619210805j:plain:w300
カラー展開

購入してから気が付いたのですが「カクノ」はペン先に笑顔のマークが入っていますが、限定版は「口を開けて笑っている」表情です。

f:id:Pi-suke:20190619210813j:plain:w300
限定パッケージは笑顔の表情も違う

左側は通常盤の「口を閉じて笑っている」表情で、右側が限定版の笑顔表情です。

通常は別売りになっているコンバータ(CON-40)が同封されています。
コンバータは好きなインキを使用するのに必要な部品です。
このコンバータは約0.4mlのインキを吸入することができます。
公的には発表されていませんが、大容量のCON-70という約1.1mlのインキを吸入することのできるコンバータもカクノでは使用できますが、色々なインキを使いたいという場合は、この同封されているCON-40がオススメです。

さらに「お手入れスポイト」が同封されています。

f:id:Pi-suke:20190619210801j:plain:w300
お手入れスポイト

以下の写真のように「お手入れスポイト」をカートリッジやコンバータのように装着します。

f:id:Pi-suke:20190619210757j:plain:w300
お手入れスポイトを装着

スポイトで水を吸入・排出を行って、ペン芯やペン先に残ったインキを洗い流すことができるものです。
インキを変える時には洗浄作業は必ず行う必要がありますが、これを使えばより綺麗に洗浄できると思います。
コンバータと同じ径なので、カクノに限らずパイロット製の万年筆の洗浄にも使えるので、ぜひ一つは手元に置いておきたいですね。

 

万年筆本体だけでなく、色々なインキを楽しむために必要なコンバータ、さらに洗浄する際に役に立つスポイトがセットになっている限定パッケージになっています。
万年筆を使ってみたいな〜と思っている人は、ぜひこのパッケージを購入して万年筆のある暮らしを初めてみてください。
PILOTのホームページでこの限定パッケージの情報がないか、確認したのですが見つけることができませんでした。
そのためどれくらいの数量が販売されているのかわかりませんが、興味のある人は見つけた時に購入しておくことをお勧めします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

MONO消しゴム50周年の限定セットが発売されます

消しゴムというと、トンボ鉛筆のMONO消しゴム派と、SEEDのRadar派と大きく2分されると思います。
SEEDのRadar消しゴムが昨年50周年だったのですが、今年はMONO消しゴムが50周年となります。

そんな50周年を記念して、「モノカラー誕生50周年記念セット」が発売されます。

「モノカラー誕生50周年記念セット」

f:id:Pi-suke:20190613215811j:plain:w300
モノカラー誕生50周年記念セット

プレスリリース

製品情報

  • 発売日:7月5日
  • 価格:600円(税別)
  • 内容物:1969年発売から5世代のスリーブの復刻消しゴム(全5世代)・周年記念「モノピンバッチ」
  • 販売数量:限定45,000セット

製品特徴

MONO消しゴムのスリーブが、発売からの全5世代がセットになっています。

f:id:Pi-suke:20190613215809p:plain:w300
全5世代比較

よく見てみると初代は青味が明るく、2世代以降とちょっと違います。
僕は親の影響か、SEEDのRadarを長く愛用しており、いまいちこの世代の違いを実感できません。
でもMONO派の人は、よく使用していたデザインが思い浮かぶのではないでしょうか。

f:id:Pi-suke:20190613215807p:plain
周年記念「モノピンバッチ」

50周年の記念として、MONO消しゴムのデザインのピンバッチも付いてきます。
カバンなどにつけて、文房具好きをアピールするのに良さそうですね。

MONO消しゴムと言えば上から順に、青、白、黒を配した3色柄のモノカラーが特徴です。
このカラーリングは、特許庁第一号の「色彩のみからなる商標」として登録されています。
このカラーリングになった理由は、文房具売り場で目立つように。という意図があると以前聞いたことがあります。
確かに文房具売り場で、このカラーリングは目立っていますよね。

さらに今では消しゴムの一大派閥のMONO消しゴムですが、元々は「MONO100」というトンボ鉛筆の鉛筆のおまけだったのですが、消し味が良いということで定番化したんですよね。
しかもこの消しゴムを製造しているのは、Radarと同じSEEDなんですよ。

 

発売されたらぜひ購入して、それぞれのデザインの細部を見比べて見たいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

増えすぎたマスキングテープをオシャレに収納

「1日1日を大切に」をテーマに、日々を楽しくしてくれるステーショナリーを展開する「himekuri」というブランドがあります。
このブランドは付箋の日めくりカレンダーの「himekuri」や、たっぷり110ページなのに薄いノートの「himekuri note」など魅力的な文房具を開発・販売されています。

今回は文具プランナーの福島槙子さんプロデュースのマスキングテープの収納ケースが発売されるとのことです。

himekuri masking tape case

f:id:Pi-suke:20190616152921j:plain:w300
himekuri masking tape case

himekuri.info

製品情報

  • 発売日:7月8日
  • 価格:3,480円(税別)
  • 箱サイズ:H195mm x W220mm x D55mm
  • マスキングテープ収納数:約38個(15mm幅の場合)
  • カラー:ホワイト/ブルー/ピンク/ブラウン

f:id:Pi-suke:20190617213521j:plain:w300
ホワイト

f:id:Pi-suke:20190617213518j:plain:w300
ブルー

f:id:Pi-suke:20190617213515j:plain:w300
ピンク

f:id:Pi-suke:20190616153003j:plain:w300
ブラウン

製品特徴

マスキングテープは1個あたりの単価が数百円程度で、可愛いデザインや限定デザインなど多くあってついつい購入してしまいますよね。
そんな増え続けるマスキングテープをオシャレに収納できるのが、この「himekuri masking tape case」です。

特徴は大きな窓が付いているので、収納しているマスキングテープの確認がしやすいです。
収納したはいいけど、何が入っているか箱を開けて確認するのも煩わしいですよね。
それにそもそもマスキングテープ自体がオシャレだったり可愛いデザインが多いので、このように大きな窓から見えても、アクセントになっていいですよね。

収納ケースとして大きな窓があるのは嬉しいのですが、扉はしっかりと閉まって欲しいですよね。
この商品の扉はマグネット式になっており、開閉しやすくピタッと閉じることができるそうです。
マグネット式ならツメなどがないので、スマートな外観でしっかりと閉じることができていいですね。

パッケージには「ファンシーペーパー」を合紙にしているそうです。
「ファンシーペーパー」は明確な定義はないそうですが、色や手触りなど感覚に訴えかける高級紙とのことです。
せっかくオシャレ・可愛いデザインのマスキングテープを収納しているのに、そのケースがチープだとガッカリですよね。
これは文具プランナーの福島さんがプロデュースされているので、きっと面白い・良い紙が使われているんじゃないかと思います。

収納数は15mm幅の場合で、約38個とのことです。
これくらいの収納数があれば、使用頻度の高いものを十分収納できるのではないでしょうか。
棚が3段になっているので、使う頻度で分けたり、色系統で分けたり・・・色々な使い方ができそうです。

 

ついつい増えてしまうマスキングテープを、オシャレに収納したいと思っている人は購入されてはいかがでしょうか。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。