カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

誕生日なので昨年1年の振り返りと先の抱負とか・・・

今日、8月2日は誕生日です。
なんだか年々1年が早く経過するような気がします。

そういえば祖母が昔、「365日という道のりを1歳の子は時速1kmで過ごす、80歳は時速80kmで過ぎ去る。」と名言を言っていました。
ほんと近年実感しますね。

僕の1年はどうだったか、手帳を見ながら振り返りつつ先1年の目標を考えてみようと思います。

 

昨年の8月は、近年恒例の水樹奈々さんの夏ライブ「NANA MIZUKI LIVE ISLAND 2018」に初の2日連続参戦ですね。
彼女は僕が唯一、CDを購入しているアーティストです。
めちゃくちゃカッコいい上、ライブが楽しいんですよね〜 ただ激しすぎて、1日参戦しただけで翌日は筋肉痛になるので、それまで1日のみの参戦だったのですが、昨年初めて2日連続参戦しました。
同じライブで2日連続なので、セットリストや演出は分かっているのにワクワクしっぱなしでした。
しかも花道の終点のすぐ隣という、アリーナの最前列よりも近くで彼女を見れて、興奮しすぎて記憶が曖昧になるというおまけ付きでした。

年末までは、特に此れと言うイベントはなかったですね。
毎月文房具朝食会@名古屋に参加して、文房具ライフを満喫しています。
12月には第2回目となる「文具女子博」に参加して、相変わらずの大混雑にヘキヘキしつつ、がっつり文房具を買いあさっていますね。
そしてその「文具女子博」の翌日には、本家「文房具朝食会」と「文房具朝食会@名古屋」の合同イベントが静岡の沼津で開催されたイベントに参加しています。
ほぼ終日文房具大好きな人たちとがっつり遊びました。

年が変わり2019年1月には、水樹奈々さんの2日間開催のライブの「NANA MIZUKI LIVE GRACE 2019 -OPUS III- 」に2日間とも参戦しました。
このライブはなんとフルオーケストラを引き連れてのライブという超豪華な内容です。
実はこのLIVE GRACEの参戦したいために、ファンクラブに入会したほどです。
まさかファンクラブに入会した年に、参加したライブに参戦できるという幸運に恵まれました。
ほんと音楽の持つパワーをこれほど感じたのは初めてでした。

2月にはなんと初のテレビ出演の収録です。
TVチャンピオン ~極~」の文房具通選手権に出場しました。
本選には参加できなかったのですが、とっても楽しかったです。
いや〜あれ怒られない程度に走ってたら、本選に出れたよな〜

3月にはまた水樹奈々さんのライブの「NANA MUSIC LABORATORY 2019」に参戦するために愛媛遠征。
このライブはCDを購入した際の申し込み用紙で応募したら、まさか当選したというとっても嬉しい出来事でした。
愛媛は水樹奈々さんの出身県で初の愛媛県に行っただけでなく、ライブの翌日には彼女の出身地の新居浜市を散策するという聖地巡礼までしちゃいました。

6月にはISOTに3年連続で「文具PRサポーター」として参加してきました。
やっぱり大きな展示会は勉強になりますね。
気になった商品などはブログで取り上げたのですが、文房具は嗜好品という側面が強くなってきた感じがしますね。
100均などで購入できる文房具でも十二分な機能ですが、それ以上の意味を求めるニーズに対応したり、新たなニーズを生み出そうとしているように思います。

先月の7月には水樹奈々さんの今年の夏ライブの「NANA MIZUKI LIVE EXPRESS 2019」の京都公演に参戦。
ちょうど京都アニメーションの凄惨な事件の初の週末のライブということで、ライブの冒頭に奈々さんが登壇され、アニメ製作に関わる一人として熱い気持ちを述べられました。
その後にライブに参加したみんなで黙祷。
正直、事件の凄惨さに気持ちが滅入っていましたが、奈々さんの感情の溢れた話+黙祷という行為で自分の気持ちに一区切りできた気がします。
その後は何も無かったかのように素晴らしいライブで、プロの凄さを体感しました。

 

こうして昨年を振り返ってみると、水樹奈々さんのライブか文房具ばかりですね。
確認してみたら、水樹奈々さんのライブは過去5つのイベントに連続参加してますね。
きっと僕の3割5分は水樹奈々さん、残りが文房具で形成されているんじゃないかな・・・
今月も大阪で開催される「文紙MESSE」や「NANA MIZUKI LIVE EXPRESS 2019」の静岡公演、そして翌月は千葉の千秋楽に参戦。
うん、今年も昨年同様にぶれる事なく「水樹奈々」と「文房具」ですね。

今年も水樹奈々さんのライブを満喫しつつ、文房具を楽しんでいきたいです。
抱負はTV出演のご縁があったので、今度はラジオや雑誌・WEBなどのメディアに活躍の場を広げたいですね。

さてさて今年の僕はどう飛躍するのか乞うご期待です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。