カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

ルーズリーフに情報を後から追加「Sorting Note」

今日から東京ビッグサイトで開催されている「国際 文具・紙製品展(通称:ISOT)」に参加してきました。
国内外の多くのメーカーさんが出展されており、気になる商品がいくつもありました。

その中から今日は天野製作所さんの「Sorting Note」を紹介します。

Sorting Note

f:id:Pi-suke:20190627132939j:plain:w300
Sorting Note

パッと見た所、A5サイズのダブルリングのノートに見えますが、とっても便利なノートです。
このノートは単品で使うのではなく、A4サイズのルーズリーフと合わせて使う方法です。

f:id:Pi-suke:20190627132955j:plain:w300
ノートの左側にも穴が空いている

開くと綴じている上部だけではなく、右側にも穴が空いています。
上部には切取るためのマイクロミシンが入っていて、切り取って使います。

切り取ったあとは、ルーズリーフのバインダに切り取ったノートを挟み込みます。
左側の穴は、A4サイズのルーズリーフの穴の間隔が一緒ですので、A4サイズのルーズリーフに綴じることができます。

見出し部分には、「分類見出し」「日付記入欄」「タイトル」「連番」の4項目があります。 さらに右端には色の濃いものから薄いものの5段階の区分があります。 これは重要度やさらなる区分を表すのに使うためのものです。

f:id:Pi-suke:20190627133028j:plain:w300
段違いで並べてみ見出しなどはちゃんと見える

さらに見出し部分が1穴のサイズに合わせているので、ひと穴づつずらして綴じると、見出しを確認できる状態で最大17枚程度も綴じることができます。 これなら見出しを確認できて、何が記載されているのか一目瞭然です。

罫線の種類は「8mm方眼」と「英習罫」と「ドットU罫」の3種類とのことです。
用途や好みに合わせて、それぞれ使い分けることができますね。

実際の使い方としては、ルーズリーフの区分けに使用したり、複数枚をひと穴ごとずらして時系列にまとめたり・・・と使用の幅が広がります。

 

最近はノートに後から情報を追加する商品が色々と発売されています。
コクヨの「チョイタス」や、カンミ堂の「&NOTE」など用途に合わせて使い分けて行きたいですね。

ノートは「第二の脳」だと思っているので、このように後から情報を追加できる商品が色々発売されるのは嬉しいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。