カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

メタルボディを楽しむ水性ボールペン「ZOOM 505 META」

現代の筆記具のど定番と言えば、ボールペンではないでしょうか。
日本では油性やゲルインキのボールペンが主流だと思うのですが、欧米では水性インキのボールペンが主流のような気がします。

この違いは日本語は画数が多く、水性インキでは細字に向かないからではないなか?と思います。

僕も一昨年のOKB48(お気に入りのボールペン48)のイベントで水性ボールペンを触れるまでは、実はちょっと避けていました。
このイベントでトンボ鉛筆ZOOM505を筆記したら、目から鱗というか、あまりの滑らかな書き味に感動しました。

そんなトンボ鉛筆のZOOM505は、葉巻のような太軸で握りやすく、水性インキならではの滑らかな書き味だけでなく、キャップを軸の後ろに挿す際の感触がすっごい気持ちいいんです。
まるで吸い込まれるように、スーッとキャップが軸に収まります。
普段はキャップを左手に握りしめて筆記するのに、このZOOM505を使うときだけは軸の後ろに挿しています。

そんな素敵なZOOM505に新デザインが追加されます。

ZOOM505 META

www.tombow.com

製品情報

  • 発売日:3月1日
  • 価格:3,000円(税別)
  • ボール径:0.5mm
  • デザイン:ポリッシュブラック / ヘアラインブラック / ヘアラインシルバー

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左から、ポリッシュブラック、ヘアラインブラック、ヘアラインシルバー

製品特徴

今回の新デザインは、メタルボディを存分に楽しめるデザインになっています。   さらに、従来のZOOM505はボール径が0.7mmだったのに、METAのボール径は0.5mmとより日本語が書きやすい極細字になっています。

ポリッシュブラック

アルミボディ表面を平滑に研磨し、黒色アルマイト塗装を施すことで漆のような深みとみずみずしさのある光沢を持たせました。
表面光沢を保持するため非常に硬度のあるアルマイト加工で仕上げました。センターリングは黒色塗装した真鍮の環を採用しました。

ヘアラインブラック

アルミボディ表面を平滑に研磨し、髪の毛のような細い溝を胴軸を巻く方向につけることで光沢を抑え、墨色のような枯れた黒色ボディに仕上げました。
表面の質感を保持させるため非常に硬度のあるアルマイト加工を施しました。センターリングは艶消しの黒色塗装を施した真鍮の環を採用しました。

ヘアラインシルバー

無垢のアルミボディ表面を平滑に研磨し、髪の毛のような細い溝を胴軸を巻く方向につけることでソフトな光沢と柔らかな質感を持たせました。
表面の質感を保持させるため非常に硬度のあるアルマイト加工を施しました。センターリングは光沢のある銀色メッキした真鍮の環を採用しました。

 

どのモデルもセンターリングに真鍮を用いて、筆記バランスを整えているのでしょう。
低重心設計で、長時間筆記でも疲れにくいでしょう。
さらにグリップにはラバーを用いているので、滑りにくくなっています。

ZOOM505好きとしては、是非ともポリッシュブラックを購入したいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。