カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

クルトガ発売10周年を記念して限定色が追加

鉛筆やシャープペンシルで筆記していると、黒鉛が削れてだんだんと字幅が太くなってしまいます。
気になると筆記具を回転させて、尖っている面で筆記できるようにするのですが、集中して筆記しているとこの回転させるということが面倒ですし、いざ筆記して見たら太い字幅でちょっとがっかりなんていう経験をされたことがある人は多いことでしょう。

そんな問題を解決したシャープペンシルがあります。これはシャープペンシルの芯が自動的に少しづつ回転して、いつでも尖った状態で筆記できる三菱鉛筆の「クルトガ」です。この「クルトガ」に新色が12月21日に数量限定で追加されます。

クルトガ ローレットモデル / ハイグレードモデル』

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左から:『クルトガ ローレットモデル』ピンク、ゴールド『クルトガ ハイグレードモデル』ガンメタリック

プレスリリース:『クルトガ ローレットモデル』と『クルトガ ハイグレードモデル』から 限定色が登場|2018年|プレスリリース|三菱鉛筆株式会社

クルトガ ローレットモデル

  • 芯径:0.5mm
  • 軸色:ピンク、ゴールド
  • 価格:1,000円(税別)

グリップにローレット加工を施したアルミグリップを採用しており、ギザギザとした形状で握りやすい形状になっています。

クルトガ ハイグレードモデル

  • 芯径:0.3mm
  • 軸色:ガンメタリック
  • 価格:1,000円(税別)

グリップのアルミをウェーブ状に加工する事で、落ち着きのある高級感としっとり手になじむ触感を同時に実現しています。

 

ローレットモデルもハイグレードモデルも、共にペン先に重心が来る低重心設計担っているそうです。ペン先に重心があると、安定した筆記感を得ることができます。

2008年3月にこの「クルトガ」が発売され、もう時期10周年を迎えるにあたり、今回の新色が追加されたそうです。
芯の折れないシャープペンシルも良いのですが、この芯が回転して細く、クッキリした文字を書き続けられるというのは魅力的です。

通常版のクルトガも良いのですが、せっかく使うなら使いやすいタイプを選びたいですよね。
長時間筆記することが多い学生さんには、是非とも使ってもらいたいシャープペンシルの1本です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。