カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

アートライン BLOXに「スティック型はさみ」が追加されます

シヤチハタから発売されている「アートライン BLOX」という商品をご存知でしょうか?

www.shachihata.co.jp

三角形のボディーの2側面に凹凸パターンが施されており、連結可能となっている筆記具類のシリーズです。 側面で連結して行くと6本で円形となり、持ち運びしやすい形になるものです。

今まで9シリーズが発売されています。 - 水性サインペン - 水性サインペン(蛍光) - 蛍光マーカー - カラー筆ペン(蛍光) - 油性ボールペン - シャープペンシル - スティック消しゴム - 暗記用マーカー - 油性マーカー(名前書き用)

なかなかよく考えれている文房具です。
水性サインペンなどは、非常に色展開も豊富です。

今回は新たに「スティック型はさみ」が9月25日(火)から発売開始されるそうです。

www.shachihata.co.jp

アートライン BLOX シリーズ「スティック型はさみ」

スティック型はさみ 情報

f:id:Pi-suke:20180924211508p:plain:w200
アートライン BLOX スティック型はさみ

  • 発売日:9月25日(火)
  • 価格:500円(税別)
  • 色展開:ブルー・グリーン・ピンク

スティック型はさみ 特徴

使わない時も安全になっています。

f:id:Pi-suke:20180924211505p:plain:w300
使わない時はロックできます

ロック機能が搭載されており、ハンドルを押さえなながらロックボタンをスライドさせることで、はさみが開くようになっています。
使わない時には、ロックすることで安全に使うことができます。

 

今回のプレスリリースを読んでいたら、

※ 社名表記は「シャチハタ」ではなく「シヤチハタ」です。

とありました。そうなんですよね、よく間違われてしまいますが、全部大文字なんですよね。

今回アートライン BLOX に「スティック型はさみ」が追加されたことで、書く・切るは揃いました。次は糊が追加されるのかな?

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

オシャレな缶に入ったちょっと太い輪ゴム「カモフラ缶」

輪ゴムといえばオーバンドですよね。
なんでもオーバンドは1953年7月23日に登録商標されて今年で65年目を迎えた、半世紀以上も愛され続ける文房具なんですね。

そのオーバンドを製造販売している共和から、「カモフラ缶」が発売されています。
迷彩柄のミニ缶に入っているので、輪ゴムは色々と使うので、引き出しにあると便利ですよね。

カモフラ缶

f:id:Pi-suke:20180923182146p:plain:w300
カモフラ缶

www.kyowa-ltd.co.jp

製品情報

  • サイズ:W92.5×D57×H48mm
  • 販売価格:680円(税抜)
  • カラー:カーキ色

輪ゴムがちょっと太い

f:id:Pi-suke:20180923182142p:plain:w300
ちょっと太い輪ゴム

通常の輪ゴムは1.1mmのところ、カモフラ缶の輪ゴムは2mmとなっており、少し太めになっています。

商品紹介のページによると、

長年輪ゴム屋さんで働くスタッフの一人は、こんな太さの輪ゴムがあったらいいのになぁと秘かに思っていました。
しっかりむすべて安心感バツグンの太さです。

とあります。
確かに通常の輪ゴムは細くてちょっと心もとない感じがあります。
2mm幅ならそういったこともなさそうです。

しかもカモフラ缶には、開け閉めしやすい丁番付きの缶になっているので、使い終わった後に、小物入れに使うことができます。

 

輪ゴムという身近な文房具ですが、ちょっと大きさが変わるだけで使いやすさや安心感がアップすることでしょう。
見つけたら購入して、プロの輪ゴム屋さんが密かに思っていた太さの輪ゴムを使ってみたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

カッターが普及する前に普及していたミッキー

鉛筆を削るのに何を使いますか? 今時だと電動鉛筆削りを使われる方が多いことでしょう。 でも、中には僕のようにナイフで削る!という人も多いことでしょう。

そんなナイフで削る派にも、肥後の守を使うのか、それともボーンナイフを使うのか・・・

ボーンナイフと言われて、ピンと来る人はきっと昭和生まれの方ではないでしょうか。 ボーンナイフの中で、比較的購入しやすい坪米製作所の「MICKY」を今日は紹介します。

MICKY

ミッキーというと、某夢の国のキャラクターを想像されたかもしれませんが、これはナイフです。

カッターナイフが普及するまでは、このナイフが一般的だったようです。

f:id:Pi-suke:20180922200325j:plain:w300
MICKY(刃を収納した状態)

大きさは刃をしまった状態で7cm程度です。
購入価格は、100円(税別)です。

刃は付け替えできる形になっています。付け替えるのは髭剃りの刃です。(髭剃りの刃自体が今ではレアかも知れません。)
そのため刃を研ぐ必要がないので、いつでも優れた切れ味を維持することができます。そもそも刃を研ぐことってなかなか難しいですよね。

髭剃りの刃は非常に薄く、めちゃくちゃ切れ味がいいです。
カッターナイフよりも切れ味がいいぐらいです。そのため使用するのに、より注意する必要があります。

ただし切れ味がめちゃくちゃ良いので、鉛筆を上手に削れると削りかすがカンナで削ったような削りかすができます。

肥後の守で削るのと、ボーンナイフで削るのとで削りかすも違いますし、削った時の感覚も違います。
僕も気分によって、肥後の守とボーンナイフとを使い分けています。

 

電動鉛筆削りや手動鉛筆削りを使っている人も、一度ナイフで削って気分転換をされてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

今だから遊びたい?幾何学模様が簡単に描ける玩具

多くの人が子供の頃に遊んだであろう、プラスチック製の板に歯車状の穴が空いていて、穴の内側にそれより小さい歯車を入れて、小さな歯車に空けられた小さな穴にボールペンや鉛筆などを差し込んで、ぐるぐる小さな歯車を回すと、幾何学模様が描ける玩具。
どことなく昭和な雰囲気を醸し出している遊び道具。
今では100円ショップで見かけたような気がします。

これの正式な名称は「スピログラフ」だそうです。

ただスピログラフは商標登録されており、むやみやたらに使えないんですね。

玩具製造販売をしているビバリーからこのスピログラフをリバイバルした商品の「クルリグラフ」のデラックス版が発売されるそうです。

クルリグラフ デラックス

f:id:Pi-suke:20180920210608p:plain:w300
クルリグラフ デラックス

f:id:Pi-suke:20180920210604p:plain:w300
セット内容

商品情報

価格:3,000円(税別) 発売日:10月19日 セット内容:リング2個、ギア10個、ペン5本、デザインブック1冊、デザインノート1冊、クルリグラフケース1個

僕が遊んだ頃から進化してる

僕がスピログラフで遊んだのは、もう20年以上前になります。
当時遊んだ時は、台のプラスチックの板がズレたり、小さな歯車が勢いよく書いていると飛んでしまったりと色々とありました。

やはり20年も経過すれば、こういった物も進化しています。
プラスチックの板には滑り止めがついていたり、小さな歯車が飛び出さないようにガードがついています。
さらに僕の頃はプラスチックの板にある歯車状の穴があっただけですが、これには外周にも歯車が付いているので、外側の歯車でも描けるようになっています。

さらに歯車も円形だけでなく、楕円形や十字型などもあります。
これらの歯車で書いたらどんなグラフが描けるのか興味津々です。

今なら・・・

今スピログラフをするとしたら、例えばPILOT のjuice upのようなインクフローの良いボールペンを使いますね。
それに書いている途中でインクの色を変えて、カラフルな仕上がりにしてみたいです。

まぁ書いた後どうするのか?という問題はありますが、なんか無性にやってみたくなってきました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

アイデアを創造し拡散&集約する「Kumikae-Note」

ぺんてるからアイデアが泉のごとく湧き出すかもしれないノートの「Kumikae-Note」が発売されています。

f:id:Pi-suke:20180919212627p:plain:w300
kumikae-Note

kumikae-note.com

Kumikae-Note

商品情報

発売日:9月13日 価格:1,800円(税別)

商品特徴

デジタル時代を迎えた今、改めて手書きの価値が注目されています。
そんな手書きの「創造性」と、デジタルの「利便性」を兼ね備えたアイデア発想サポート文具が〈Kumikae-Note〉。
新発想の9マスふせんでアイデアを創造する、ワークショップツールです。

3x3の付箋

9マスに並べた付箋が綴じられているノートです。
付箋にアイデアなどを書き出して使うのですが、付箋もなかなか考えられています。
両脇糊式の付箋になっており、貼りつけた際のめくれを防止しつつ、撮影しても影が出にくくようになっています。

f:id:Pi-suke:20180919212622p:plain:w300
9マスある付箋

またただアイデアを書き出すだけでなく9マスある付箋を使うことで、アイデアが湧き出たり、アイデアの質が高まる使い方ができるそうである。

特設サイトに使い方事例として、「アイデアを量産したい時」「斬新なアイデアが欲しい時」「アイデアの質を高めたい時」の3つの使い方が紹介されています。

イデアを量産したい時

「9マス拡散法」

中央マスを発想の起点にして、9マスの四角形を使い、中央マスにテーマを書き込むことでアイデアを広げる発想法。 思考の整理や目標の設定などにも、幅広く活用が可能です。

斬新なアイデアが欲しい時

「オズボーンのチェックリスト」

9種の思考フレームを活用する方法で、チェックリスト形式でアイデアを発想する、ブレーンストーミングの考案者であるA・F・オズボーンによる思考フォーマット。9種の質問に答えていくだけで新しいアイデアが生まれます。

イデアの質を高めたい時

「9×3(ナイン・スリー)法」

客観的視点でアイデアを検証する方法です。
ナイン・スリーは、9つのアイデア出し×3ラウンドを行い、各回のベストアイデアを選び抜く方法です。時間をずらし、壁に貼り出すことで、アイデアを客観的に検証します。

アナログで完結しない

Kumikae-Note は、付箋に書いて終わりでなく、スマートフォンで撮影して、専用アプリを使って画面上で個々の付箋をドラッグして移動・編集が行えて、自由に編集が可能となっています。貼り出したアイデアをさらに整理することができます。

さらに保存したアプリ内の撮影データはPowerPoint形式で書き出し可能とのことです。
PowerPint形式で書き出しができるので、打ち合わせ後のプレゼンテーションにもそのまま使えるはありがたいですね。

こんな人にオススメ

  • 打ち合わせでアイデアがなかなかまとまらない人
  • イデアの質を高めたい人

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

可愛いのに実用的「PuniLaboシリーズ」に新柄登場

可愛らしいデザインの立つペンケースのPuniLaboシリーズのスタンドペンケース・スタンドペンケースBIG に新柄が追加されます。

f:id:Pi-suke:20180918213408p:plain:w300
PuniLaboの新柄達

やわらかいシリコン素材でかわいい動物柄の 『SMART FIT PuniLaboシリーズ』に新しい仲間が登場。 | 新製品情報 | 株式会社リヒトラブ(リニューアル)

従来はクマ・シバイヌ・クロネコ・ハチワレネコ・ブタ・パンダの6柄でしたが、今回、ミケネコ・ボストンテリア・ペンギン・セキセイインコの4柄が追加されます。

PuniLabo スタンドペンケース

商品情報

価格:スタンダート 1,400円(税別)・BIG 1,600円(税別)

製品特徴

f:id:Pi-suke:20180918213404p:plain:w300
使い方

使い方は、上部のファスナーを開けて本体を上から押すと底面が本体部に押し込まれてペンの先端が頭を出し、ペンスタンドに早変わりするというものです。
底面が押し込まれて、収納されている筆記具などの先端が頭を出すので、中に入れてある筆記具にアクセスしやすいのもいいですね。

PuniLab スタンドペンケースは、可愛い外観に裏腹に大容量です。
スタンダートサイズで約15本、BIG サイズで約22本のペンの収納が可能です。

f:id:Pi-suke:20180918213400p:plain:w300
フタの裏には消しゴムが収納可能

さらにフタの裏の部分には、消しゴムを収納できるようにゴムが付いています。
可愛いだけでなく実用性抜群のペンケースです。

PuniLaboシリーズのスタンドペンケースの特徴は、ペンケースなのに立体形状というところがあります。
従来のデザインは耳が立体造形なのですが、セキセイインコやペンギンは嘴が立体になっています。

本来の使い方ではないのですが、通常サイズをBIG サイズの中に入れて、マトリョーシカのように使うことができます。今回デザインが増えたことで、ネコの皮をかぶったペンギンなんていう遊びもできちゃいます。

僕が断然オススメするのは、スタンダードサイズではなくBIGサイズです。
BIG サイズは18cm定規も収納することが可能です。そのため新品の鉛筆も収納可能です。今時のペンケースでなかなか新品の鉛筆を収納できるものは稀です。
新品の鉛筆は17cmぐらいあるので、ペンケースなのに新品の鉛筆を収納できるペンケースがないんですよね。

こんな人にオススメ

  • 可愛いペンケースを使いたい人
  • 新品の鉛筆を収納できるペンケースを使いたい人

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

4つの機能を持つ「カラフルロールペンケース」

新日本カレンダーの暮らしをカラフルにするシリーズというものがあります。
このカラフルにするシリーズの「and vivid シリーズ」から、「カラフルロールペンケース」というものが誕生したそうです。

f:id:Pi-suke:20180918203125p:plain:w300
カラフルロールペンケース

nkcalendar.net

まだ発売日などの情報はありませんが、ちょっとおもしろそうなので紹介しますね。

カラフルロールペンケース

f:id:Pi-suke:20180918203411p:plain:w300

製品情報

  • 価格:880円(税別)
  • 材質:PCV・スチール・ナイロン・天然ゴム
  • 本体サイズ:215mm x 320mm
  • 色展開:ブラック・ホワイト・レッド・ネイビー・オレンジ・グリーン・ブルー・ピンク

一つで4つの機能

このロールペンケースの特徴は、4つの機能を持っているということです。

  • 1.ロールペンケース

よくあるロールペンケースです。
ただロールペンケースの上部の収納したペンが落ちないようにするカバーの部分にも収納できるようになっているようです。
写真を見てみると、メカニカルペンシルの替え芯やボールペンのリフィルも収納できるサイズのようです。
これくらいの大きさがあると、消しゴムも問題なく収納できそうです。

  • 2.A5サイズブック型ペンケース

f:id:Pi-suke:20180918203118p:plain:w300
二つ折りでA5 サイズのブック型になる

ロールするだけでなく、二つに折ってA5サイズのブック型のペンケースになるようです。
ロールペンケースでも、収納量が多いと巻きにくくなりますので、これはなかなか良さそうです。それにカバンに入れている時と、持ち運ぶ時とで形状を変化できるのは嬉しいです。ロール状態だとノートなどと一緒に持っていても収まりが悪いのですが、ブック型になればノートと一緒に持ち歩きやすいです。

  • 3.バインダーとジョイントできる

f:id:Pi-suke:20180918203121p:plain:w300
バインダーと一体になる

付属のジョイントパーツを使うと、バインダーに綴じることができるそうです。
バインダーを使っている学生さんには、嬉しい機能ではないでしょうか。

これならわざわざペンケースを別に持たなくても、ペンケースとバインダーが一体になるので、持ち運びがより手軽になることでしょう。

  • 4.エンドレスで無限の収納力

バインダーとジョイントするときに使用する、付属のジョイントパーツを使うとカラフルロールペンケースを連結することができるそうです。

連結できるペンケースというのは新しいのではないでしょうか。
正直、連結して使うか?というと疑問を感じますが・・・

 

こんな人にオススメ

  • ちょっと人と違うペンケースを探している人
  • 状況に応じてペンケースを使いたい人

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。