カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

第78回 文房具朝食会@名古屋 「特別企画」(その1)

9月16日(土)の午前に第77回 文房具朝食会@名古屋を開催し、午後からは第78回を開催しました。
今回の78回は特別企画です。なんと一部では「最後の楽園」とまで呼ばれているナレッジ・デザインさんが運営している「KDM.txt 守山店」さんで行いました。
f:id:Pi-suke:20170805125746j:plain
(当日は雨天だったので、晴天時に撮影した店舗外観です。)
株式会社ナレッジ・デザイン|Knowledge Design co.jp

僕はKDM.txt 守山店さんは、書店さんと文房具店さんのこれからの形を提言されていると感じています。僕は素人なので、ただただこの店舗の凄さに圧倒されて、どうスゴいのか言語化できないんです。感覚的にスゴいということは分かるのですが、それを言語に出来なくて歯がゆくて仕方がない。いつか建築設計の人に、このお店の凄さを言語化するためにレクチャーして欲しい。と切に願っています。
このお店は今年の3月のオープンで、まだ半年とかです。ぜひ1人でも多くの人に足を運んで頂いて、このお店の凄さを体感して欲しいです。


実は今回こんな素敵なお店で行う事になったきっかけは、8月に開催されたK3さんのホジラジ公開録音に、文房具朝食会@名古屋の主宰の猪口フミヒロさん達と参加したからです。
参加した際のブログ
pi-suke.hatenadiary.jp


こんな素晴らしい店舗を応援したい、1人でも多くの人に知って貰いたい。という思いからKDM.txt 守山店さんで文房具朝食会@名古屋を開催する運びとなりました。
このお店の凄さを僕たちが説明するよりも、店舗の方に説明して頂きたかったので、ナレッジ・デザインのチーフバイヤーの野木森様に店舗案内をお願いしました。


そして今回も特別に通称DJブースと呼ばれる、音響設備のおいてある場所も案内して頂きました。

参加者の方々が楽しそうで、口々にスゴい。と感嘆の声が聞こえてきて、本当にここで開催できて良かったです。

素人の僕がスマフォで撮影した写真なので、お店の素晴らしさを伝え切れない。と思っていたら、参加者の方がブログを上げてくれていました。
ぜひ見てください。流石、玄人フォトライターさんが撮影されると、本当に素敵な空間だということが伝わります。
liquid-sense.com




今日はここまで。
店舗案内をして頂いたあとに、お店の中で気になる・オススメ文具をプレゼンしたのですが、それはまた明日。

第77回 文房具朝食会@名古屋(番外編)

9月16日に名古屋市守山区にあるオリコーヒーさんで開催された、第77回 文房具朝食会@名古屋の番外編です。

会場としてご協力頂きましたオリコーヒーのオーナーの小里さん、実はカフェのオーナーなだけでなく、「古墳にコーフン協会」の名古屋支部支部長さんでもあられます。
kofun.jp
Facebook古墳にコーフン協会

そんな古墳愛にあふれる小里さんの自己紹介は、古墳のイロハ。
f:id:Pi-suke:20170916093938j:plain
いや~スゴいですね。好きなモノを語る時って、目がキラキラ・ワクワクしていて、聞いているだけでどれだけそれが好きなのか、愛を持って接しているのかが伝わってきます。
そんな古墳愛にあふれるオーナーさんなので、モーニング(東海地方では午前中に行くと、コーヒー代でパンとかがセットになっています。)サービスに「歴史の里」という古墳をモチーフにしたメニューがあります。
f:id:Pi-suke:20170916093130j:plain
そして、お店には古墳文具とも言うべき、古墳をモチーフにした文房具が販売されています。マスキングテープやクリップ、測量野帳などなど。
そして、オリコーヒーさんの近くには古墳が幾つもあるそうで、ランチまでの間に雨の中、近い古墳までお散歩してきました。
f:id:Pi-suke:20170916112229j:plain

改めて、文房具朝食会@名古屋のイベントにご協力頂き、ありがとうございました。



さて、第77回の文房具朝食会@名古屋で一通り参加者の方のプレゼンが終わった後に、主宰の猪口フミヒロさんが最新文房具の紹介を行ってくれました。

カンミ堂「TATETOKO」

TATETOKOに僕が食いついたら、まさか僕が紹介することになりました(笑)
これ、本当にスゴいんですよ。手前倒れる事なく適度な角度で自立するので、目立ってとっても便利です。
このTATETOKOの詳しい内容は、過去に記事にしているので参照してください。
pi-suke.hatenadiary.jp

KOUYO「ハコアケ」

宅配段ボールの開梱に!2Wayハサミ〈ハコアケ〉|コクヨ ステーショナリー

段ボールの開梱って、ハサミだと切りにくい・カッターナイフだと中身に傷を付けちゃいそう。と結構煩わしいですよね。
僕なんかは段ボールを開ける頻度が少ないので、それほどストレスではないのですが仕事で箱を開封する作業がある場合は、大変な手間だと思います。
でもこの「ハコアケ」なら、これ1つでハサミモードでPPバンドを切って、ハコアケモードで開梱できちゃうんです。
通常は隠れている刃が、ハコアケモードにすると1mm程度の刃がでてくるんです。このハコアケモードにするのも、握りの部分のスイッチをスライドするだけなので、簡単に切り替えられます。
この商品のスゴいな~と思った点は、簡単にモード変更ができるところもあるのですが、ハコアケモードの際に力を入れやすいように、刃の所にガイドが付いている点です。このガイドがあることによって、ハコアケモードでも握りやすく指先が痛くなりにくい。こういう細かな所まで気を配って開発されていて、素晴らしい商品だと思います。



以上で、第77回 文房具朝食会@名古屋のまとめは完了です。
明日以降は、同日に午後から開催された第78回 文房具朝食会@名古屋のまとめ編です。

第77回 文房具朝食会@名古屋に参加してきました(その2)

昨日に続き、第77回の文房具朝食会@名古屋のまとめです。

僕の次にプレゼンをして頂いたのは、田村さんです。

田村さんは100均のダイソーのノート。通称、ダイスキンです。有名な某ノートとそっくりなノートです。これと合わせて、同じく100均のメモパッド。価格が100円なので気兼ねなくドンドン使えて良いですよ。
そして来年の手帳として、コボリ ジュンコさんの「逆算手帳」の紹介です。
逆算手帳については、僕の過去の記事を参照下さい。
http://pi-suke.hatenadiary.jp/entry/2017/08/27/211343


次に山内さんは、デジタル文具として素晴らしく使い勝手のいいマウスとキーボードの紹介です。

親指の所にトラックボールの付いているロジクールのマウス。最近は高解像度のモニターが多くなりカーソルの移動距離が増えましたが、これなら親指でスムーズにカーソルの移動が出来て便利です。
そして東プレのリアルフォースというキーボード。
このキーボードはホントに僕もオススメです。最近はキーの深さが浅いキーボードが多く、押した感じがイマイチなものが多いのですが、これは適度な深さがあってキー入力が気持ちがいいんです。
マウスやキーボードはなかなか壊れない上、パソコン本体を買い換えても使い続けることが出来るので、ちょっといいマウスやキーボードを使うと、パソコン操作が楽になるんですよね。


次は富田さんです。

色鉛筆なんですが、海外製の物を愛用されているそうです。色展開の仕方が国産と違い、国産にない色が豊富との事です。
そして油性?の色鉛筆は、お仕事でデザインを書くときに愛用されているもの。

お仕事のデザインの履歴を完了する為に、薄い色から使い始めて、改定する際には濃い色で書く。という方法を用いているそうです。
色を分けて書く事で、履歴が分かるというのはいい方法で、ちょっと真似しようかな?と思います。


次に小野さんは、手帳に書く際に使うボールペン

フリクションの細字を何色も使い分けているそうです。
ちょっと油断して聴きそびれてしまって、二刀流とか気になるフレーズがありました。
とっても素敵に手帳を使いこなされているので、多くのボールペンを使いこなす方法を次回お会いした際にしっかりと教えてもらおうと思っといます。


トリは文房具朝食会@名古屋を主宰しているフミヒロさん。

ToDoListなのですが、使い方が素晴らしいです。夢や願望に限らず、2分で出来ない事はドンドン書き込むそうです。そして、ドンドン消し込む。
なんでも物質的な願いは、この方法でドンドン叶っているそうです。
最近は文房具の紹介という枠に収まらず、生活を変える?ようなスッゴい活用方法の紹介など、進化を続けていてホントにスゴいです。



以上で第77回 文房具朝食会@名古屋に参加された方のプレゼンは終了です。
今回、テーマを決めさせて貰いましたが、皆さんのプレゼンを聞いて、本当に文房具は多岐にわたっていて、興味が尽きないです。文房具って改めて素敵な道具ですね。

ちょっと明日も第77回の内容を書きます。
番外編として、フミヒロさんが持ってきてくれた便利な文房具の紹介をします。

第77回 文房具朝食会@名古屋に参加してきました(その1)

今日は朝から台風の影響で、降雨のなか毎月恒例の文房具朝食会@名古屋が開催されました。
今回のテーマは「お気に入りの文房具を自慢しよう」です。このテーマは、主宰の猪口フミヒロさんから、テーマを決めていいよ~と言われたので、僕が思い切って決めました。
普段は名古屋駅近郊で行うのですが、今回は初の名古屋駅から離れて名古屋駅から見て北東に位置する守山区にあるオリコーヒーさんで開催されました。
www.oricoffee.com



今回は内容が濃いので2回に分けて、ブログにまとめます。
f:id:Pi-suke:20170916092559j:plain

トップバッターは安定の春日さんです。
f:id:Pi-suke:20170916094429j:plain
春日さんは、来年の手帳の紹介です。春日さんは「ほぼ日手帳」の紹介です。「ほぼ日手帳」もいろいろ種類があるのですが、今年はオリジナルだそうです。
f:id:Pi-suke:20170916094715j:plain
そして春日さんといえば、最近はPILOTOさんの「KAKUNO 透明軸」を所有するインクの種類分購入するではないのか?という勢いです。


次に、大竹さんです。
f:id:Pi-suke:20170916095206j:plain
大竹さんは、少女漫画雑誌「マーガレット」の展示会?で購入された「ベルサイユのばら」のクリアフォルダ。そして「アタックNo1」などの付箋です。
クリアフォルダはどんどん使われているのですが、付箋は本当にお気に入りのようで、なかなか使えない。というか使う気がないようです。これは、文房具好きによくあるパターンです。
f:id:Pi-suke:20170916095351j:plain
f:id:Pi-suke:20170916095400j:plain
そして子供のころから使い続けているというペンケースにハサミ・ホチキス・カッターナイフ。もうね、デザインから懐かしさがあふれ出ています。


次の、佐山さんです。
f:id:Pi-suke:20170916095952j:plain
「まくらノート」という表紙がふわっふわなノートです。見た際に結構固いかな?と思ったのですが、触らせてもらうとめちゃくちゃふわっふわで、触り心地がすっごく気持ち良かったです。
参加者全員から感嘆の声が漏れました(笑)
写真からは分かりにくいのですが、ぜひ見かけたらぜひ触ってみてください。本当に気持ちがいいです。


今日の最後は、僕です。
僕はファーバーカステルの伯爵シリーズの「パーフェクトペンシル」を紹介しました。
パーフェクトペンシルについては、僕の以下の記事を参照してください。
pi-suke.hatenadiary.jp

僕にとってこの鉛筆は、文房具を趣味にしよう。と決めた際に、値段が値段ですので思い切って購入して、それからは思いっきり普段使いをしています。

非常に簡単ですが、今日はこれくらい。続きは明日です。

来年の手帳が決まりました

皆さん、来年の手帳は決まりましたか?もう既に来年の手帳を購入されている方も居るでしょうね。
因みに僕は、今年の手帳を決めるのに、年明けまでズルズルと悩みに悩んでいました。その反省を生かして、今年は早々に来年の手帳の検討を始めました。
何を手帳に求めているのか明確になっていないと、ただただ右往左往するので、僕は「手帳に何を求めているのか。手帳で何をしたいのか。」ということを洗い出しました。

1:スケジュール管理
2:日々の記録

突き詰めていくと、この2点です。
ただこの2点は非常に似ているようで、僕の中では方向性が真逆です。乱暴に言ってしまうと、「スケジュール管理」は未来型、「日々の記録」は過去型です。
未来型は、今より先の予定を管理する。という用途です。
過去型は、その日よりも将来、過去の日々を見返したい。という用途です。

このように用途が違うので、無理矢理1冊の手帳を使うことを諦め、それぞれ「スケジュール管理」「日々の記録」に適した手帳を使う。という方針を決めました。

スケジュール管理には「スライド手帳」

システム手帳のメリットを感じる - スライド手帳

過去の紹介記事
pi-suke.hatenadiary.jp

スケジュール管理には、あたぼうステーショナリーさんから発売されている「スライド手帳」にすることに決めました。
スケジュール管理が目的ですので、未来の予定が如何に確認しやすいか。ということに重点を置きました。
「スライド手帳」はシステム手帳タイプで、リフィルの両側に穴が開いているので、左側に今週・右側に翌週という状態が常に維持出来ます。
通常のウィークリータイプだと、週によっては左側が先週・右側が今週・翌ページに次週。ということが発生します。次週の予定を確認したければ、ただページをめくれば済む話ですが、それが面倒なんです。
僕の中では「開いて直ぐに今週と来週が常に確認できる」という状態が理想なので、来年はこの「スライド手帳」を使います。
別に来年まで待たずに乗り換えることも出来ますが、せっかくなら心機一転としたいので、来年からのお楽しみとします。

日々の記録には「ネットde手帳工房」

ネットde手帳工房

過去の紹介記事
pi-suke.hatenadiary.jp

日々の記録として行いたい事は、その日の出来事や気になった事などを書き留めておきたい。ライフログと日記の間ぐらいのユルい感じが目的です。
書き込む量が知れているので、1日1ページである必要は無く、見開き1週間のウィークリータイプで良い。
そして問題なのはマンスリーの月と月の間にメモページが欲しいという点です。その月の雑感など、月を通しての事をメモしておきたい。こんな構成の手帳は存在するのかも知れないが、見たことがない。
この変則マンスリーの要望を満たす手帳を探すくらいなら、作ってしまった方が早い。というわけで、今年からサービスが開始された「ネットde手帳工房」で、僕の欲しい構成の手帳を作ることにしました。
かなり変則な構成になりましたが、画面操作も特に困ること無く、サクサク設定できました。ただ、本当にこの構成でいいのか、ギリギリまで発注は待とうかな。と考えています。



ということで、来年は手帳2冊体制で行きます。

いまだかつてない日めくり付箋カレンダー「himekuri」

ISOTですっごい日めくりカレンダーがありました。
f:id:Pi-suke:20170706124101j:plain

分かりますか?月曜日から日曜日までの日付が印刷された付箋のカレンダーです。
付箋1山が、月曜・火曜・・・となっています。当然カレンダーですので、全てデザインが違う。こんなスゴいことができるのか。と感嘆しました。
ISOTの出品はモノクロで、週の境目で用紙の色が違う。というものでした。
しかし、一枚ずつデザインを変更する事が出来ると言うことは、ぜったいウケて商品化されるよ。だけど、ISOTが7月なので早くて2019年かな~と悠長に構えていたら、なんと来年から商品化されます。

今から製造となるので、販売方法はクラウドファンディングです。
f:id:Pi-suke:20170914094002j:plain
www.makuake.com


スゴいですね、9月13日に開始して既に100%超えです。
商品化に際して、文房具プランナーで「毎日、文房具。」副編集長の福島槙子さんがプロデュースされているそうです。


これは日めくりでありつつ、そのシートが付箋紙になっているので、用途が広がります。
日付シートなので、例えば保存食を作った時にこの付箋を貼ったり、ノートに日付を書き込む代わりに貼ってもいいですね。

始業時にめくるか、終業後にめくるか・・・今から悩みます。

デザインは3種類

himekuri 文房具

f:id:Pi-suke:20170914094055j:plain

himekuri ねこ

f:id:Pi-suke:20170914094116j:plain

colorkuri(カラクリ)

f:id:Pi-suke:20170914094133j:plain


職場で使うなら「colorkuri」が無難なんですが、最近猫派に趣旨替えしたので「himekuri ねこ」ががぜん気になります。

【祝】目標達成記念と半年を振り返ってみる

今日でブログ再開から半年が経過しました。
無事に半年間、就寝するまでに必ず更新するという目標が達成できました。
目標の達成ができたのも、僕の駄文を読んで頂けている読者の方が居るからです。そうです、あなたのお陰なんです。本当にありがとうございます。

元来めんどくさがりな性格なので、まさか本当に毎日就寝までに更新するというユルいルールではありますが、半年も継続できるとは思っていませんでした。
そもそもこのブログは、「ブログで情報発信をしたいな~」と思うだけで行動に移せなかった時期に、「ブログ始めちゃいなよ~」的に背中を押してくれた、文房具朝食会@名古屋のSさん。Sさんのこの一言でこのブログが始まりました。


「毎日ブログを更新する。」という目標のお陰で、たった半年ですが変化がありました。

生活にリズムが生まれた

ブログを再開するまでは、帰宅後はダラダラと読書をしたり、録画した深夜アニメを見たり、場合によっては呑みに出かけたりといった生活でした。
それが毎日ブログを更新しよう。と決めたら、ダラダラしている時間がありません。ブログを更新する事が1日のマイルストーンになって、無駄にダラダラすることが減りました。そして何より、呑みに行く事がめっきり少なくなりました。
会社員ですので、おつきあいで呑みに行く事もありますが、そんな状況でも今では飲み屋で更新しています。

アンテナが高くなった・文房具店の見方が変わった

ブログを毎日書くということは、それだけネタが必要になります。そういったネタを拾うために、今まで以上に文房具関係に関するアンテナが高くなった様に思います。ブログを再開するまでは、自分の興味のある文房具ばかり目が行っていたのですが、ちょっと視野が広くなったように思います。自分は使わないな~と思っても、別のニーズを考える様になってきました。
また、今までは漠然と徘徊していた文房具店内ですが、見方が変わってきたようです。先日、友人の地元の文房具店に連れて行ってもらったのですが、ただ陳列されている商品を漠然と眺めるのではなく、どういったユーザをターゲットにしているのか?どういう陳列方法をしているのか?という視点で見るようになっていました。この話を友人にしたら、若干引かれていた気がしなくも無いです。

ISOTで文具PRサポーターとして参加

これは変化ではなく、ブログを行っていたから経験できた嬉しい出来事です。
ブログを再開して数ヶ月の時に、ISOTがSNSなどで情報発信している人を「文具PRサポーター」として入場パスを出す。というので、ダメ元で応募したら審査に通過しました。
ブログを「毎日更新し続けたご褒美」+「これからも更新続けろよ」ということだと思って、憧れのISOTに行ってきました。ISOTに文具PRサポーターとして参加したことは、かなりこのブログを続けるモチベーションになりました。

もっと文房具の素晴らしさ・楽しさを伝えたい。文房具の素晴らしさを共有したい。

これが一番大きく、自分自身も驚きなのですが、ブログというWeb媒体で毎日文房具の紹介をしていますが、最近は分不相応ではありますがブログに限らず、もっと多くの人に文房具の素晴らしさ・楽しさを伝えたい。という欲求・願望が生まれています。先日、NFCで「紙と筆記具」の話をさせて貰ってより一層、強く思うようになりました。
そして、伝えるだけで無く、その感動を共有したい。と思うようになっています。



まずは半年という目標を達成しましたので、あと半年毎日更新を行っていきます。ブログを再開してから、1年間毎日更新する。という目標にステップアップです。