カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

もしもの時に家族をつなぐ「シルバーファイル」

社会人になって両親と同居されている方も、別々に住んでいる方も、自分の両親の大事な書類がどう管理されているか知っていますか?両親に限らず祖父母など年輩の方に万が一のことがあった時に、重要な書類を探すことに四苦八苦しそうではないですか?そうならないためにも、年輩の家族が元気なうちに、しっかりと重要な書類を整理しておきたいですね。

重要な書類というと、年金手帳や銀行通帳に銀行カード、それに生命保険などの契約書など種類も多く、サイズもまちまちです。そんな色々なサイズの書類を一括管理できるファイルがISOT で紹介されていました。それは、WORLD CRAFT さんの「シルバーファイル」です。

商品紹介

www.w-craft.com

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もしもに備えて「シルバーファイル」

サイズ:約 W257mm × H316mm × D37mm
価格:¥1,500(税抜)

外観はA4ファイルですが、この商品の素晴らしいのが中のポケットのファイルです。ポケットは全部で5種類あります。

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様々な大きさの書類類に対応

そしてそれぞれのポケットには、フタがついていて、中に収納した書類が落下することを防いでくれます。

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それぞれのファイルはフタ付きです

各種書類を収納するだけでなく、簡易のエンディングノートも付いています。
もしもの時のために、記入することができるようになっています。

2段ポケット

2段ポケットには、A4三つ折りの書類や不定形な大きさの手帳が入ります。
そのポケットが両面1ページで、合計4ポケットです。

3段ポケット

3段ポケットには、通帳が合計で6冊入ります。
それぞれのポケットは取り出ししやすいように、真ん中に穴が開いている上に斜めカットがされています。

カード用ポケット

カード用ポケットには、カードが16枚入ります。
銀行カードや診察券などカードサイズのものは色々ありますよね。それらを一括で保管できます。

フタ付きA4ポケット

A4ポケットは、4ポケットあります。
それぞれのページには、コピー用紙が10枚程度収納が可能となるマチがついています。

チャック付きポケット

チャック付きのポケットは1ページあります。
上記の規程のサイズのものに入らないものもあります。そういったものもしっかりと収納できます。

 

一昔前と違って、親と同居している人も少なくなっているかと思います。その人の大切な書類などを一括管理しておくと、もしもの時があっても安心だと思います。
大切な書類は様々な大きさの書類がありますので、なかなか一括管理することは難しいですが、このファイルなら様々な大きさの書類を保管することができます。このファイルにまとめておいて、あとはこのファイルのことを家族に伝えておけば、もしも何かがあっても大丈夫ですよね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

文房具の知識を楽しく得られる書籍

文房具の仕組みやその歴史など、文房具に対する知識を得たいとしたら、色々な書籍やWebサイトで調べないといけませんでした。しかし最近発売された「文房具の解剖図鑑」は一般的な文房具の情報が満遍なく掲載されていましたので、今日はこの本を紹介します。

文房具の解剖図鑑

文房具の解剖図鑑

出版社HP: X-Knowledge - 書籍検索 - 文房具の解剖図鑑

目次

chapter1 書く。描く。消す。
鉛筆●ボールペン●シャープペンシル●万年筆●マーカー/サインペン●筆ペン●消しゴム●修正液

chapter2 残す。写す。
ノート●ルーズリーフ/バインダー●レポート用紙●スケッチブック●メモ帳

chapter3 切る。貼る。留める。
カッターナイフ●はさみ●のり●テープ●のり付きメモ/ふせん●ステープラー●クリップ

chapter4 保存する。分類する。
穴を開けるファイル●穴を開けないファイル●アルバム

解剖されちゃう文房具たち

本書で解剖されちゃう文房具は、定番・ロングセラー・新商品と特別珍しいものはありませんし、高級文房具もほんとごくごく一部だけです。本書で解剖されちゃう文房具たちは、ほぼ全てが現在購入できるものばかりです。

解剖されちゃう文房具は、鉛筆・消しゴム・ボールペン・ノート・カッターナイフ・ハサミ・のりなどで、みなさんが一度は触ったことのあるものばかりです。何気無く使っている文房具も、実は創意工夫が満載なのですが、それらが非常に分かりやすく紹介されています。

誕生から最新まで

例えばシャープペンシルって、いつ・どこで誕生したのか知っていますか?シャープペンシルをノックすると芯が出てくる仕組みを説明できますか?それらがイラストで分かりやすく説明されています。
それだけでなく最新の「折れないシャープペンシル」の「デルガード」や「オレンズ」が、どう「折れないシャープペンシル」を実現しているのかも説明されています。

こういった具合に、身近な文房具の知識を体系的に知ることができちゃいます。

分かりやすい構成

分かりやすい理由は、文房具実物の写真ではなくヨシムラ マリさんのイラストで説明されています。イラストなので文房具の特徴が分かりやすく表現されています。
また文量が多くなく、簡素に書かれているのでサクッと読むことができます。

出版社のHP に一部ページが紹介されていましたので、こちらでも紹介しますね。

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[サンプル]鉛筆の紹介ページ

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[サンプル]カッターナイフの紹介ページ

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[サンプル]糊の紹介ページ
 

文房具って何気無く使っていることが多いと思います。でも、すっごい技術がいっぱい詰まっています。最新文房具だけでなく、昔から使っている鉛筆などの歴史とか意外に知らないですよね。
そういった文房具の知識を幅広く知ることができる良書です。
文房具についての知りたり、という人は一読する価値があります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

最高のペンケース「POSTALCO Tool Box」

ISOT のために東京に行ったので、せっかくなので気になっていたお店に行ってきました。

気になっていたお店は、「Postalco Shop Kyobashi」さんです。

POSTALCO

POSTALCO の製品は、JR名古屋高島屋さんの「男の書斎」さんや、文房具朝食会@名古屋のメンバーに見せてもらって、「いいな〜」と指をくわえていました。
いつかは購入するのだろうけど、いつ購入するのかというタイミングだけでした。せっかくなら直営店で色々と見て見たいと思っていたので、今回上京したタイミングで行ってきました。

Postalco Shop Kyobashi

場所:東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン1階

京橋駅8番出口直結ですし、東京駅八重洲南口や銀座1丁目駅7番出口からも徒歩5分という場所です。

僕は東京駅に向かう最中に寄りました。
お店の雰囲気が、もうねおしゃれな雰囲気満々でした。大いなる田舎に住んでいるので、ちょっとハードルがありましたが、思い切って入店しましたよ。

Tool Box

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POSTALCO Tool Box

僕はPOSTALCO さんの商品の中でも気になっていたのが、Tool Box です。
文房具朝食会@名古屋のメンバーがペンケースとして使っていて、大容量だし何よりおしゃれなので誰かプレゼントしてくれないかな?と期待していたのですが、どうもプレゼントしてもらえそうもないので、思い切って今回購入することにしました。

たまたま限定のCALDER FOUNDATION があり、デザインがオシャレだし所有するワクワク感が通常版よりも高かったので、ちょっと値は張りましたがこちらを購入しました。

サイズ

21.3cm x 9.3cm x 3 cm

この21.3cmが重要なのです。なぜかというと、新品の鉛筆が17.2cmなので、新品の鉛筆+消しゴムが入れられる長さだからです。
最近のペンケースは、ペンケースといいなが新品の鉛筆を入れることができないものが非常に多いのです。

そしてどれくらい大容量なのかというと、3ダース(36本)の鉛筆が入るんです。
さすがに鉛筆大好きな僕でも、3ダースもの鉛筆は持っていないので確認はできませんが、普段持ち運びたい筆記具が難なく入りました。
今収納しているのは、鉛筆5本、万年筆2本、ボールペン3本、マーカーペン5本、消しゴム1個、肥後守1本、15cm定規、ゼムクリップ、付箋です。 これが綺麗に収納できています。

機能性抜群

まだ使い始めて間がないので綺麗に自立はしませんが、このTool Box は自立もします。

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ガバッと開けば自立します

また自立させた時に、ボタンの部分にペンを置いておくことができます。

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ペンを一時的に置くこともできちゃう

思った以上に、ペンを一時的に置いておくのにちょうどいいです。

 

今までペンケースジプシーがごとく、どうもしっくりこなかったペンケースですが、このPOSTALCO Tool Box を購入したことでやっと落ち着いたと思います。大容量で自立して、さらに今まで一番ネックだった所有するワクワク感がめちゃくちゃ満たされました。
僕にとって最高のペンケースです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

1冊からオリジナル手帳が作れる「ネットde手帳工房」

1冊からオリジナルの手帳を作れるサービスである「ネットde手帳工房」に新レイアウトがいくつか追加されている。

techo-kobo.net

新レイアウトをISOTでもらった「レイアウト見本帳」を元に紹介していきます。

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「ネットde手帳工房」については、以前紹介した記事があるので、そちらを参照ください。

pi-suke.hatenadiary.jp

カレンダー

年間カレンダーが従来は1月始まりだったものが、開始月が選択できるようになりました。
ネットde手帳工房は、好きな日から使えるのが最大の強みだったので、年間カレンダーもそれに対応したということですね。

無地ノート

メモなどに使う無地ノートの罫線やドットのピッチが細かく設定できるようになりました。
使い方は使用する人それぞれなので、その人の使いやすいピッチを選べるのは嬉しいですね。僕は今では方眼ばかり使っていますが、罫線を使用しているときはあえて2段使って、備考などを書けるようにしていましたが通常の罫線だと1段が大きくて文字が自然に大きくなってちょっとまとまりのないノートになっていましたが、細かくピッチを選べるとそういうことも無くなりそうです。

新レイアウト

新レイアウトは非常にたくさんありますが、その中から僕が気に入ったものをピックアップします。

日めくりふせん対応ウィークリー

ケープランニングさんの「himekuri」に対応したウィークリーです。

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これは嬉しいです。文字だけだと味気ないページになってしまいますが、「himekuri」を使うとちょっと華やかなページになるんですよね。そして購入した「himekuri」を使う動機付けになる。これはなかなかよく考えられています。

飾り原稿用紙レイアウト

あたぼうステーショナリーの飾り原稿用紙3種(港煉瓦・碧翡翠・金鶯錯)が使えます。
通常の飾り原稿用紙はA4サイズですが、ネットde手帳工房用に1ページA5サイズに改めてデザインされたそうです。飾り原稿用紙ユーザーとしては、嬉しい対応です。

 

新たに追加されたレイアウトを見ていると、僕がバレットジャーナルで書いているレイアウトにほぼほぼ一致しているので、来年は「ネットde手帳工房」で作った手帳でバレットジャーナルをしようかと目論んでいます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

独特なデザインの付箋やノート

今日紹介する文房具は、今年のISOT で日本文具大賞機能部門の優秀賞を受賞された「himekuri」を発売してるケープランニングさんです。 f:id:Pi-suke:20180705171942j:plain:w300

ケーブランニングさんと言えば、先にも書いた通り「himekuri」が有名です。
でも、それ以外にも新商品がお披露目されていました。

まずは、日本文具大賞機能部門を受賞した「himekuri」です。

himekuri

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「himekuri」は、365日全てが付箋になっているものです。
2017年のISOTで出品されていたケープランニングさんのところで、モノクロタイプが出品されていたのですが、あれよあれよという間にデザインが決まり、クラウドファンディングで今年分が発売されました。

デザインは「himekuri ねこ」「himekuri 文房具」「himekuri」「colorkuri」の4つです。

過去に紹介したので、そちらのリンクを掲載しておきますね。

pi-suke.hatenadiary.jp

そもそも1枚ずつデザインの異なる付箋が、1,800円という価格で提供されているのがほんとすごいです。どういう技術が使われているのか、非常に気になります。 この「himekuri」は実用新案登録(登録第3216131号)を取得しているので、そうそう真似できるものではないでしょうね。

全てのデザインに共通するのが、1週間ごとにテーマや絵柄などが変わります。
使い方は様々ですが、僕はバレットジャーナルの日付代わりに使っています。どうしても絵心がないので、少しでも華やかに見えるようにと「himekuri」を使っています。

2019年版

ISOTの会場では2019年版が展示されていました。
2019年版の大きな変更点は、サイズが一回り小さくなったことです。

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左:2018年版 / 右:2019年版

・2018年版
縦6.5cm x 横25cm(付箋1ブロック:縦45mm x 横30mm)
・2019年版
縦5cm x 横21cm(付箋1ブロック:縦38mm x 横25mm)

「himekuri」を監修している文具プランナーの福島槙子さんと話をしていたら、手帳に貼る事を考えて一回り小さくされたそうです。

どうでもいいのですが、顔出しのやつがあったので、福島さんと一緒に写真を撮ってきました。

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2019年版はすでに楽天で先行予約が行われています。今年分を書いそびれてしまった人、来年は「himekuri」を使いたいという人は予約しましょう。

item.rakuten.co.jp

himekuri note

ケープランニングさんのブースで、新商品が展示されていました。
それは「himekuri note」です。

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himekuri note

これもデザインがいいです。
デザインは3種類あって、「himekuri note」「himekuri note ねこ」「himekuri note 文房具」です。

サイズとか・・・

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用紙はトモエリバーを使用

このノートに使われている紙は、トモエリバーです。
トモエリバーと言えば、某有名手帳にも使われている筆記用紙です。書きやすいいい紙です。

サイズはA5スリムです。
A5サイズの横幅が少し狭くなったサイズですが、携帯性が高くて十分書くことができるので、ともていいサイズです。

糸かがり製本で、110ページという構成です。糸かがり製本なので、開きやすく折り返しても使うことができます。

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またデザインなっている、ねこやインク瓶が栞になるので、どこまで書いたか分かるようになっています。通常の栞ではなく、こういうおしゃれなところは、さすが文具プランナーが監修されていると感心します。

こちらの「himekuri note」は10月1日発売予定です。
僕は「himekuri note ねこ」を購入しようと考えています。

 

これからも面白い・素敵な文房具が発売されるであろうケープランニングさんから目が離せません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

書き味を比較する楽しみに「memoterior writing」

同じ筆記具でも、書く紙が違うと書き味が違います。
例えば万年筆を購入する時に店頭で試筆した時には気持ちよかったのに、いざ自宅でいつものノートに書いた時に「あれ?」と試筆した時の気持ち良さを体験できなかったりします。
それは店頭の試筆用の紙が万年筆に適した良い紙を使っているからなんですね。

でも、一言万年筆に適した紙といっても、種類はいっぱいあります。さらにそれぞれ書き味が微妙に異なるんですよね。
A という筆記具で、B の紙に書いた時はあまり気持ちよくなくても、C という筆記具だとB の気持ちいいとか、結構あります。

でも、書き味という感覚に左右されることなので、何が正解ということはありません。
でも、筆記用紙を揃えて書き味を試す。というのは難しいです。そもそも鉛筆やボールペン・万年筆で適した紙は違ってきます。

こんな紙と筆記具の相性を気軽に試す素敵なメモブロックをISOTで見つけました。
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kamiterior.jp

それはkamiterior さんの「memoterior writing」です。

memoterior writing

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W91mm x H128mm というメモブロックに、5種類の紙が1冊になったものです。
何がすごいのかというと、「鉛筆」「ボールペン」「万年筆」のそれぞれに書き心地の良い紙を、それぞれ5種類用意されているのです。

僕は会場でそれぞれ試し書きしたのですが、用意された5種類は気持ちがいいですし、その5種類もそれぞれ個性的な書き味です。

特別に紙の種類だけお教えしますね。

for pencil

・特白画学
・ダイヤバルキー
・オペラクリアマックス
OCR用紙
・スライト

for ballpoint pen

・FCドリーム
・クリーム帳簿
・マシュマロCoCスノーホワイト
・ノイエ グレー
・孔雀けんと

for fountain pen

・OKフールス
・バンクペーパー
・トモエリバー手帳用
・スピカボンド
イーストリーCoc

それぞれに適した用紙が5種類、それぞれ20枚入っています。
これだけのボリュームがあって、価格が600円(税別)なのでめちゃくちゃお値打ちです。

紙の見本帳を見たことがあるのですが、ちょっとした辞書くらいの厚みがあり、その中からお気に入りの紙を見つけるのは根気のいる作業です。
でもこの商品なら、あらかじめオススメの筆記用紙が選ばれているので選びやすいです。

お気に入りの筆記具があれば、その筆記具に適した用紙をこれで見つけることができます。そして気に入った用紙があれば、その用紙を購入すれば気持ちいい書き味をいつでも味わえます。

僕はきっとメモブロックとして使うのではなく、筆記具の書き味の比較に使いそうです(笑)

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

STYCKYLE がリニューアルされますよ

サンスター文具さんから、発売されている携帯ハサミの「STICKYLE」が今年の9月にリニューアルします。

リニューアルされる「STICKYLE」がISOT でお披露目されていたので紹介しますね。

パンフレットを確認

まずは会場で頂いたパンフレットを見てみたら、「STICKYLE」は発売から8年だそうです。
そして累計出荷数が800万本を突破とのことです。

発売から8年経過していたことに、ただただ驚きました。

リニューアル内容

今回のリニューアルで、「STICKYLE」は2つのタイプが発売されます。
「Compact Type」と「Long Type」の2種類です。

共通変更点

そして従来の「STICKYLE」にあったクリップが無くなって、転がり防止はポッチに変更になりました。

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ポッチで転がり防止

そしてハサミの開く角度が変わりました。
下の写真は新旧の「STICKYLE」です。上が従来のタイプで、下がリニューアル版です。

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上:従来タイプ、下:リニューアルタイプ

従来のタイプと比較してリニューアル版は開く角度が小さくなっていますが、従来のタイプが開く角度が大きすぎて握りにくかったです。開く角度が小さくなったのですが、手にすると握りやすい角度に制御されています。

Compact Type

従来のタイプよりも大きさが少し小さくなりました。
従来は、全長116mm / 直径14.3cmだったものが、リニューアル版では全長109mm / 直径12.6cmとなりました。
より携帯しやすいサイズになりました。ここまで小さいと、女性だとポーチにも入れやすいでしょうね。

Long Type

名前の通り長いタイプです。
全長150mm / 直径14.4mmです。
刃渡りが56mmで、Compact Type と比較すると1.6倍の刃渡りです。
ここまで長いとプリントなどを切りやすいですね。

パンフレットには、A4 用紙の横を切るのに従来のタイプだと7〜11チョキ、Long Typeだと5チョキで切断できるそうです。
携帯ハサミは持ち運びは楽なのですが、プリントなどを切ろうとするとちょっと面倒なんですよね。でもこのLong Type ならそこまで面倒では無いと思います。

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Long Type の透明キャップ

あとLong Type は15cmあるので、筆記具と間違えないようにキャップが透明になっています。間違えて取り出すことがないように工夫されていて嬉しいです。

 

ISOT の会場で実際に紙を切って、実用性も確認したのですがちゃんと切れ味も良くてなかなか良いハサミだと思います。
ハサミは常に使う訳ではないのですが、あると便利なシーンがちょいちょいあるので携帯ハサミを持ち歩いているのですが、なかなか利便性の良いものがなかったので僕は発売されたらLong Type を購入しようと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。