カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

ルーズリーフの最高の組み合わせ(B5サイズ限定)

僕は学生の時にルーズリーフを使用していましたが、左側のページに記載する際にリングが手にあたったり、予備のルーズリーフの持ち歩きが面倒でいつからかルーズリーフを使わなくなりました。
特に予備のルーズリーフをパッケージから出すのに、パッケージの糊や薄いパッケージが破れないかといった心配していましたが、これらルーズリーフを使う上での気になる・心配事が一気に解決できる組み合わせがあります。

KINGJIMさんから発売されている「テフレーヌ」のリングノートタイプと、KOKUYOさんから発売されている「ルーズリーフケース」の組み合わせです。
※この組み合わせは、「ルーズリーフケース」がB5サイズにしか対応していないので、B5サイズを使っている人向けです。

テフレーヌ リングノートタイプ

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リングノート「テフレーヌ」 | 書くときにリングが手に触れないバインダーノート「テフレーヌ」 | ファイルとテプラのキングジム

リングが上下セパレート式なので、左側のページに書く際にもリングが手に触れません。
またリングが30枚までの対応なので、必要なページのみ綴じれば荷物も少なくなります。
色展開が豊富なので、授業ごとに使い分けることも出来ます。
また表紙が360度開くので、リングノートのように片面づつ使う事が出来るので、無駄に机のスペースを使うことがありません。

ルーズリーフケース

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キャンパス ルーズリース専用ケース|商品情報|コクヨ ステーショナリー

この商品が発売されるまでは、購入時のパッケージのまま予備のルーズリーフを持つ必要がありました。ただパッケージのままだと、粘着面が汚れたり、パッケージが破れないようにと結構気を使っていました。
しかしこの商品はクリアフォルダのような素材で出来ているので、粘着面も無いですしパッケージが破れるような心配も不要です。
1つのケースに100枚のルーズリーフが収納できるので、予備のルーズリーフ入れとしては最適です。
ただ先にも記載したとおり、B5サイズしかないので、A4やA5サイズも展開されると嬉しいです。



常に過去の部分を持ち運ぶ必要は無く、過去の部分は大容量のバインダーに綴じて、自宅に保管しておけば良いワケです。
本当に必要なページのみ、テプレーヌに綴じて、念のためルーズリーフケースで新しいページを持ち運べば荷物のカサは軽減されます。

学生の頃にこれらの商品があれば、ずっとルーズリーフを使い続けられたと思います。