カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

滋賀・琵琶湖をモチーフにした文具 - びわこ文具

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今年の日本文具大賞のデザイン部門を受賞した「びわこテンプレート」は、「びわこ文具」というシリーズのなかの一つです。
www.kokuyo-shop.jp

「びわこ文具」は、コクヨグループの株式会社コクヨ工業滋賀のReEDEN(リエデン)シリーズのうちのひとつで、琵琶湖をモチーフとした商品展開されているものです

「びわこ文具」の開発担当の方のインタビューが、毎日新聞のサイトにあります。
https://mainichi.jp/articles/20170629/ddl/k25/100/523000c


日本文具大賞の発表前から面白い文具だな~と気になっており、今年のGWの際には滋賀が実家の友人に気が向いたら買ってきて欲しい。と伝えたのですが残念ながら買ってきて貰えませんでした。
そうしたら、その友人が先月末に、「なんか琵琶湖の絵の描ける文具があるらしいけど持ってる?」と聞かれ、一通り「びわこ文具」を紹介したところ、何かのついでに購入して欲しい。と依頼を受けました。販売店を確認したら、基本的に滋賀県なんですね。僕の住む愛知県では数店舗のみ、確実に購入為たければWebで購入する必要があることが分かりました。
たまたまISOTで東京に行ったので、滋賀県のアンテナショップで「びわこテンプレート」だけでなく、いくつか「びわこ文具」を仕入れました。

ちょっと僕が購入した「びわこ文具」を紹介します。

びわこテンプレート

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この商品が今年の日本文具大賞デザイン部門を受賞した商品です。
内容としては琵琶湖が描けるテンプレートです。ちなみにこのテンプレートで描かれる琵琶湖は、おおよそ1万分の1の縮図のようです。
しかも、琵琶湖には竹生島(ちくぶしま)や沖島(おきしま)がといった島がありますが、これもしっかり描くことできちゃいます。
滋賀に旅行に行く、行った際にオリジナルの旅のしおりや、旅行先で気になったものをメモするのに、場所を表すのに便利に使えます。

このテンプレートと一緒に使いたいのが、次の商品。

ロクブンノイチ野帳

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これは測量野帳コクヨ工業滋賀デザインです。この商品はコクヨの「びわこ文具」シリーズ内に含まれていませんが、見返しには琵琶湖淡水系のヨシが使用されています。
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中は方眼です。ちょろっと「びわこテンプレート」を使って、ログブンノイチ野帳に琵琶湖を書いてみました。
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コクヨさんのHPには、実際にこの「びわこテンプレート」と「ログブンノイチ野帳」を使って、「「滋賀・琵琶湖図鑑」を作ろう」というページがあります。
www.kokuyo-shop.jp

びわこクリップ

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普通の楕円のクリップではなく、琵琶湖と魚の形をしたクリップです。通常の楕円ではなく、ちょっと形が違うクリップで綴じてみると、普段の何気ない書類もちょっと華やかになります。(ただしこういったちょっと違う形のクリップを使って書類を回すと、形状が特殊なためか、クリップの特性なのかクリップが手元に戻ってくることは無いと思ったほうがいいです。)
この商品にはクリップだけではなく、ヨシを使用した琵琶湖をあしらったメッセージカードが5つセットになっています。

とび太くんふせん

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付箋なのですが、デザインが「とび太くん」という滋賀では非常に有名な交通安全のキャラクターだそうです。
愛知県民の僕はこの「びわこ文具」シリーズで初めて「とび太くん」を知りました。滋賀県では非常に有名だそうで、滋賀の友人に「とび太くん」を聞いたら、「えっ知らないの?」と非常に驚かれました。
そんな「とび太くんふせん」は、左1/3ぐらいに糊がついているので、ノートからこの「とび太くん」が飛び出すように使用できます。





僕が購入した「びわこ文具」は以上ですが、他にもデザインの異なる付箋やマスキングテープやノートなど色々あります。どれもおしゃれなデザインなので、ちょいちょい購入していきたいです。
またご当地名物のように、その土地の特徴を現した文具が増えると、お土産として気軽に文具をプレゼントできるので、滋賀以外にも多くの都道府県でご当地文具が作られないかな~と夢を見ています。