カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

三光堂さんがまたオリジナルインクを発売するってよ!

名古屋の大曽根にある三光堂さんに遊びに行ったら、新たにオリジナルインクが数ヶ月後に発売されるという情報をゲットしました。

三光堂さんのオリジナルインクといえば、名古屋の各地をイメージしたものです。
すでに16色が展開されています。
僕も「中川運河ブラウン」を愛用しています。
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今回新たに以下の4色追加されるそうです。
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・東谷山フルーツ
・太閤オレンジ
納屋橋ブラウン
・栄シルバーブルー
すでに店頭で試筆できる状態になっていたので、試し書きさせてもらいました。
またどれも素敵な色味で、茶色好きとしては「納屋橋ブラウン」が気になります。


オリジナルインクを全て揃えて、並べてみたいです。
せめて茶色系統だけでも揃えたいものです。

ますますインク沼への深みにハマっていく・・・


最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

セーラーインク工房100色を体験

先月セーラー万年筆さんからプレスリリースされた「万年筆用ボトルインク インク工房 染料 20ml

以前、僕のブログでも紹介しました。
pi-suke.hatenadiary.jp


「体験したい。」と思っていたら、岐阜県大垣市にある川崎文具店さんで体験してきました。
www.kawasaki-bunguten.com
店長さんと話をしていたらなんでも岐阜県内で導入されているのは、なんとこの川崎文具店さんだけのようです。

試筆スペースに鎮座

川崎文具店さんの試筆スペースに、インク工房100色の専用什器がドーンと鎮座されていました。
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試筆スペースの椅子に座ると、目の前にはインク工房100色が目の前に迫ってきます。
もうね、このスペースに座るだけでワクワクが止まりません。

試筆も可能

100色の全てが試筆できるようになっています。
色見本を見ていると、非常に似た色があることが分かりました。
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(画像をクリックすると拡大します)

例えば340番と341番、色見本では違いが分かりませんでした。
せっかくなので、試筆して確認しました。
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写真では分かりにくいですが、よくよく観察すると微妙に違います。
さすがインク工房で作成された20,000色以上をベースに作成されているだけあります。

インクに名前はありません

このインク工房100色の商品には、番号が振られているだけで名前はありません。
四季織やSTORiAには、その色からイメージされる言葉などが商品名になっていますが、このインク工房100色は番号です。
インクブレンダーの石丸さんのインク工房では、調合後に自分でそのインクに名前を付けるのですがそれと同じように、購入者それぞれが名前を付けられるようにという気持ちなのかもしれません。
どうもセーラー万年筆さんに試されているような気がします。

川崎文具店さんの試筆スペース

店長さんとお話していて、数ヶ月以内にこの試筆スペースがさらにグレードアップする計画があるそうです。
店内にあるインクの全てを試せるように、という壮大な計画のようです。
いやはや壮大なすっごい計画です。万年筆好きとしては、夢のような計画です。



100色のインク、そのどれもが微妙に違い、それぞれ使ってみたい!!と思うラインナップです。
そして川崎文具店さんのインク試筆計画、インク工房100色だけでも時間がいくらあっても足りないのに、店内のインク全てを試筆可能となったら少なくとも半日は予定を空けないといけません。
ぜひ計画が実行された暁には、時間に余裕をみて存分に試筆を満喫したいと思います。


最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

もしもブログの読者が100人だったら ~ Google Analytics ~

文房具朝食会@名古屋の主催の猪口フミヒロさん(id:fumihiro1192)が始めた「ブログの読者が100人だったとしたら」の記事が面白かった。
fumihiro1192.hatenablog.com

そうしたら同じく文房具朝食会@朝食会のメンバー、まっちゃん(id:akatra164)が、同シリーズに続きました。
akatra164.hatenablog.jp

僕もフミヒロさんをリスペクトしているので、この流れに乗らないという選択肢は無いので、しっかり乗っかります。

データはGoogle Analytics のアクセス情報がベースです。
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もし僕のブログの読者が100人だったら・・・

アクセス元

Google 59人
Yahoo 22人
Twitter 7人
Facebook  8人
その他  4人

さすがGoogle さん断トツです。
そしてTwitterFacebook は、ブログの更新と連動しているからですね。
ここはだいたい思った通りの状況です。

国別

日本  97人
米国  1人
ペルー  1人
その他  1人

まさかの南米ペルーからのアクセスがありました。
いや〜てっきり日本オンリーだと思っていたので、海外から3人も読者がみえるのかと驚きました。

バイス

モバイル  63人
パソコン  29人
タブレット  8人

パソコンが多いかと思っていたら、モバイルが断トツです。
やはり時代ですね〜

男女別 / 年齢別

ワクワクしていたのですが、データがありませんでした。
ちょっと残念です。できれば現実ではモテないので、ブログではモテていないかと期待したのですが、どうなんでしょうね。

TOP3

せっかくなので、僕のブログの人気記事をみてみました。

1位:大人が惚れる文具「SAKURA craft_lab. 001 / 002」

pi-suke.hatenadiary.jp

2位:ツバキ文具店で登場した「ROMEO NO.3 ボールペン」

pi-suke.hatenadiary.jp

3位:【文具女子博】インスタ映えする写真が撮れる「レフ板の付いたリングノート」

pi-suke.hatenadiary.jp

記事を書いた時に、ちょうど旬の話題の記事が多いですね。

まとめ

今後も旬の話題を逃さず、モバイルでも読みやすい構成が良さそうですね。
今後は定期的にGoogle Analytics で傾向をみていき、読者の変化を掴んでいきたいです。


最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

三光堂創業90周年記念限定万年筆「空(そら)」

名古屋で有名な三光堂さんが、創業90年を記念して限定の万年筆を発売されます。


先日、三光堂さんに行って実物を見せてもらいました。
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写真だとうまく伝わりませんが、グラデーションがとっても素敵です。
デザインの星座の星が合計で90個で90周年と掛けていて、さらに大きな星が3つで三光堂に掛けている。
めちゃくちゃデザインの細部まで作り込まれています。

ベースの万年筆は、PILOT さんのキャップレスです。
キャップレス | 筆記具 | 万年筆 | 万年筆 | 製品情報 | PILOT


実物を見せてもらった時点でかなり予約が入っているようでした。
まだ在庫があるか不明ですが、気になる方は三光堂さんに問い合わせください。


最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

連続記録用紙「ZYABARA PAPER」

東京・千駄ヶ谷にあるコクヨさんが運営している「THINK OF THINGS」で、A4サイズの連続記録用紙「ZYABARA PAPER」が発売されているそうです。

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think-of-things.com

ZYABARA PAPE

A4 サイズにミシン目が入っている連続用紙です。
横にずっと紙が繋がっていて、必要に応じてミシン目で裁断するという物です。

ドットプリンタなどに使われていた、連続用紙をイメージしてもらうとわかりやすいかな。
(平成生まれはピンと来ないよね・・・
連続紙って最近見ないですよね。業務用・家庭用もA4 などの定型サイズでの印刷が当たり前なので、当然なのですが・・・

例えばブレーンストーミングなどのアイデア出しをしているときに、A4 サイズやA3 サイズでは物足りない時があります。
この商品のように連続紙なら用紙の大きさを意識しないで良いので、考えることに集中できていいですね。

用紙は普通紙ではなく上質紙とのことです。


THINK OF THINGS のサイトで販売価格を確認したら、500枚の箱入りが4,950円(税込)、量り売りで100グラム(25枚相当)で270円(税込)とのことです。
流石にこれだけのために東京・千駄ヶ谷までは行けないので、何かの用事で東京に行った際にはぜひ購入したいです。


最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

ファーストクレヨンに「Ponky PENCIL」

先日、学童文具として「ベビーコロール」を紹介しました。
そうしたら別のお母さんから、別のクレヨンの情報を教えてもらいました。
さらにその実物も触らせてもらっちゃいました。

今回教えてもらったのは、三菱鉛筆さんの「Ponky PENCIL」です。
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ポンキーペンシル | 学用品色えんぴつ | 色鉛筆 | 鉛筆・色鉛筆 | 商品情報 | 三菱鉛筆株式会社

滑らかな書き味

試し書きさせてもらったのですが、しっとりとしていてとっても滑らかなでした。
発色も良かったです。
きっと黒色の紙や色紙でも、しっかり発色してくれると思われる良さでした。

芯の周りを厚紙でカバー

滑らか書き味によって、芯が折れやすいのではないのか?と思ったのですが、芯の周りを厚紙でカバーされていました。
厚紙で芯を補強しているので、子供の力で折れることは少ないと思います。
さらに描ける部分が短くなったら、付属の鉛筆削りで厚紙ごと削るようになっています。
しっかりと芯を厚紙が保持しているので、芯だけ抜けて手が汚れるといったことはなさそうです。

ツルツルした面にも

芯にオイルが使われていないので、ツルツルした面にも綺麗に描くことができました。
通常のクレヨンやクレパスでは、ツルツルした面に描くことができませんが、この「Ponky PENCIL」は描くことができました。
まさか描くことができるとは思っていなかったので驚きました。
ホームページを確認すると、
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これらの物に描けるそうです。

混色が可能

ホームページを確認したら、まさかの混色が可能とのことです。
絵の具のように混色ができるというのは、お子さんの想像力が豊かになりますね。
しかも、混色の目安も公開されています。

付属の鉛筆削りが秀逸

付属の鉛筆削りがとっても優れていました。
(実は鉛筆削りにはオイルが使われている色鉛筆を削らないように、と注意書きがあるものがあるのです。)
試しに少し削らせてもらったのですが、驚くほどの切れ味でした。
どこの刃を使っているのか、確認しようとしたのですがロゴの部分が確認できなかったのですが、中島重久堂さんかな?
柔らかい芯と、芯を保護している厚紙が難なく綺麗に削れました。




もしお子さんに渡すクレヨンで悩んでいるのであれば、ぜひこの「Ponky PENCIL」を強くオススメします。
力加減の難しいお子さんでも、芯が折れにくい上、混色することができるので色を楽しむということができます。
ちょっと個人的に欲しい。と思ってしまうほどのものです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

琵琶湖の魅力が詰まった「びわこ一筆箋」

コクヨ工業滋賀さんから、びわこ文具のReEDENシリーズの10周年記念の商品が発売されます。
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プレスリリース

発売されるのは「ノートブック〈ReEDEN PREMIUM Shiga〉」と「びわこ一筆箋」です。

これ両方とも気になるのですが、特に僕が気になったのは「びわこ一筆箋」です。

ReEDEN10周年を記念し新たに抄造

用紙はなんとReEDEN10周年を記念し新たに抄造した、リエデンオリジナルのヨシ透かし紙だそうです。
透かしは、「びわこ」と「湖魚(こぎょ)」の2種類とのことです。
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左側が「びわこ」、右側が「湖魚(こぎょ)」

オリジナルのヨシ透かし紙は、

表面は筆運びがしやすいようにつるっと平滑に、裏面は紙の手触りを楽しめるようにざらっとした仕上げ

だそうです。
これは楽しみです。

罫線がないと文字をまっすぐ書けるか心配ですが、ちゃんと罫線ガイドとして使用できる下敷がついてくるそうです。
無地の紙にまっすぐに文字が書かれているだけで、同じ文字でもなんだか綺麗に見える気がします。
ちょっと気持ちを伝えるのに、一筆箋は使い勝手が良いので何種類あっても嬉しいです。
それに伝える内容や、相手によってどの一筆箋を使おうか。と考える時間が楽しいです。


最後まで読んで頂き、ありがとうございます。