カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

お正月は「紙神経衰弱」で遊ぼう!!

だいぶ前にネットニュースで、「紙神経衰弱」なるものを知ったのだが、なかなか購入する機会がなかったです。
あまりに買えないので、簡単な自作までしてしまったほどですw

そんな中、ついに「紙神経衰弱」をゲットしましたよ。
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kinoq.theshop.jp

(写真が綺麗に撮影できなかったので、HPからお借りしました

おもて面は
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裏面は
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ただし紙をめくると、用紙の名前が書いてあります。
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遊び方は

~遊び方一例~
◆紙ジジ抜き
1枚紙を抜いてからカードを配り、同じ紙のペアを場に捨てていきます。
最後の1枚を持っていた人が負け。
紙の名前と手触りを覚えるのにぴったりの遊び方です。

◆紙神経衰弱(表)
白い紙の面を表にして並べて遊ぶ神経衰弱。
見ただけで、ペアの紙のあてられるでしょうか?!

・紙神経衰弱(裏)
カードを裏面にして遊ぶ、普通のトランプと同じ神経衰弱。
めくってもめくっても、白いので記憶するのが難しい!!


ちょっと1人で「紙ジジ抜き」をして見ましたが、めちゃくちゃ楽しいです。
指先の感覚だけで紙を当てるのですが、職業柄指先の感覚は一般の人よりも鍛えられているはずなのですが、なかなか難しくて楽しいです。紙によってこれほど感覚が違うのか。と驚きです。今までもいくつもの紙を触ってきましたが、それでも楽しいし驚きがあります。

普通のお正月遊びに飽きたら、「紙神経衰弱」で遊んで見てはいかがでしょうか。


最後まで読んで頂き、ありがとうございます。