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カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

メモが埋もれることを防ぎます「リーガルパッド」

仕事や学校などで、資料の中に自分のメモが埋もれてしまうことはありませんか?
僕も仕事のメモを裏紙に書いたりしていた時は、資料にメモが埋もれてしまって、探すのに苦労していました。

資料にメモが埋もれてしまっては、探すのに不要な時間が掛かって無駄ですよね。
資料とメモを分けて保管するのも現実的ではありません。
ではどうすれば、資料とメモを同じように保管しても、メモを探す手間を減らすことができるか。
簡単です。メモ用紙のサイズや色を変えてしまえばいいんです。

そんな簡単にできるのか?っとお思いかもしれませんが、「リーガルパッド」のレターサイズを用いれば一気に解決します。
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リーガルパッドとは、もともとアメリカの法曹関係者が使用していたもののようです。
写真の通り黄色い用紙ですので、資料の白い紙と混ざってもすぐわかります。

また用紙サイズが微妙にA4サイズと異なります。

A4サイズ レターサイズ
297mm 279.4mm
210mm 215.9mm

上記の表のとおりA4サイズより、横幅が若干大きく、縦幅が若干短いんです。
またリーガルパッドは、レポート用紙と同じように上部にミシン目が入っているので、書いたメモを切り離すことが容易にできます。


リーガルパッドでメモを取って、ミシン目で切り離し、資料などと一緒に保管しても用紙サイズと用紙の色が異なるので簡単にメモを見つけることができます。
僕も長期にわたり資料が大量に発生するような案件の場合は、このリーガルパッドでメモを取るようにしています。


資料と自分のメモが混在して、探すのに困難な人は、リーガルパッドを導入されてはどうでしょうか。