カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

【2019年版】新入社員にオススメ文具

もう1週間もしないうちに、新年度の4月が始まりますね。
4月というと新たに社会人になられる人も見えることでしょう。

過去の記事を見返したら毎年この時期になると、新入社員の人に向けた記事を書いてました。
今年も新入社員さんに便利な文房具を紹介します。

物によっては、入社日には必要じゃなくても研修や部署に配属された際に便利だと思うものをピップアップしました。

リーマンショック以前は文房具を支給する会社も多かったのですが、リーマンショック以降は支給をやめた会社も多いそうです。
そのため自分で文房具を揃える必要がありますので、会社で支給される文房具も良いのですが、せっかくなら便利な文房具を使って仕事が捗るようにしたいですね。

そんな視点から「書く編」「記録編」「収納編」と3分野でそれぞれピックアップします。

書く編

パソコンが普及した今でも「書く」ということは必須です。
ぜひお気に入りの筆記具を見つけて欲しいです。

フリクションボールに代表される消せるボールペンがありますが、個人的にボールペンで書いた文字が消せるというのは便利ではあるのですが記録を残すという面と発色があまり良くないので視認性が高くないので避けたいと考えています。
僕は過去に卓上に置いたプロジェクターのすぐ横で打ち合わせに出ていたら、ノートにフリクションボールで書いた文字が全て消えて悲惨な目にあったので、大事な記録こそ不意に消えないような筆記具を使うことをオススメします。

ZEBRA 「DelGuard+2c」

www.zebra.co.jp

シャープペンシルと「黒色」「赤色」のボールペンの多機能ペンです。
シャープペンシルは、「折れないシャープペンシル」の代表的なデルガード機構が搭載されているので、力を入れすぎても芯が折れる心配がありません。

ZEBRA 「ブレン」

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多機能ペンが苦手な人に、オススメなのがこのブレンです。
筆記時のブレや振動を極力抑えた非常に高機能なボールペンですが、外観が150円に見えないので人目についても恥ずかしくないと思います。

KOKUYO 「鉛筆シャープ typeM/MX」

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メモやノートに忘備録を書く際にボールペンも良いのですが、誤って記載した際に修正できるようにシャープペンシルを使われてはどうでしょうか。
鉛筆やシャープペンシルは、芯が黒鉛なので軟らかいB2芯などを使えばサラサラと力を入れずに筆記することができます。
このシャープペンシルは、0.7mm / 0.9mm / 1.3mmの3パターンあります。
鉛筆やシャープペンシルは、ボールペンと異なりインク溜まりなどは発生しないですし、サラサラとストレスなく筆記できるので、思考をアウトプットする際に非常に適した筆記具です。

記録編

最初は覚えることが多い上、色々と指示をされることでしょう。
複数のことを同時に指示されることもざらにあるかもしれません。仕事なので忘れないように、指示されたことはメモをしましょう。
メモを取っておけば後から見返すことで、指示を漏れなく対応することができます。
またメモだけでなく、先輩から教えてもらったことをノートに記しておけば、次からそのノートを見ればどうすれば良いのかわかりますよね。

デザインフィル 「パッとメモ」

www.midori-store.net

www.midori-store.net

メモを書こうとしても、書くことのできるページを探すのに手間取うことがあると思います。
でもこのメモ帳は、ページの左側がメモブロックのように天のり加工されています。書いたらページをめくれば、天のりが剥がれて1ページごと単独になりますが、新しいページは天のり加工されてくっついているので、すぐに書けるページを開くことができます。

お仕事ノート

正直なんでも良いといえばなんでも良いのですが、当分は頻繁に見返すことがあると思うので、しっかりと製本されたノートを使うと良いでしょう。
また机の上もキーボードがあったりして、なかなか学生の頃のようにノートを広げるスペースを確保するのが難しいかと思うので、A5サイズぐらいが最大サイズだと思います。
少ないページ数が良いのであれば、「キャンパスノート」や「ツバメノート」がオススメです。
大量のページ数が欲しい場合は、LIFEの「ノーブルノート」やミドリの「MDノート」なんて良いのではないでしょうか。

ページ数の多い・少ないは仕事の内容にも左右されるので、まずは最初はキャンパスノートやツバメノートで初めて、配属されて頻繁にノートを消費するのであれば、ページ数の多いノートに切り替えれば良いかと思います。

伝言メモ

事務職だと、最初は電話を取り次ぐことが多いと思います。
相手の会社名に名前をメモして、すぐに先輩に取り次げることができれば良いのですが、伝えるべき先輩が離席していたりしたら伝言メモを残す必要があります。

用件もあるし、後から折り返し連絡をする必要があるのか、それとも先方から改めて連絡があるのか・・・色々確認しなければなりません。
そんな慣れない電話の取り次ぎを助けてくれるのが、シヤチハタの「オピニ ふせん用伝言メモスタンプ」です。

item.shachihata.co.jp

これは既存の付箋に押印するだけで、伝言メモになるスタンプです。
伝言メモには、誰から電話があったのか、こちらから折り返し連絡するのか、先方から改めて連絡があるのか、チェックを入れられるようになっています。
最初は慣れないので、このようにチェックで対応できるものを活用すれば、聞き忘れなどを防ぐことができると思います。

収納編

クリアフォルダ

何はともあれ、クリアフォルダは必須ではないでしょうか。
書類がシワクチャだとだらしなく見られると思うので、しわくちゃにならないように書類はクリアフォルダに保管するようにしましょう。
キャラクターものではなく、クリアタイプや単色の物が良いと思います。

クリアフォルダに案件ごとの書類をまとめておけば、あれこれ書類を探す手間が無くなります。

Worker's Box

www.workers-box.com

クリアフォルダがパンパンになってみっともないようであれば、ハイモジモジさんの「Worker's Box」がオススメです。
A3 サイズも収納でき、このボックスの中にはA4クリアファイルもそのまま収納できるので、大量の書類がある場合は案件ごとにこのボックスに収納すれば整理できます。

PLUS エアかる

bungu.plus.co.jp

ゼムクリップも使うのですが、書類が多い場合はダブルクリップを使うことになります。
ダブルクリップは開けるのが硬いので、ちょっとストレスになったりします。
「開く力を最大50%削減」と謳っている、PLUSの「エアかる」はそういったストレスから解放してくれます。

 

週末に文房具店や文房具売り場に行って、便利な文房具を見つけて緊張するであろう新社会人生活を手助けしてくれる文房具を探しに行きませんか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。