カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

オトナの楽園の「KDM.txt 守山店」さんが閉店です

先日、Twitter でとっても残念なお知らせがありました。 それは名古屋市守山区にあるナレッジデザインさんが運営する「KDM.txt 守山店」さんの閉店のお知らせです。

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KDM.txt 守山店の外観

自宅から近く何度伺ったか分からないぐらい通った、とっても気に入っていたお店だけに残念でなりません。

「KDM.txt 守山店」さんのTwitter を貼っておきます。

自宅から自転車でもすぐ行けるとっても素敵な書店であり、素敵な文房具を扱っているお店でした。(過去形で表現しないといけない悲しさ・・・) 昨年の10月からリニューアル工事で12月オープン予定ということで、心待ちにしていました。 年末になっても動きがなく、年明けから何度かどうなっているのか?と現地に確認に行ったほどです。

色々とリニューアルオープンについて噂を聞いていたのですが、再オープンを断念するという経営判断に至ったそうです。

このお店は本当に素晴らしいお店でした。 初めて伺った時は、入店してすぐに2階への階段があって、2階への自然に行きたくなるようなお店作りで、こんなオシャレなお店が近所にできた!!ととっても嬉しかったです。
それに店内に流れるBGMも、社長が厳選した機材から流れており広い店内なのにたった2つのスピーカーでまかなっていたんですよね。
イベント時には、本来は立ち入ることのできない音響機器が設置されている2階の踊り場に入れてもらったり・・・

書籍売り場では定番本はもちろん扱われていたのですが、何より棚を担当されている従業員さんの顔が見られるような、まるで担当者さんの本棚のように感じました。
ちょっと他の書店では見ることが無いような、面白そうな書籍が本当にたくさん取り扱われていました。
大型書店にはない顔の見える書店という雰囲気でした。

また文房具売り場も綺麗に陳列されており、お店のコンセプトが明確に伝わってきて、時間の許される限り居たいと思わせる素敵な空間でした。
すごいのがお店で扱われているちょっと高級な数千円台の筆記具が、全て自由に筆記できるようになっていたんです。
これくらいの価格値の筆記具って、なかなかお店で試筆する機会がないのですが、このお店では常時行われていました。
またボールペンの替え芯も、薬剤を収納する什器を使って分かりやすく陳列されていました。

 

「KDM.txt 守山店」のオープン間もない時期に、K3(ケイ・キュービック)という関西発の文房具イベント集団さんのウェブラジオのホジラジの公開録音に参加したり、文房具朝食会@名古屋もこのお店で開催させていただいたりと本当に思い出がいっぱいあります。

ホジラジの公開録音では、運営母体のナレッジデザインの信田社長からお店のコンセプトやこのお店にかける熱い思いを直接聴くことができ、とっても貴重な体験であり非常に勉強になりました。
文房具朝食会@名古屋のイベントでは、初めて僕がお店の人と連絡を取って段取りを行うという機会になりました。本当にこの回の文房具朝食会@名古屋は思い入れが強いです。

 

本当に今回の再オープンを断念するという経営判断となりましたが、このお店は今後の書店や文房具店の見本になるようなお店だと思っていただけに非常に残念です。
またいつの日にか「KDM.txt」さんが復活することを楽しみにしています。

最後に僕のブログで取り上げた「KDM.txt 守山店」さんの記事を紹介して終わりにします。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。