カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

手帳に悩みのある人は貴方だけじゃない。世には手帳ジプシーが結構居る!!

今日は、名城大学のドーム前キャンパスにある社会連携ゾーン「Shake」で毎日開催されているNFC(名古屋フューチャーセンター)に参加してきました。
NFCでは、平日毎日誰かが何かを行なっています。

今日は「手帳の話をしよう」ということで、仕事をちゃっちゃと片付けて嬉々として参加してきました。

総勢で10名ぐらいかな?結構多くの方が参加されました。

ざっくりとした印象ですが、手帳が決まっている人と手帳が決まっていない手帳ジプシーの人が半々くらいだったように思います。

手帳は使う人には無くてはならないアイテムです。
スケジュール管理だったり、ライフログや仕事の記録だったり使い方は様々ですが、手帳は秘書のような存在では無いでしょうか。

 

手帳ジプシーの人に共通するのは、「手帳に何を求めているのか。」「手帳で何をしたいのか。」が明確になっていないのでは無いでしょうか。
そして書き込む情報量によって、手帳のレイアウトが決まってくると思います。
これら2点がある程度明確になっていれば、手帳売り場で大量の手帳を見ても取捨選択ができるようになるのではないでしょうか。
ある程度明確になっていても、実際に使ってみると「あれ?なんか使いにくい。」と思う事も当然あります。そう感じたら、どういう点が使いにくいのか考えてみる。例えば日付のフォントが見難いのかもしれないし、罫線が濃すぎて気になるのかもしれません。

手帳ジプシーの人で、年に2冊購入しちゃった。という人が見えましたが、僕からすると全然少ないと思っちゃいました。
僕は一番酷い時は、1年で5冊買った記憶があります。(単純計算約2ヶ月に1冊・・・
まぁこの経験で、自分がどういう手帳を求めているのかが明確になったので、今となっては良かったのですけどね。

 

今日のイベントでキーワードとして気になったのは、「アナログとデジタルの同期」ということです。
アナログとデジタルを両方使っている人は、アナログかデジタルどちらかに漏れが生じるという問題を持たれていました。
僕もアナログとデジタルの両方を使っていますが、正となるスケジュールはアナログと決めているので、デジタルに登録忘れがあってもアナログ手帳を確認すれば漏れは無いです。両方を完璧にするというのは、なかなか難しいのでどちらかを主にすれば良いのでは無いでしょうか。

スケジュールをデジタル管理されている人に共通するのは、「誰かと共有する」ということを目的とされていました。
確かにアナログでは、家族と共有するのもいささか面倒ですが、デジタルであれば簡単に共有することができますよね。

 

今日参加したNFCは、文房具朝食会@名古屋のように文房具好きが集まったわけではないのですが、手帳に興味がある・今使っている手帳に不満がある。という人がこれほど多いということに正直驚きました。
とりあえず今月中に手帳ジプシーの人向けの記事を書こうと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。