カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

オシャレなシステム手帳「マークス システム手帳」

システム手帳というと、ビジネスマンが使っているイメージがあります。
どうしても手帳のデザインが無骨で男性的だからでしょうか。僕もシステム手帳ユーザーの一人ですが、無骨すぎてもう少し遊び心のあるオシャレな手帳はないかな〜と探したほどです。男性の僕でもそうなので、女性らしい優しいデザインの手帳はあるのかな?と探してみました。

そうしたらマークスから発売される商品が見つかりました。

マークスのシステム手帳

f:id:Pi-suke:20181127204849p:plain:w300
マークス システム手帳

marks.jp

製品情報

  • 価格:無地 3,200円(税別)・柄 3,400円(税別)
  • サイズ:A5
  • セット内容:
    ・フロントシート(1P)
    ・月間ブロック3ヶ月分(見開き3P・4枚)
    ・週間ホリゾンタル1ヶ月分(見開き5P・6枚)
    ・週間バーチカル1ヶ月分(見開き5P・6枚)
    ・ドット方眼(10P・5枚)
    ・横罫(10P・5枚)
    ・無地(10P・5枚)
  • 発売日:11月下旬
  • 購入先:オンライン・マークスマークス直営店(一部店舗)、一部お取扱い店で販売開始
    ※12月14~16日開催イベントの「文具女子博」出展で販売

製品特徴

カバーのデザインは、シンプルで大人っぽいものから、ガーリーなプリント柄などそれぞれ4種、計8デザインが用意されています。
PU素材でできているので、本革よりも軽量で携帯しやすいことと思います。

大きさもA5サイズなので、リフィルも大き目が使えるので記入スペースに困ることはないのではないでしょうか。

リフィルもオシャレ

f:id:Pi-suke:20181127204844p:plain:w300
基本タイプのリフィル

このシステム手帳に合わせて、リフィルも発売されるのですが、リフィルがオシャレです。
ありがたいのが、基本タイプのリフィルがセットになっていることです。
リフィルも使ってみないと、どれが適しているのかわからないのですが、あらかじめ付属しているので、気軽に各タイプを試すことができます。

さらに基本タイプとは別で、コンテンツリフィルと呼ばれる目的別のリフィルが3種類用意されています。

f:id:Pi-suke:20181127204839p:plain:w300
コンテンツリフィル

「勉強ノートセット」は、目標管理に最適ではないでしょうか。
コンテンツリフィルの具体的使用例が以下のサイトにあったので、紹介しておきます。

いろんなライフスタイルに、ぴったり寄り添う! マークスが“女子のためにつくった”システム手帳、登場。 |online MARK'S(オンライン・マークス)

リフィルを通してみてみると、「バレットジャーナル」を意識しているように感じました。
バレットジャーナルは、一から自分でデザインしたりハードルが高かったり、使っていくうちにページを差し替えたいと思ったりすると思います。
オシャレなことはとてもできない僕ですが、僕なりにいい加減なバレットジャーナルですが、ページを差し替え・追加したいと思うことが多々あります。

システム手帳ならば、自由にリフィルを差し替えができるので、そういった難点から解放されます。
さらにこのリフィルはオシャレなので、普通に使うだけで見栄えの良いページが作れそうです。

システム手帳でバレットジャーナルのように、色々と行えそうなリフィルが豊富です。

 

堅いイメージのシステム手帳ですが、このシステム手帳のデザインなら優しいデザインやガーリーなプリント柄などポップな印象で、人とはちょっと違うシステム手帳ではないでしょうか。

来年は製本された手帳ではなく、システム手帳デビューしてみようかな?という人は、ぜひ検討してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。