カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

ドット入り罫線のキャンパスノートが10周年

KOKUYO のキャンパスノートのドット入り罫線が、今年で10周年とのことです。
今では当たり前のドット入り罫線ですが、10年前まではなかったんですね。身近な存在なので、まだ10年なのか?と思いました。

10周年を記念して、B5のドット入り罫線のノートが10冊保管できる缶が発売されるそうです。

保缶

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保缶

www.kokuyo-st.co.jp

製品情報

価格:3,000円
ドット入り罫線ノートの現行版と復刻版がそれぞれ1冊づつセット

保缶

ノートは他の文房具と異なり、使い終わった後にも第二の人生ではないですが役割があります。
それは「見返す」ということです。

例えば鉛筆は削れないぐらい短くなったら廃棄されます。消しゴムは使い続ければ無くなります。ボールペンもインクが無くなれば、リフィルを新品に交換してインクのなくなったリフィルは廃棄されてしまいます。
しかし、ノートは全てのページに書いても、後から見返すために保存されます。これは他の文房具には無いところです。

しかしノートを保管するとしたら、どうしますか?
僕はどうしても廃棄できないノートが何冊かあるのですが、それらはダンボールにしっかりと保管されています。
特別な存在のノートなので、もっとちゃんとしたもので保管したいので、ちょうど良いです。

それにB5 サイズなのでちょっとした道具箱のように使うこともできます。
工夫次第で如何様にも使えそうです。

こんな人にオススメ

  • 廃棄できない思い出の詰まったノートの保管に困っている人
  • ちょっとした道具箱が欲しい人

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。