カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

手帳にお悩みの人はこのムック本を参考にしてはどうでしょう?

お盆が過ぎると文房具界隈は、来年の手帳の発表が行われ若干落ち着きがないです。
来年は元号の変更があり、さらに祝祭日もまだ全てが決定している訳ではなく、なんとも変則な年になりそうです。

さて、多くの人は1月始まりの手帳をお使いになっていることでしょう。
現状の手帳に満足していますか?どうもしっくりこない。という人も少なくないでしょう。

だからと言って、文房具売り場で手帳を見ても、いまいち使い勝手が良いのかわからないですし、自分にあった手帳が他にあるのではないか?と思いませんか?

そんな人の一助になるムック本が9月11日に発売されます。

手帳事典2019

手帳事典2019

Amazon の内容紹介を引用しますね。

自分に合った1冊が見つかる!
手帳選び“最高”の指南書 第3弾

本書は手帳ファンの集まるコミュニティ「関西手帳研究会(てちょけん)」が推薦する手帳102冊を紹介。
定番商品からカスタム手帳まで網羅しており、特におすすめなものは原寸大&拡大事例でわかりやすく解説しています。
手帳傾向がわかる質問表&手帳診断、手帳の中身がイメージしやすい「手帳の目次」も掲載しており、
仕事もプライベートもうまくいくための“運命の1冊”が見つかる指南書となっています。

 

このムック本は関西手帳研究会会長であり、関西発ベンチャーメーカーユニット「K3」事務局長の荒川翔太さんが書かれています。

このムック本はすごいですね〜102冊の手帳が網羅されているとは。きっとこの中に自分のニーズに合った手帳がきっとあることでしょう。
一昔前だと、会社勤めをしていると年末に会社から手帳が支給されたり、取引先の会社から手帳を年末の挨拶でもらったりもしたのですが、最近はめっきり減りましたね。これも不況のためなのか?でも、マイナス面でとらえるのではなく自分のニーズにあった手帳が使えるようになったと考えれば楽しくなりませんか?

今使っている手帳になんとなく不満がある人は、どんな点が不満なのか考えて見ませんか?
そしてこの「手帳辞典2019」で自分のニーズにあった手帳を探して見てはいかがでしょうか?

 

まだ年末まで4ヶ月もあるのに来年の手帳の話かよ(笑)と思われるかもしれませんが、コンビニエンスストアのおでんや肉まんのように年々発売時期が早くなってきている気がします。
人気の手帳は発売早々に売り切れることもあるので、早め早めに来年の手帳を考えてはいかがでしょうか?

僕は自分の手帳に求めるニーズが明確になっているので、すでに来年の手帳は決まっていますが、このムック本を購入して、世にはどんな手帳があるのか勉強したいと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。