カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

独特なデザインの付箋やノート

今日紹介する文房具は、今年のISOT で日本文具大賞機能部門の優秀賞を受賞された「himekuri」を発売してるケープランニングさんです。 f:id:Pi-suke:20180705171942j:plain:w300

ケーブランニングさんと言えば、先にも書いた通り「himekuri」が有名です。
でも、それ以外にも新商品がお披露目されていました。

まずは、日本文具大賞機能部門を受賞した「himekuri」です。

himekuri

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「himekuri」は、365日全てが付箋になっているものです。
2017年のISOTで出品されていたケープランニングさんのところで、モノクロタイプが出品されていたのですが、あれよあれよという間にデザインが決まり、クラウドファンディングで今年分が発売されました。

デザインは「himekuri ねこ」「himekuri 文房具」「himekuri」「colorkuri」の4つです。

過去に紹介したので、そちらのリンクを掲載しておきますね。

pi-suke.hatenadiary.jp

そもそも1枚ずつデザインの異なる付箋が、1,800円という価格で提供されているのがほんとすごいです。どういう技術が使われているのか、非常に気になります。 この「himekuri」は実用新案登録(登録第3216131号)を取得しているので、そうそう真似できるものではないでしょうね。

全てのデザインに共通するのが、1週間ごとにテーマや絵柄などが変わります。
使い方は様々ですが、僕はバレットジャーナルの日付代わりに使っています。どうしても絵心がないので、少しでも華やかに見えるようにと「himekuri」を使っています。

2019年版

ISOTの会場では2019年版が展示されていました。
2019年版の大きな変更点は、サイズが一回り小さくなったことです。

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左:2018年版 / 右:2019年版

・2018年版
縦6.5cm x 横25cm(付箋1ブロック:縦45mm x 横30mm)
・2019年版
縦5cm x 横21cm(付箋1ブロック:縦38mm x 横25mm)

「himekuri」を監修している文具プランナーの福島槙子さんと話をしていたら、手帳に貼る事を考えて一回り小さくされたそうです。

どうでもいいのですが、顔出しのやつがあったので、福島さんと一緒に写真を撮ってきました。

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2019年版はすでに楽天で先行予約が行われています。今年分を書いそびれてしまった人、来年は「himekuri」を使いたいという人は予約しましょう。

item.rakuten.co.jp

himekuri note

ケープランニングさんのブースで、新商品が展示されていました。
それは「himekuri note」です。

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himekuri note

これもデザインがいいです。
デザインは3種類あって、「himekuri note」「himekuri note ねこ」「himekuri note 文房具」です。

サイズとか・・・

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用紙はトモエリバーを使用

このノートに使われている紙は、トモエリバーです。
トモエリバーと言えば、某有名手帳にも使われている筆記用紙です。書きやすいいい紙です。

サイズはA5スリムです。
A5サイズの横幅が少し狭くなったサイズですが、携帯性が高くて十分書くことができるので、ともていいサイズです。

糸かがり製本で、110ページという構成です。糸かがり製本なので、開きやすく折り返しても使うことができます。

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またデザインなっている、ねこやインク瓶が栞になるので、どこまで書いたか分かるようになっています。通常の栞ではなく、こういうおしゃれなところは、さすが文具プランナーが監修されていると感心します。

こちらの「himekuri note」は10月1日発売予定です。
僕は「himekuri note ねこ」を購入しようと考えています。

 

これからも面白い・素敵な文房具が発売されるであろうケープランニングさんから目が離せません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。