カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

ISOT 参加のすすめ

7月4日(水)〜8日(金)まで、東京ビックサイトで開催されていた「国際 文具・紙製品展」(通称、ISOT)が開催されました。

f:id:Pi-suke:20180514194148j:plain:w300 www.isot.jp

僕は昨年と今年、共に文具PRサポーターとして2日間参加してきました。

この展示会は、あらゆる文具・紙製品、オフィス用品が一堂に出展する日本最大の商談会です。商談会のため、基本的にはユーザーである文具好きは参加することはできません。
しかし、昨年から事務局の審査はありますが、限定で100名に「文具PRサポーター」として入場パスが発行されます。

現状では、一般の文具好きがISOT に参加するためには、この文具PRサポーターとなる必要があります。

文具PRサポーターとは

応募資格は、

  • 文具を主としたSNS・ブログを展開している方またはSNS・ブログフォロワー数の多い方
  • ISOTの会場に来場できる方
  • 会場内・会期前後に情報発信できる方

とあります。

詳細は、以下のサイトをご確認ください。

www.isot.jp

この文具PRサポーターとなると、ISOT に参加できるだけでなく「文具PRサポーター」として、報道腕章が事務局より支給されます。
そのため、撮影禁止以外はブースの方に声を掛ければ、比較的自由に撮影できちゃいます。しかも、「文具PRサポーターの◯◯と申します。オススメの商品は何ですか?」とか、「これは何ですか?」とブースの方に聴きやすいです。しかも、聞くとメーカーの方が非常に親切に説明してくれて、普段なかなか話をする機会のないメーカーの方と直接話をする機会を得ることができます。

今年もほぼ全てのブースをまわって、色々とお話を聞くことができました。

商談会ですので、商談などをされているとなかなか声を掛けにくいのですが、「文具PRサポーター」と気づいてもらうとメーカー参加ら声を掛けていただけます。なかなか声を掛けにくいのですが、「文具PRサポーター」という大義名分があるので非常に声を掛けやすいです。

文具好きはぜひISOT に参加しよう

ISOT の開催初日には、日本文具大賞の表彰式が行われ、その場で日本文具大賞の機能部門・デザイン部門のグランプリも発表されます。

この表彰式にも参加できます。
ただ僕は昨年も2日目からの参加で表彰式を見たことがありません。
いつかは表彰式にも出席したいと思います。

展示・商談会ですので、メーカーさんもこのイベントに合わせて公表前の商品を参考出品されていたりします。今回も何社でプレスリリースまでは内緒にしておいてください。言われた商品がありました。
これから話題になる文具をいち早く確認できるので、文具好きにはたまらない内容です。

また大手だけではなく、小さなメーカーさんや海外メーカーさんなど、なかなか知ることのないメーカーさんの商品を知ることができます。

今の時代、ホームページなどで商品情報を得ることはできますが、文具なので実際に手にして初めて気づく良さがあります。例えば質感は実物を手にしないとわかりませんが、ISOT では実際に手にすることができて、使い勝手などもわかります。
例えば、今年の日本文具大賞の機能部門のグランプリを受賞したオルファさんの「キッター」ですが、Webの情報では気づかなかった利点などがありました。
「キッター」については、後日ブログで紹介しますね。

僕はISOT という大規模なイベントで「文具PRサポーター」という肩書きでメーカーの人と話をする機会を得たことにより、文具店さんで行われるイベントなどでも積極的にメーカーの人とも話をすることができるようになりました。
ISOT に限らす、イベントには参加するだけでも楽しいのですが、メーカーさんと話をするとさらに楽しくなること間違い無いです。そういう意味でも、文具の最大級のイベントのISOTを経験するのはとっても良いことだと思います。

きっと来年も「文具PRサポーター」の募集はあるかと思います。興味がある人はぜひ「文具PRサポーター」として、ISOTに参加して見ませんか? ただ、非常に多くの企業さんが参加しています。そして話をしているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。1日だけではとてもでは無いけど、ブースを周りきることはできません。最低でも2日間は参加した方が良いかと思います。
事前に回るブースを決めていても、実際に商品を見てみると気になるブースがかなり増えてしまいました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ちなみに今日、帰り際に事務局に報道の腕章を返却するときに、「来年も参加してくれますか?」と聞かれ、即答で「参加します。」と答えて苦笑されてしまいました。