カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

バレットジャーナルのデビューに最適な「箇条書き手帳術」

先日、近所の書店に取り寄せ依頼をした本が、入荷したとのことで喜び勇んで受け取りに行ってきました。

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受け取った本は、「LEUCHITTURM1917 OFFICIAL GUID & BULLET JOURNAL FAN BOK ロイヒトトゥルム1917ではじめる箇条書き手帳術」です。

監修は、ロイヒトトゥルム1917の日本総代理店の平和堂さんです。 (平和堂というと、鳩のマークのスーパーマーケットが思い浮かんでしまいましたw

まだざっくりと流し読みしかできていませんが、めちゃくちゃすっごい良書です。

出版元の実務教育出版さんに目次が公開されているので、引用しますね。

【Chapter1】 ALL OF LEUCHTTURM1917
ロイヒトトゥルム1917のすべて

【Chapter2】HOW TO ENJOY BULLET JOURNAL
バレットジャーナルの楽しみ方
使いはじめ1カ月を完全実況!

【Chapter3】LEUCHTTURM1917×BULLET JOURNAL VISUAL GUIDE
ロイヒトトゥルム1917×バレットジャーナル ビジュアルガイド
5人のユーザーの使い方を64ページに渡って詳細に解説!

【Chapter4】MODULE&COLLECTION
おすすめのモジュール&コレクション
10人のユーザーの個性あふれる使い方を紹介!

Chapter1 ではLEUCHITTURM1917 のアレコレに触れつつ、この1冊3,000円近くするノートの素晴らしさについて、余すことなく説明されています。

そしてChapter2 では、バレットジャーナルの基本的な使い方やページ構成などが紹介されています。ただ、この全てのページ構成を行う必要はありません。自分に必要なページだけ使えばいいのが、バレットジャーナルのいいところです。

Chapter3 とChapter4 では、実際のユーザーの使い方が細部にわたって紹介されています。ただ紹介されているだけではなく、解説されているのが嬉しいです。

 

バレットジャーナルを取り上げた書籍は、いくつか発売されていますが、僕が購入した関連書籍の中では、一番親切で内容が充実している。
バレットジャーナルって何がいいのか?バレットジャーナルに興味があるけど、どうしたらいいのか?と言った疑問から、自由度の高いバレットジャーナルの実際の使い方が親切に詳細に説明・解説されています。
バレットジャーナルを初めてみようかな〜と思ったら、別にLEUCHTTURM1917 を購入しなくてもこの本を参考にはじめると良いと思います。ほんとバレットジャーナルの指南書・ハウツー本としてなかなかの完成度だと思います。この本に掲載されている内容からステップアップしたい場合は、ウェブなどで検索するといい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。