カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

メモブロックの違いを検証(RHODIA とMnemosyne)

先日、とっても素敵なメモブロックのカバーを入手しました。

pi-suke.hatenadiary.jp

まずは手元にあったロディア メモブロック No11 を入れたのですが、よくよく考えればサイズさえ合えばロディアである必要はありません。

ということで手元にあるロディア メモブロック No11 と同サイズのメモブロックを探したら、RHODIA No11 メモブロックとMnemosyne SPEEDY STYLEの2つがありました。

f:id:Pi-suke:20180516131937j:plain:w300
RHODIA とMnemosyne

今まで同じサイズぐらい意識してきませんでしが、この機会にこの2つのメモブロックを比較してみようと思います。

結論からいうと、僕の好みはMnemosyne でした。

まずは比較表で確認してください。

| RHODIA | Mnemosyne |
--|---|---| 坪量 | 80g | 80g サイズ カバーの時 | 74mm x 104mm | 74.5mm x 105mm サイズ 1枚の時 | 74mm x 89.5mm | 74.5mm x 92.0mm 紙厚 | 0.09mm | 0.10mm 入り数 | 80枚 | 65枚 価格 | 200円 |190円

RHODIA とMnemosyne のデザイン

f:id:Pi-suke:20180516132102j:plain:w300
RHODIA
f:id:Pi-suke:20180516132112j:plain:w300
Mnemosyne
両方ともマイクロミシンが入っており、簡単に切り取ることができます。
見てみると、RHODIA は全体に罫線が入っています。Mnemosyne は上部に日付やタイトルを書けるように罫線が入っていません。
ただ罫線がRHODIA の方が色が濃いです。

ちぎりやすさ

RHODIA はピリピリ、Mnemosyne はピシッという感じです。
どちらも同じようなミシン目なのに、微妙に感触が違いました。

書き味

f:id:Pi-suke:20180516132242j:plain:w300
RHODIA 試し書き
f:id:Pi-suke:20180516132223j:plain:w300
Mnemosyne 試し書き
微妙ですが違います。ちょっとだけRHODIA の方がざらつくかな?というぐらいで、目隠しして書いたら気づかないかもしれないレベルです。
比較したから気が付いたようなレベルで、ローラーボール・油性ボールペン・ゲルボールペン・鉛筆と書き比べましたが、ほぼほぼ違いが無いです。
裏移りも共にありませんでした。

紙質

RHODIA の方がザラザラしたような質感で、Mnemosyne の方がサラサラした感じです。この違いが書き味に影響したのだと思います。
最大の違いは、めくった時の紙のコシです。
RHODIA はコシをあまり感じませんが、Mnemosyne はコシをしっかりと感じます。紙厚の0.01mmの違いなのか確証は持てませんが、全く違います。

価格

RHODIA は1枚あたり2.5円、Mnemosyne は1枚あたり2.9円と少しだけMnemosyne の方が高いです。でも、0.4円なのであまり気にしなくても良いのかなと思います。

 

僕は最終的にMnemosyne が好みに合いました。
決め手は、RHODIA の罫線が目に障るというか濃すぎる点と、めくった時のコシの感じです。
罫線が濃くて気になってしまいます。そしてページをめくった時の感じがMnemosyne の抵抗というか感触が好みです。

今回比較して優越が付けにくく、好みの問題では無いかと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。