カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

防げる事故は未然に防ごう「食品アレルギー缶バッチ」

食品アレルギーがあると、アレルギー食品が使われていないか食事に気をつけないといけません。 大人であれば、自分で確認できますが、お子さんの場合はそうはいきません。

食品アレルギーは命に関わることですので、相手に伝え知ってもらうことが大切です。

さりげなく相手に食品アレルギーの有無を伝える素敵なアイテムがあります。

それは「文具道」さんで扱われている「 食品アレルギー缶バッチ」です。

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食品アレルギー缶バッチ
www.bungudo.jp

缶バッチは安全ピンタイプなので、お子さんのカバンとかに気軽に付けることができます。

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食品アレルギー缶バッチ(裏側)

さらにこの缶バッチは先日、Asahi デジタルでも報道されたので、記事を読まれた方も見えるのでは無いでしょうか。

www.asahi.com

対応している食品アレルギーは、

【デザインで対応している商品】
たまご、ぎゅうにゅう、こむぎ、そば、らっかせい、えび、かに、だいず、ぎょらん、さかな、やさい、くだもの、ごま、ねぎ、おさけ、メロン、バナナ、グレープフルーツ、くるみ、ナッツ、カシューナッツ、ピーナッツ・ナッツ、かふん、いぬ、ねこ、ラテックス、しがいせん、きゅうり、におい、乳製品、ぜんそく、とりにく、ぶたにく

の30種類以上です。
内閣府令で定められている特定原材料の7種類(卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに)は当然カバーされています。それ以外にも多くのデザインがあります。

さらに販売サイトを確認したら、

ご紹介している以外のアレルギーの缶バッジのご要望がありましたら文具道まで教えてください。

とあります。

小さなお子さんは食品アレルギーを確認することができないでしょう。また、お友達のおうちに遊びに行って、おやつが出てこれば例えアレルギー食品が含まれていても食べてしまうでしょう。
実際、以前にお子さんも交えてのお食事会に参加した時に、お子さんにアレルギーが無いか確認しました。万が一、お子さんが食品アレルギーがあるのに、口にしたら大変な事になるからです。

この缶バッチをつけていれば、これ食べちゃダメだよ。と伝えられますし、注意することができます。

この商品がマタニティーマークのように、広く世に知られて、1件でも不幸な事故が減ることを切に願います。

なお、Asahi デジタルで報道されたため、発送が少し遅れるようです。

www.bungudo.jp

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。