カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

日本茶色普及協会公認原稿用紙

あなたは知っているか、捨て色と言われる茶色
そんな茶色を世に広めようとしている、日本茶色普及協会を。


この日本茶色普及協会は、大人の手段で捨て色とされる茶色の商品を増やそうと日夜暗躍している。
そんな日本茶色普及協会という謎の団体に、何やら新たな動きがあって新たな商品が生まれたそうだ。


日本茶色普及協会の餌食になったのは、今回もあたぼうさんの「飾り原稿用紙」。
www.atasta.biz
「飾り原稿用紙」の「港煉瓦」はすでに日本茶色普及協会の公認商品なのだが、色だけでは満足出来なくなったのか、「日本茶色普及協会」の名入れがされたものが出来た。
しかも名入れは先日「マツコの知らない世界」の「鉛筆の世界」に出演され、「飾り原稿用紙」の監修をされている小日向 京さんに文字を書いてもらっている。

さらに今回は定番商品の「波抹茶」が日本茶色普及協会の毒牙に掛かって、「波焙茶」として限定発売された。
これはユーザー会限定で、しかもネットショップでは限定45セットということだ。


僕は原稿用紙をブログの下書きに限らず、メモなどにも使っている。
ただ普通の原稿用紙では面白みが無いので、あたぼうさんから発売されているこれらの「飾り原稿用紙」を愛用している。
(その縁があって、飾り原稿用紙ユーザー会にも入会している。ちなみに会員番号11です。)


これら日本茶色普及協会により、あたらに「飾り原稿用紙」の販売情報を得たその数時間後には、両方とも注文していた。


そして注文していた「飾り原稿用紙」がやっと届いた。
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今回の「飾り原稿用紙」は、日本茶色普及協会公認シールが貼られている。

従来からある「港煉瓦」には、小日向 京さんの書かれた文字(通称:こひな体)で「日本茶色普及協会」と書かれています。
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そしてネットショップ限定45セットの「波焙茶」
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どれも素敵な色です。


作家でもないにも関わらず、どれだけ原稿用紙があるのか・・・
将来的には、飾り原稿用紙にこひな体で名入れをしてもらう。というのが夢です。
夢で終わらせないためにも、どんどん既存の原稿用紙を使って行こうと思います。


最後まで読んで頂き、ありがとうございます。