カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

クリアファイルの決定版「書けるクリアファイル」

クリアファイルは、学校・会社・家庭など非常に多くの場所で活躍している文房具です。
クリアファイルを使っていない学生さんや、クリアファイルが1つもないご家庭は無いんじゃ無いかな?
それくらいクリアファイルは普及していると思います。
そして気づけば、なぜかクリアファイルが一杯ある状態になって、いつか使うから。といって捨てられず増える一方では無いでしょうか。
そんな状況になっているのは僕だけでは無いことでしょう。


そんなクリアファイルですが、便利なのですがなんのファイルかパッと見ただけでは分からない事が多いです。
僕は基本的に、1つの案件に1つのクリアファイルを使っています。そのため案件ごとにクリアファイルが使用していますが、数が増えてくるとどうしても、パッと見ただけではクリアファイルが何の案件なのか分からなくなります。
そのため大きめの付箋の裏側の糊の部分の下に、中身が分かるようにメモを書いてクリアファイルの裏側に貼って分かるようにしていました。
でも、これって中身が分かるだけで、残っているタスクが何なのかわかりません。
あまり付箋を沢山貼るのも何だか美しくない・・・

できたらクリアファイルに直接書き込みたいけど、クリアファイルに書き込もうと思うと油性マジックを使うことになり、そうなると一回使ったらそのクリアファイルは使い回しができなくなってしまう。というジレンマがありました。


そんな問題を解決してくれるクリアファイルを入手しました。
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それは以前、記事にもしたビバリーさんの「書けるクリアファイル」です。
pi-suke.hatenadiary.jp
ビバリーさんからは以前から、「書けるクリアファイル」は発売されていたのですが、イラストが全面に大きく書かれていて社会人の僕が使うには若干ハードルが高かったです。昨年のISOT でビバリーの偉い人が居たので、思い切ってデザインをシンプルにして会社でも使えるようにしてほしい。とお伝えしました。まぁ僕の意見が採用されたとは思えませんが、今回無事にシンプルなデザインの「書けるクリアファイル」が発売されて、先日入手できました。

鉛筆で書いて、消しゴムで消せる

これが最大の特徴です。
実際に鉛筆でタイトルを書いたものと、消した時の画像は以下の通りです。
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今回使用した消しゴムは、特別消字性の高いという消しゴムではありません。鉛筆の後ろに付いている消しゴムです。
それでもこれだけ消せたので、ちゃんとした消しゴムを使えばかなり綺麗に消すことができます。

全面に書ける

このクリアファイルは、鉛筆で書ける場所は決まっていません。
全面のどこにでも書くことができます。表面に限らず裏面にも書けちゃいます。
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当然、枠にもきちんと書けます。
どこに書いても、指でこすっても薄くなったりすることはありません。



僕は今回まとめ買いをしたので、仕事やプライベートに限らずこのクリアファイルをメインとして使っていこうと思います。
三菱鉛筆さんのuni NanoDia カラー芯を使えば、項目ごとに色分けすることができて、使い終われば消しゴムで消すこともできるので、これから重宝すること間違いなしです。
クリアファイルが大量にあって、中に何があるのか、何がタスクとして残っているのかを管理したい人はぜひ使いましょう。


最後まで読んで頂き、ありがとうございます。