カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

読書のお供に「どこまで読んだか、覚えてくれるしおり」

毎週最低でも1冊の本を読むことが習慣になってどれくらい経つのだろうか。(コミックは別カウント)少なくとも数年は経過しています。
本を読んでいて困るのが、どこまで読んだのか分からなくなる事だです。
栞だと読んだページが分かるだけで、どの行まで読んだのか分からなくなるので、適当な段落に目星を付けて読み始めるのですが、ちょっと読み進めると「あれ?ここ読んだよな〜」となって、また別の段落に・・・
章など分かりやすいところで読み終えておけば良いのですが、寝る前に読んだりすると睡魔に負けそうになってキリのいいところまで読めないことが多々あります。

何か良いものは無いかな?と探して見たら、僕のニーズにベストマッチする商品がありました。
「どこまで読んだか、覚えてくれるしおり」
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www.taki.co.jp

もうズバリ商品名のままです。
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通常の栞と異なり、ちょうど一行分のスリットがあります。
これなら読み終えるところの次の文章のところにスリットを合わせれば、次に読み始める時には明確にどこまで読んだのか分かります。
サイズが大と小があるのですが、大は単行本用で小は文庫本用です。

栞にスリットを入れるだけなのですが、その発想は出てこなかったです。
付箋で印を付けたりとはしていたのですけど、付箋が多すぎでどこまで読み進めたのか分かりにくかったりいまいち付箋でどこまで読んだのか管理することは諦めていたんです。

ちょっとしたアイデアなのですが、これで無駄に前後の文章を読むことを避けられそうです。
本を読む人は、付箋と合わせてこの「どこまで読んだか、覚えてくれるしおり」は必須じゃないでしょうか。



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。