カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

場面に合わせて使い分けられるペンケース

キングジムさんから、場面に合わせて使い分けられるペンケースが2018年2月16日に発売になります。

f:id:Pi-suke:20171207110039j:plain:w300
www.kingjim.co.jp


「イッツイ」の特徴は大小の2つのペンケースがセットになっている点です。

小さいペンケース

f:id:Pi-suke:20180110143935j:plain
小さい方は、2本挿のペンケースで蓋がないのですぐに筆記具にアクセスできます。
そして大きいペンケースにマグネットでくっつくようになっています。
普段はマグネットで大小くっつけておいて、打ち合わせなどの際には小さい方だけ取り外して持ち運ぶことができます。

大きいペンケース

こちは「トップイン」「フルオープン」の2タイプあります。
「トップイン」と「フルオープン」の違いは、中に入れた文房具へのアクセス方法です。

「トップイン」タイプ

f:id:Pi-suke:20180110144030j:plain
「トップイン」タイプは、上部のみファスナーが開き、ペンケースを握ることによって中にしまったものにアクセスします。
そして浅口のポケットがあるので、消しゴムや付箋紙など小物をしまっても、アクセス性を損ねることが無いようになっています。

「フルオープン」タイプ

f:id:Pi-suke:20180110143740j:plain
「フルオープン」タイプは、ファスナーが180度開いて見開きにして、中にしまったものにアクセスします。
形状としては、「つくしペンケース」に似ています。「つくしペンケース」との違いは片面に仕切りポケットが付いており、付箋などを収納できるようになっている点です。またこの仕切りポケットには心材が入っているそうなので、中に収納したものが折れるなどの心配がないので、いざという時のために名刺を数枚入れておてもいいですね。



状況によってペンケースに求められるものが変わってきます。
僕のように何十本も筆記具を持ち歩いていて、気分によってその時に使用する筆記具を選ぶような人間でも、いざ打ち合わせの場になると、2・3本がせいぜいです。
このペンケースなら筆記具と付箋紙などを持ち歩くことができ、さらにスマートに筆記具だけを持ち出すことができます。

何十本もの大量の筆記具は収納できそうにありませんが、ボールペン数本にマーカーペン数本であれば十二分に収納できそうです。
そして所在が不安定になりがちな付箋紙なども綺麗に収納することができるので、これは嬉しいペンケースです。
すでにいくつものペンケースを持っていますが、これは欲しいです。



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。