カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

バレットジャーナルの入門書

バレットジャーナルってご存知ですか?

バレットジャーナルはアメリカ発祥で、2014年ごろから日本でも認知されるようになった手帳術です。

僕も一昨年ぐらいに知ったのですが、なんかすっごい華やかでデザイン性が高くて二の足を踏んでいました。
試しにInstagram で「#バレットジャーナル」「#bulletjournal」で検索すると、とっても華やかな手帳が検索されます。
こんな手帳、僕には間違っても作れないw

そもそもバレットジャーナルは非常に簡単に解説すると、1冊のノートでスケジュールやプロジェクトやToDo、さらに忘備録も全て箇条書きで管理する。という手帳術です。

そのため、準備するものは1冊のノートと1本の筆記具。
以上。これだけあれば良い。

市販の手帳だと、1日のマス目が決まっているので、スペースが不足する日もあれば、何日も書かない時もあります。そうなると空白が目立って、なんか気になるんですよね。
さらに合わせてToDoや忘備録を管理しようとすると、1冊ではなかなか賄えないのですが、バレットジャーナルなら1冊で管理できる。
僕も一時期、非常にシンプルな形式ではありますが、バレットジャーナルの簡略版みたいな形で手帳を使っていました。
しかし、大事な引き継ぎしたい項目(例えばWish List)を次のノートに写すのが煩わしくてやめてしまいました。
それになんか、華やかなバレットジャーナルに気後れしてしまったんですよね・・・
そのためスケジュール管理の手帳と、ToDo や忘備録のノートなど複数のノートを持ち歩いています。

でも、何冊もノートを持ち歩くと荷物になるので、いつかはバレットジャーナルに戻りたい。と思っていました。


そんな気持ちを秘めて、本屋さんを徘徊していたら『「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル」という本を見つけました。

店頭で斜め読みしたのですが、バレットジャーナルをかなり分かりやすく解説されているようだし、僕の最大のネックとも言えるデザイン性は二の次にしてくれているようなので、購入しました。


まだちゃんと読み終えていませんが、本当にバレットジャーナルのポイントを分かりやすく解説されています。
予定ではシステム手帳の環境も年内には整いそうなので、システム手帳でのバレットジャーナルの運用を計画しています。
うまくいけば、バレットジャーナル使い方も紹介できたら良いな〜


最後まで読んで頂き、ありがとうございます。