カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

文具女子博で気をつけることと、楽しむための方法

東京流通センターという場所で開催されている「文具女子博2017」に行ってきました。

bungujoshi.com


f:id:Pi-suke:20171215094547j:plain
このイベントはぶっちゃけ「入場料500円払って、文房具を買う。」という文具好き以外からすると、狂気なイベントです。
でも、文房具好きはめちゃくちゃ楽しいのは間違いないです。
えっ平日なのに、仕事はどうしたのか?ですか、当然有給です。そのための有給ですよ。

すぐにでも文具女子博のレビューをしていきたいのですが、初日に行って気づいた点があるので、まず先にそちらを報告します。

文具女子博 気をつけるPoint

公式ホームページでも書かれていますが、
「再入場ができません。」
「場内での飲食はできません。」
「会場は混雑が予想されます。お荷物やベビーカーなどをお預かりできる場所ございませんので予めご了承ください。」

気をつけて頂きたいのは、場内での飲食ができない。というのと、混雑についてです。
f:id:Pi-suke:20171215222115j:plain
平日だというのに、開場前にこの状態です。

大人は我慢してください。問題なのはお子さんです。
女子博なので、お子様連れのお母さんも文具好きのお友達と行こうと考えられているかと思います。
f:id:Pi-suke:20171215145846j:plain
しかし平日であるにも関わらず、なんじゃこりゃ?という混雑具合でしたので、ベビーカーはかなり難しいと思います。さらに場内では飲食ができないそうです。
乳児や児童はどうしたらいいんでしょうね。もうちょっと「女子博」とうたうのであれば、考慮するべきです。少なくとも初日と同じ運営ルールでは、乳児や児童は連れて行くべきではないと思います。何かとフォローが出来ているようには思いません。
子供のいない独身の男性が心配になるレベルなので、お子様を連れて行かれるならば、相当の覚悟が必要だと思います。

そして最大の混雑は会計です。それぞれのブースでの支払いではなく、まとめて支払いを行う方式のため、会計の列がめちゃくちゃ並びます。
僕はかなり列が消化されてから並びましたが、それでも40分程度は並んだと思います。そのためお昼ご飯を食べ損ねて夕食が昼食兼用になってしまいました。

運営が初日の反省を生かしくれることを期待しますが、もし初日のままなら入場制限を掛けないと、とんでもない状態になることでしょう。
あと、トイレも1箇所なので注意が必要です。
最後に同行者の方には、大海原のような寛容な心を持ってきてください。

文具女子博を楽しむ方法

冒頭に苦言を書きましたが、このイベントは間違いなく楽しいです。
文具女子博を楽しむ方法は、人と接すること。
どんどん販売員さんに声を掛けたり、もし有名人を見かけたら、思い切って写真を一緒にお願いします〜とお願いしちゃいましょう。大概、いいですよ〜と写真を撮らせてもらえます。

通常は、文具店の店員さんが接客ですが、こういうイベントは製造元の社員さんから直接購入できちゃいます。
いや、購入しなくても気になる文房具のことを、直接聞くことができちゃいます。そしてお話をしていたら、実はその商品の開発者だったりしたりして、驚きます。
そして要望も直接伝えることができちゃいます。
お話していたら、実はその会社の役員さんだった時は驚きました。確かに他の若い社員さんが遠巻きにしてるワケだ(笑)

実は僕もいくつかのメーカーさんに、要望や疑問点を聞いてきました。
場合によっては、口ごもられたりもしましたが、まぁそこは大人なので察しますよ。


メーカーさんと会話するというのも楽しいのですが、文房具業界での有名人に会えたりします。
f:id:Pi-suke:20171215222427j:plain
f:id:Pi-suke:20171215222512j:plain
今回も文具ソムリエールの菅未里さんにお会いして、直接新商品のプレゼンを聞いてきました。しかも、なんか僕を覚えられていたっぽいです。
また会いたかった文具プランナーの福島槙子さんに、お会いしてきました。嬉しいことにFBで僕を見かけていてくれたようで、名刺をお渡ししたら「私も会いたかったです。」的なことを言っていただけました。例えリップサービスでもめちゃくちゃ嬉しかったです。
そしてブングスキーラジオのお三方とか・・・
あと、ちらっとですが取材に来られていた、お笑い芸人で文具好きで有名なだいたひかるさんを見かけました。

今日だけで、文房具クラスタの会いたい人にだいぶお会いできました。

ということで、こういうイベントでは普段会えない人と会えるので、せっかくなので思い切って声をかけて見ましょう。
みなさん優しいので、相手をしてくれますよ。


明日は、文具女子博で気になった商品をレビューしていきますので、お楽しみに。