カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

「第7回 OKB48 選抜総選挙」文房具朝食会@名古屋の集計結果について

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先日の記事で、発表した文房具朝食会@名古屋での「第7回 OKB48選抜総選挙」の集計結果です。

第1位 パイロット ドクターグリップ Gスペック 油性 22ポイント
第2位 三菱鉛筆 ジェットストリーム プライム 油性 18ポイント
第3位 ぺんてる エナージェルユーロ ゲル 11ポイント
第4位 パイロット アクロボール 150 油性 10ポイント
ゼブラ サラサクリップ ゲル 10ポイント
OHTO 筆ボール 水性 10ポイント
コクヨ エラベルノ シルキー油性 油性 10ポイント
第5位 三菱鉛筆 ユニボール エア 水性 8ポイント
サクラクレパス ボールサインノック ゲル 8ポイント

※集計方法は、第1位に5ポイントとし、順位が下がるごとに1ポイントを減らし、第5位は1ポイントとしました。


ちょっと量が多いので、1位から3位に絞って集計結果を僕なりに掘り下げてみます。
引用部は、選抜メンバーの紹介記事です。

第1位 パイロット ドクターグリップ Gスペック(油性)

人間工学に基づいた重量バランスと太さ。手が疲れないソフトグリップ。発売から四半世紀を超え、学生を中心としたヘビーライターたちから今なお熱い支持を集めている。

僕が中学生の時に、シャープペンシルですがドクターグリップが大流行しました。クラス全員持ってるんじゃないか?ってぐらい普及していました。
やっぱり持ちやすい上に、油性インクが滑らかなので、改めて筆記してみて良さを再確認しました。普段異なるボールペンを使っていても、改めてこの機会に触れて、改めて良さを再認識された結果ではないでしょうか。

第2位 三菱鉛筆 ジェットストリーム プライム(油性)

約160種類あるジェットストリームのファミリーから、高級モデルを別枠でエントリー。ノック機構の押し心地はまるで高級車のドア。重量感のあるボディも指先にしっくり馴染む。

さすが過去6回のOKB48選抜総選挙で優勝を続けている絶対王者ジェットストリームの高級モデルです。
今回48本のボールペンを試筆して、改めてジェットストリームの完成度の高さに驚きました。今回は文房具好きが多かったので、ジェットストリームと比較してボディバランスやノック感が良いので、ジェットストリーム プライムが選ばれたのではないでしょうか。

第3位 ぺんてる エナージェルユーロ(ゲル)

バリエーションの多いエナージェル・ファミリーから、キャップタイプのモデルをピックアップ。ペン先が固定されているためガタツキがない。「ユーロこそ至高」という声も

自分にあうボールペンは無いかとボールペンジプシーの時に出会って、同じエナージェルのノック式を一時期ヘビー利用していました。
ゲルインクの滑らかなヌラヌラとした書き心地が高ポイントの要因のようです。

第3位 ゼブラ サラサクリップ(ゲル)

ゲルインクボールペンの大定番。軽くてしなやかなタッチで長時間筆記もなんのその。インクのカラーバリエーションも豊富で、女性から絶大な支持を誇る。トップ2の牙城を崩せるか?

僕の中のボールペンの2大巨頭(ジェットストリーム・サラサ)がここにランクインです。
普段から使い慣れている点や価格が高評価のポイントのようです。やはり2大巨頭です。全国での集計結果で、ジェットストリームのトップ2に食い込めるか気になります。


全体を通して、普段使っているモノも高評価なのですが、それ以上に今まで気にしていなかったボールペンの書き味の良さを実感できて、とても良い機会になりました。僕も5位のサクラクレパスさんのボールサインノックは、思った以上の持ちやすさと書き味の良さに、購入しようと決めました。そしてキャップがあるので、ちょっと避けていた水性インキの書きやすさがとっても気持ちいい。このヌラヌラと書ける書き心地はなかなか魅力的です。

過去に使っていたボールペンの試筆をすると、使っていた当時のことを思い出しました。これは僕だけでなく、アンケート結果にも思い出があるから、という理由でランクインをしているものもありました。
ボールペンに限らず、文房具は身近にあるものだからこそ、改めて触れると使用していた当時のことを思い出すきっかけになるのですね。


なお全国で握手会が開催されており、Web投票(12月31日締め切り)も受け付けている「第7回 OKB48選抜総選挙」の結果発表は、2018年1月中に発表予定なので要チェックです。