カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

来年の手帳が決まりました(その2)

来年の手帳が決まりました。会社での使用に特化した手帳は、先日記事にまとめたカール事務器さんの「カレンダー手帳」ですが、プライベートに特化した手帳には、デザインフィルカンパニーさんから発売されている「トラベラーズノート」の「マンスリータイプ」のリフィルにしました。

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www.travelers-company.com

トラベラーズノートのマンスリータイプのリフィルに決定した理由は、

  • サイズがおおよそA4 の1/3
  • まだ業務が読めないので、まずはマンスリータイプで大きく予定を把握したい
  • 用紙に適度な厚さがある
  • 末尾の地下鉄の路線図などは、極力無いこと

ということです。

サイズ

トラベラーズノートのレギュラーサイズは、H210mm x W110mm x D3mm のためおおよそA4 の1/3です。
僕の業務用のノートは、プラスさんから発売されている「ca.Crea A4 / 3」を愛用しています。
そのため、同じようなサイズの手帳が望ましいのです。ノートと手帳は一緒に持ち運びたいので、サイズが異なると面倒だからです。

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写真は、上にCa.Crea・下はトラベラーズノートのマンスリータイプのリフィルです。
ほぼほぼ同じサイズなので、持ち運び時に気になるようなことはありません。

マンスリータイプ

「月曜日はじまり」で、1日分の記入欄サイズはおおよそH35mm(日付を除くと26mm) x W27mm です。ざっくり項目を記入する分には、十分だと思います。
ページの下部には「メモ欄」があり、月間の目標などを記入できます。
ページの右側には、前月・当月・先4ヶ月のカレンダーがあります。正直、先4ヶ月も必要か?と思わなくもありませんが、まぁ気にしなければ問題ありません。

用紙に適度な厚さがある

使用されている紙は、親会社?のMIDORIさんのオリジナル用紙の「MD用紙」が使われています。あの「MDノート」と同じ用紙です。
www.midori-japan.co.jp

万年筆で書いても裏抜けの心配がない用紙です。
そして僕はページをめくるという行為の際に、ある程度の紙の厚さを感じたいので、この「MD用紙」は文句なしです。

末尾の地下鉄の路線図などは、極力無いこと

僕は世の手帳で大いなる不満が、地下鉄の路線図や年齢早見表などといった付属ページです。
これって使いますか?そもそも必要ですか?製本の都合上、どうしてもカレンダー・予定部のみという訳にいかないことは理解していますが、それをあえてそれらの情報のページにするぐらいなら、メモページにしてくれた方がうれしいです。
その点、このリフィルは付属情報が見開き2ページのみです。1ページ目は世界地図+時差、2ページ目は度量衝換算表+サイズ表+電圧とコンセントの種類だけ。あとは、10ページの無地のページだけです。



やっと最低限の手帳が決まりました。今後、業務によってはウィークリータイプやデイリータイプを追加するかもしれませんが、まずは体制が整いました。
やはり手帳を選ぶ際には、手帳に何を求めているのか、手帳をどう使いたいのか。を明確にしないと、悩むだけだということを実感しました。
求めていることや、どう使いたいか明確なっていれば、それに合う手帳を探すだけですからね。