カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

第80回 文房具朝食会@名古屋 開催されました(その2)

昨日に引き続き、10月28日に開催された第80回 文房具朝食会@名古屋のまとめの後半です。


後半は小栗さんから。
小栗さんは僕でも知っている高級ブティックのシステム手帳の使用を開始されたそうです。
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価格を聞いたのですが、驚きました。でも、システム手帳はリフィルを入れ替えれば何年も使用できるので、本当に気に入った良いものを使えば、コストは気にならないでしょう。
システム手帳の良いところが、大切なメモも来年の手帳に引き継ぎが行える点です。ポケットのリフィルを使えば、付箋などを一緒に持ち運べます。オススメなのは「パンチ穴シール」です。
重要なメモがリングで負けないように、リフィルの穴を補強するために、使う頻度がシステム手帳では高いからです。


次は山内さん。
デジタル派の山内さんは、メインはiPad / iPhone
Refills

Staccal 2

というアプリで管理されているそうです。
そんなデジタル派の山内さんですが、やはりアナログの手帳も必要と感じ、「ほぼ日」や「ジブン手帳」も検討されているそうですが、「日曜始まり」が必須条件のうちの1つで模索中だそうです。


次は田村さん。
凄すぎです。手帳を自作して、製本までされているのです。
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さらにすごいのが、手帳の記入欄ですが、マインドマップで管理されているんです。確かにマインドマップに慣れると、関連した情報が紐づいているので分かりやすそうです。
手帳にマインドマップを導入されるとは、本当に驚きました。


次は大澤さん。
「ほぼ日」のウィークリーをライフログ的に、日記のように使われています。
使い方が確立されているので、本当に手帳がキレイなんです。
予定の内容によって色分けなされてる。僕は今まで単純に一色で書いていたので、来年からは見習って、予定ごとに色を使い分けていきたいです。


最後の締めは主宰のフミヒロさん。
もともとマンスリーしか使っていなかったから、来年は「カレンダー手帳」を使われるそうです。
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LIFE のカレンダーノートも、紙質が良いのでおススメだそうです。見せてもらったのですが、LIFE のノーブルノートと同じく「L ライティングペーパー」が使用されています。
間違いなく書き味は最高です。
フミヒロさんの手帳術では、「自分の予定を先に入れる。1日を午前・午後に分割して、それぞれにはタスクを2個までしか入れない。」
これがフミヒロさんがライフワークバランスの素なんでしょうね。



駆け足でしたが、第80回の記念すべき文房具朝食会@名古屋のまとめでした。
皆さんのお話しを聞いて、手帳とは本当にその人の人生そのもので、仕事と私生活に密着している。
そして手帳で何をするのかを決めることが、手帳を使う上で非常に大切だということを学びました。
手帳をうまく使うと、仕事をコントロールすることも、心に余裕を持たせることもできる。非常に優れた文具であることを認識しました。
皆さんもご自身にあった素敵な手帳に出会えるといいですね。