カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

来年の手帳が決まりました

皆さん、来年の手帳は決まりましたか?もう既に来年の手帳を購入されている方も居るでしょうね。
因みに僕は、今年の手帳を決めるのに、年明けまでズルズルと悩みに悩んでいました。その反省を生かして、今年は早々に来年の手帳の検討を始めました。
何を手帳に求めているのか明確になっていないと、ただただ右往左往するので、僕は「手帳に何を求めているのか。手帳で何をしたいのか。」ということを洗い出しました。

1:スケジュール管理
2:日々の記録

突き詰めていくと、この2点です。
ただこの2点は非常に似ているようで、僕の中では方向性が真逆です。乱暴に言ってしまうと、「スケジュール管理」は未来型、「日々の記録」は過去型です。
未来型は、今より先の予定を管理する。という用途です。
過去型は、その日よりも将来、過去の日々を見返したい。という用途です。

このように用途が違うので、無理矢理1冊の手帳を使うことを諦め、それぞれ「スケジュール管理」「日々の記録」に適した手帳を使う。という方針を決めました。

スケジュール管理には「スライド手帳」

システム手帳のメリットを感じる - スライド手帳

過去の紹介記事
pi-suke.hatenadiary.jp

スケジュール管理には、あたぼうステーショナリーさんから発売されている「スライド手帳」にすることに決めました。
スケジュール管理が目的ですので、未来の予定が如何に確認しやすいか。ということに重点を置きました。
「スライド手帳」はシステム手帳タイプで、リフィルの両側に穴が開いているので、左側に今週・右側に翌週という状態が常に維持出来ます。
通常のウィークリータイプだと、週によっては左側が先週・右側が今週・翌ページに次週。ということが発生します。次週の予定を確認したければ、ただページをめくれば済む話ですが、それが面倒なんです。
僕の中では「開いて直ぐに今週と来週が常に確認できる」という状態が理想なので、来年はこの「スライド手帳」を使います。
別に来年まで待たずに乗り換えることも出来ますが、せっかくなら心機一転としたいので、来年からのお楽しみとします。

日々の記録には「ネットde手帳工房」

ネットde手帳工房

過去の紹介記事
pi-suke.hatenadiary.jp

日々の記録として行いたい事は、その日の出来事や気になった事などを書き留めておきたい。ライフログと日記の間ぐらいのユルい感じが目的です。
書き込む量が知れているので、1日1ページである必要は無く、見開き1週間のウィークリータイプで良い。
そして問題なのはマンスリーの月と月の間にメモページが欲しいという点です。その月の雑感など、月を通しての事をメモしておきたい。こんな構成の手帳は存在するのかも知れないが、見たことがない。
この変則マンスリーの要望を満たす手帳を探すくらいなら、作ってしまった方が早い。というわけで、今年からサービスが開始された「ネットde手帳工房」で、僕の欲しい構成の手帳を作ることにしました。
かなり変則な構成になりましたが、画面操作も特に困ること無く、サクサク設定できました。ただ、本当にこの構成でいいのか、ギリギリまで発注は待とうかな。と考えています。



ということで、来年は手帳2冊体制で行きます。