カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

ライフログのハードルを下げます「暮らしのキロク」

読者の中には、ひょっとして今年こそはライフログを書こう。と年初に思ったものの、長続きせず、年度が改まった4月から再度ライフログを書いている方も見えるのではないでしょうか。

ライフログを書き慣れていないと、どうしても三日坊主とは言わないけど、なかなか習慣にならないのではないでしょうか。
その理由は、ちゃんと内容のある事を書こうとして、自らハードルを上げているからかもしれません。(僕がそうでした。
普通の生活を送っていたら、そうそうライフログに書こうと思うような出来事は起こらないでしょう。(劇的な生活を送っていて、書くことが多すぎて書けないパターンの人は、ページに縛られることなく、ノートに思いっきり書きたいだけ書いてください。

 

そんな三日坊主予備軍の皆さん(失礼)にお薦めなのが、KING JIM さんから発売されている「暮らしのキロク」です。

www.kingjim.co.jp

ざっくり紹介すると、各テーマに沿った記入項目が予め用意されている付箋です。

 

僕もこの商品を使っていますが、なぜお薦めかというと、書く内容が予め決まっているうえに、書き込む量が少ないんです。
それに内容によってデザインが全て異なるので、手帳に貼るだけでオシャレです。
たくさんの種類が発売されていますが、その中から興味のあるものだけ買って、手帳に入れておきます。
そして、ちょっと時間が出来たときにとかに、「暮らしのキロク」に書いて手帳にペタッと貼るだけです。
書く量が少ないので直ぐに書けますし、書いた後は手帳に貼るだけでサマになります。

僕は本を読むのが好きなので「BOOK」と、書くと願いが叶うと思っているので「DREAM」を使っています。

f:id:Pi-suke:20170424155409p:plain

f:id:Pi-suke:20170424155417p:plain


僕は備忘録に何でも書いているので、ここに読んだ本のタイトルと著者だけ書いて、あとは本を読み終わったら、読了管理しているノートに「BOOK」をペタッと貼って、「BOOK」 に書き切れなかった事とかをノートに追記しています。
最初は「BOOK」以外に書くことが難しかったのですが、使い切る頃にはちょいちょい書くようになりました。

 

この「暮らしのキロク」は書く内容が決まっているので、習慣になるまでのきっかけに最適です。