カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

気持ちを伝える「そえぶみ箋」

ちょっとした気持ちを伝えたい。っと思ったことはありませんか?
付箋紙に書くには味気ない、だけど便せんを使うというと敷居が高い。
そんな時にお薦めなのが、古川紙工さんの「そえぶみ箋」です。

www.furukawashiko.com

 

WEB カタログをみると、ホントにいろいろなデザインが発売されています。

しかも先日、ZEBRA さんのジェルインクボールペン「サラサクリップ」とコラボした「サラサクリップ×そえぶみ箋」も発売されています。

www.zebra.co.jp

 

そんな「そえぶみ箋」は、30枚綴りで封筒が5枚入っています。
「そえぶみ箋」は小さな用紙なので、それこそTwitter などのSNS 呟くような文字数を書いたら一杯になります。例えばこんな風に・・・

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なので、便せんのような敷居は一気に低くなるでしょう。
かしこまったお手紙ではなく、ちょっと気持ちを伝えるのに最適なアイテムだと思います。

 

ちなみに、「そえぶみ箋」を製造・販売されている古川紙工さん、すごい会社ですよ。
なんと創業が天保6年、西暦にすると1835年です。今年で創業182年目です。
歴史の教科書を開くと、第12代将軍 徳川家慶の時代。
そんな頃から美濃和紙の商いを今でも続けているんです。

そんな歴史のある会社である古川紙工さんの「そえぶみ箋」は当然、美濃和紙で作られています。
書き味もさることながら、手触りが気持ちいいんですよ。

ちなみに枠線のみ印刷されている無地の「そえぶみ箋」もあるので、オリジナルの「そえぶみ箋」を作っちゃうこともできちゃいます。

ちょっとした気持ちや、普段伝えられない気持ちを「そえぶみ箋」に書いて、相手にさりげなく渡してみてはどうでしょう。