カクかく

いつも側に寄り添っていて、人生を豊かにしてくれる文房具。そんな素敵な文房具をゆるく紹介します。

入社日に持っていたい文房具

本年度も残すところ今週のみ、来週からは新年度です。
ということは、来週から本格的に社会人デビューされる方も多いでしょう。


今回は新社会人に向けて、入社日に持っていたいお薦め文房具を紹介します。

多くの会社では必要最低限の文房具は用意されていることでしょう。
この最低限というと、ボールペンぐらいだと思った方がいいかもしれません。
後は、ネーム印と日付印が用意されていると思います。
それ以外は自分で用意する必要があります。


それでは、新入社員が持っていた方が良い文房具を項目ごとにピックアップします。

 

1.ボールペン等の筆記具
会社から支給されるでしょうが、最初から支給されないかもしれません。
念のためボールペンの1本ぐらいは用意しておきましょう。黒・赤・青のそれぞれがあるとベストでは無いでしょうか。
かといってフリクションに代表されるような、消せるボールペンはやめましょう。
特に最初は公的な書類に書くことが多いので、そういった文書では消せるボールペンの使用が禁止されているからです。

どうせなら、気持ちを新たにするためにも、ちょっと奮発してこんなのはどうでしょうか。

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2.メモ帳+ノート
メモ帳とノートのどちらか1つで良いと思うかも知れませんが、それぞれ用途が違います。できればそれぞれ用意しましょう。
メモ帳はいつでも記録できるように、ポケットに入るくらいの大きさが良いのではないでしょうか。
いつでもどういう状況でも、メモが取れるようにしておきましょう。
最初のうちは何でもメモするぐらいの気持ちで良いかもしれません。だって今まではとは全く異なる環境なので、覚えることが一杯です。
それに最初は緊張していて、覚えたつもりになっていることが多くあると思います。

Mnemosyne(ニーモシネ) 書くこと、考えることが仕事を創造的にする。

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ノートには仕事で調べたことや先輩から教えて貰ったことを纏めるために、A5 かA4 サイズのノートがあると良いでしょう。
できればメモ帳に書いた内容を纏めると良いかと思います。

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3.クリアファイル
会社でいろいろな書類を貰うので、1つではなく複数用意するといいでしょう。
例えば、提出期限毎に別けたり、用途毎に別けたりと出来るようにしましょう。
僕はパッと見て分かるように、絵柄の入っているものを使っています。

 クリアファイルは100均でも多数取りそろえているので、まぁこれは何でも良いでしょう。ただ最初から柄物は避けたほうが無難でしょう。

 

 

以上、3つは入社日に持っていた方がよい文房具をピンクアップしました。
入社日から新人研修の際には、まずはこれくらいの文房具で良いのでは無いでしょうか。
入社から1ヶ月とかOJT が始まったあたりから、職種に合わせてお気に入りの文房具を揃えてみてはいかがでしょう。
会社の備品の文房具ではなく、お気に入りの文房具をそろえると、仕事のモチベーションがあがったり、自分なりに効率よく仕事を行えるようになるかと思いますよ。